
監督 :ロバート・ゼメキス
脚本 : ニール・ゲイマン
出演 : レイ・ウィンストン アンソニー・ホプキンス
アンジェリーナ・ジョリー ジョン・マルコビッチ
6世紀のデンマーク。
フローズガール王が盛大な宴を催す中に、
醜く巨大な怪物グレンデルが姿を現した。
人々を虐殺したグレンデルに対し、
王は褒賞を用意して討伐隊を募集。
これに応じた戦士ベオウルフは、見事グレンデル撃退に成功する。
戦勝を祝い再び華やかに繰り広げられる宴。
しかし翌朝ベオウルフが目にしたのは、
皆殺しにされた兵士たちの姿だった。
彼はその犯人と思しきグレンデルの母親の元へと向かうが……。
こんばんわぁ〜

最近、銭湯にハマってるゆうじろうデーッス

自分の家の近く
にあるスパガーラっという、おっきい銭湯

薬湯とかサウナとか、泡風呂やら・・・・かなりの数

しまいには、純金の黄金風呂まであるし(笑)
3億数千万円するらしく・・・・スゴッ

そんなお風呂に入ったら、ちょっとお金持ちになれそうな(笑)
まぁ、筋トレやストレッチも出来るので
体を磨くのが好きな自分にとっては、かなりの癒し空間

気がつけば、2時間とか平気でいますからね(笑)
やっぱ、温泉って最高だよね。
時間あったら、福井の方とか行って
ゆっくり風呂に入りながら、美味しい海の幸食べたいわ

ふぅ〜。夢はたくさん抱えとくとしますかね

さてさて、今日もレビューッス



本日、ご紹介します作品は・・・・
「ベオウルフ/呪われし勇者」でございまする
アンジェリーナ・ジョリーのお色気全快のこの作品

劇場で公開されていた時も、すっごく気になってた。
古代ギリシャみたいな、世界観にとても弱い自分にとっては
かなり好きな系統

ド迫力のCGやアクションにも、かなり興奮させられましたし

でも、物語的には・・・・ちょっと微妙な(笑)
まぁ、この1フィルムの限られた時間の中で
勇者の光と闇の部分を映し出す事自体が難しかったのかも

第一の敵。
グレンデル


こいつは、かなりの凶悪な存在な人型の化物です。
最初に見た時、
絶対、勝てないでしょ(笑)って感じ

でも、ベオウルフの戦闘シーンを見てて
本気で、びっくりした。ベオウルフの方が化物でした(笑)
そして、勝利を収め、街に英雄と呼ばれるベオウルフ。
だが、ここで第二の敵が現れます

グレンデルの母親(アンジェリーナ・ジョリー)

妖しい美貌を持つ女性

金色に包まれた姿が、余計に妖しさを増してる感じ

そして・・・・・・
ここから、英雄は堕ちます

そして、第三の敵が現れます

龍ですね。ドラゴンってやつですわ


こいつも、後半になって分かることですが、
ベオウルフにかなりの関係のある存在です

この辺は、言うとネタバレすぎるので控えさせてもらいますが

最後まで観た感想としては・・・・
あの化物がなぜ生まれかを知った時
悲しみを覚えました

なんというか・・・・悲しき連鎖がいくつも連なっていって
それを断ち切る為に、また別の存在が悲しみに包まれて・・・・
最後の幕が閉じる瞬間なんて

完全に、次回に続く!!!!って感じで

続編を作り出したら、永久に続きそうな(笑)
まぁ、王妃が主役だったら
それはそれで違う目線で立ち向かう事ができ
悲しみの連鎖を終わらせる事が出来るかもしれませんね


トータル的に見ても、
この映画は、かなりイイ印象を受けました

確かに、短い時間の中で色々やってるんで
内容的には、薄く感じましたけど
それでも、よく出来た作品だと思いました

やっぱ、ベオウルフの戦闘シーンは美味だと思うし

観ても、損はしません。
ゆうじろうオススメの作品でございます

〜監督関連作品〜
アイ・アム・レジェンド

監督 : フランシス・ローレンス
出演 : ウィル・スミス アリーシー・ブラガ ダッシュ・ミホック
2012年、人類が死滅してしまった地球でたった1人、
有能な科学者のロバート・ネビルだけが生き残る。
彼は究極の孤独と闘いながら、
愛犬サムとともにほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続ける。
太陽の光が消え去ると、いっせいにうごめき出す
不気味な影、“ダーク・シーカーズ”の脅威と闘いながら、
途切れそうになる希望をたぐり続ける日々。
そんなある日、ネビルは、ある驚くべき事実に気づく。
こんばんわぁ〜今日も、ゆうじろうの戯言にお付き合い
よろしくお願いいたします(笑)
職場では、中国で起きた大地震の話でもちきりでした。
どうやら、死亡者が5万人を越えたらしく、非常に悲しく思います
まだ、生き埋めになっている人も何万人といるらしく、
自然の驚異には、人は脆いモノですよね
それにしても・・・・中国の対日意識ってのはスゴイですよね。
救援援助に行こうとしている日本に対して、拒否するぐらいだし
最終的には、甘えちゃって援助を受ける事になるんだけど・・・・
こういうのって、見てると非常に嫌んなるよね
同じ人だろ
同じ一つの地球に住んでいるのに・・・・・
人の力を借りる事が、屈辱なのかな
自分の意志に、反するんかな
そんな一時の感情よりも、一つしかない“命”を優先しなよ
恥じたり、悔いたりするのは、長い人生の間でいくらでも出来る。
本当。助け合いの精神をもっと大事にしてほしいよ
さてさて、今日はこのへんにしておいてレビューっと行きますかね
最近さ、やっと自分の時間も回復してきて毎日が安定してきたよ
さーってと、本日のレビュー作品は・・・・
「アイ・アム・レジェンド」この伝説の紹介ッス

さて・・・・この映画の結末と展開を誰が予想できただろうか・・・
衝撃すぎますし、ある意味ホラー映画の部類に入れたい作品。
正直なところ・・・・怖いデス
CMなどでも、見た方は大勢いると思いますけど
「俺はこの街で伝説になる」っという感じのフレーズ。
伝説にはなるんですが、正直バッドエンドです
物語は、一人の男と、一匹の犬だけが住まう街から始まる。
まず、最初に
「この街・・・・何が起きた
なぜ、人が誰もいない
」
っという疑問に包まれる事、間違いナイ
一つ一つ、謎が解き明かされていく物語。
恐怖に包まれた街の悲劇。憎悪渦巻く街。
・・・・うーん。これって、非常にレビューしにくいな(苦笑)
ネタバレになりすぎるモノが多すぎる
謎が解き明かされる事が、面白いとされるような作品。
非常に書きずらい(笑)
まず、第一に言っておきたいのが・・・・
これは、闇との闘いを描いた、一つの街の物語。
自分達で蒔いた種を自分達の手で償っていく。
まさに、“罪と罰”のような図式の展開。
正義も悪も、この街には存在しない。
人を変えたのも、人だから。
3年という期間を、狂った街で生活していた主人公のネビルは
ちょっと狂ってしまっている
っというより、人がいないからって、町中にマネキンを設置するのは
かなりの悪趣味な感じがした
まぁ、一人芝居がとても多いのが目についたかな

出演者っというのが、ウィル・スミスさんしかいないぐらい
ずーーーーーっと、ウィル・スミスさんを見ていなくちゃいけない(笑)
自分は、好きな俳優だからいいけど、
うんざりする人もいるんじゃないかな
他の出演者との絡みが無いのは、寂しささえ感じるから
最後になりますが・・・・
この映画は、観てみる価値は非常にあります
ただ!!結末は、とてもオススメできるような感じではありません
ガッカリさせられるかもしれません
それでも、途中の謎解きの展開はドキドキさせられます
この気持ち、感じてみてはいかがですか

〜ウィル・スミス関連作品〜

監督 : ザ・ブラザーズ・ストラウス
出演 : スティーヴン・パスカル レイコ・エイルスワース
ジョン・オーティス ジョニー・ルイス
死闘の末、宇宙船の中でプレデターから飛び出た
チェストバスター=ニュー・エイリアンは、
船内で“プレデリアン”へと成長し、
プレデターを次々と殺戮していく。
コントロール不能となった宇宙船はコロラドの森へ墜落し、
“プレデリアン”をはじめ、宇宙船に潜んでいた
無数のエイリアンたちが獲物を求め飛び出していった。
一方、宇宙船の異変に気づいた、
エイリアンを駆逐することを生業とする
ニュー・プレデター<ザ・クリーナー>が
地球へと乗りこんでくる。
そして遂に始まった、人類の眼前で次々と
繰り広げられる壮絶かつ凄惨な戦い。
史上最も恐ろしい2大モンスターの激突の行方は?
そして人類を巻き込んだ戦いの果てに待ちうける、
人類が最も恐れていた悪夢が現実となる…。
こんばんわぁ〜
ゆうじろうッス
今日は、か・な・り!!!!じめじめしてた天気でしたね
雨の音は風流があって、本当にいいものですが・・・・・
こんなに湿気と熱気に包まれた日は、最悪すぎる
流れる汗と共に、体力も大地に還って行くようで・・・・
水分補給は本当に大事だよね
そうそう、明日でGWも終わりますな。
どこ行っても、人・・・人・・・・人ッ!!!!
嫌んなりますわ。こっちは、仕事だっつぅーの(笑)
まっ、誰しも休みは必要です。
国民よ、明日が最後の休みだ!!!!存分に、楽しまれィ!!!!
日本人って、本当に仕事好きだよね
なんにせよ、人生楽ありゃ、苦もあるさ。
うつむいてないで、顔を上げてごらん。
そこには、君を照らす光が待ってるから
さーってと(笑)あいかわらずの、暴走は無視しておいて。
レビューっと行きますかね(苦笑)
「AVP2 エイリアンズVS.プレデター 」
今日は、コレをレビューっしたいと思うッス
前作で、体内にエイリアンを宿したままのプレデター。
それが、今作では“プレデリアン”っとして登場
まぁ、この展開は前作を見てる人なら分かりますが
今作のスゴイ所。それは・・・・・
極悪非道ッーーーーーーーーー!!!!
まぁ、化物達にとっては人類はゴミでしかないのかもしれない。
それぐらい、極悪な行動が目につきました![]()
初めに登場する、仲の良さそうな親子
あっさり、エイリアンに寄生されて殺されます
その後、プレデターが地球にやってくるんですが
おっ!!助けに来たのか!? なーんって思ってると・・・・・
人の皮を剥いで、木に吊るすような極悪さです
エイリアンも、女や子供も関係なしに殺戮をします。
普通の映画って、女の人を殺める事はあっても
子供を殺める事は・・・・・なかなか無いような

エイリアンの強烈な繁殖能力
人の体に卵を産み付けて、腸を食い破り成長して
エイリアンとして生誕する。
エイリアンといえば、量の強さってのが結構あります。
今回の作品でも、エイリアン30匹ぐらいに対して
プレデターは一人で立ち向かいますし
ちなみに、人類ってどうなの
って疑問が浮かびますが
完全に、オモチャです
エイリアンの繁殖をお手伝いするだけの存在。
エイリアンを一匹倒しても、誰かが倒されれば一匹産まれる。
絶対に勝ち目の無い戦いですね

プレデターに関しては、人間をエサにしてエイリアンを誘いだし
瀕死の人間には、とどめを刺していくっという非情さ。
どっちも、味方ではありません
最終的には、唯一の味方であったはずの人間が
人間を殺めてしまうという、悲しい展開でした
そして、また次に繋がるような終わり方までするので
最後の最後まで、後味が悪い感じになっております
世紀の対決も、登場人物たちの無駄なセリフ廻しのせいで
ハッキリとした感じがなく、ちょっと物足りなさを感じました
最後の感想としましては・・・・・
ちょっと残虐すぎます(笑)結構、グロかったです。
〜関連作品〜

監督・脚本:ボブ・ロバートソン
出演:ブルース・ボックスライトナー ウィリアム・カット
マイケル・ホース クララ・ブライアント
地獄の馬を駆り、獲物の骨だけを喰う
伝説の魔物“ボーン・イーター”に
一人の保安官が戦いを挑んでいくアクション・アドベンチャー!
アリゾナの砂漠地帯。
リゾート開発の現場で続発する、謎の失踪事件。
捜査を開始したエバンス保安官は、
アメリカ先住民から獲物の骨だけを喰うという
魔物“ボーン・イーター”の話を耳にするが…。
ちょりーっす☆いつも、お世話になっておりまする

ガソリン税の増量に衝撃を受けている、ゆうじろうッス

車を乗る人なら、今回の値上げは衝撃だったはず

だって、1リットル当たり30円ほどの値上げ

約20リットル入れられる車だと、600円も変わってきます。
これを年間で計算すると・・・・恐ろしい限りです(苦笑)
気ままなドライブもなかなか出来ないですな

まっ、ドライブが好きなので気にしませんけど(笑)
昨日のうちに、ガソリンを満タンにしておいたので
ちょっと得した気分ッ

でも、昨日はかなり混んでたけどね

さてさて、今日は特にこれと言っていいほどネタもなく
ありきたりな一日でした

平和なことは、良きかな

映画でも観てまったりモード全快デス

んじゃ、レビューっちゃいまする

今日レビューする作品は、かなりのB級作品です(笑)
そして、今まで観た映画の中でも
ガッカリ度がかなり高く、非常に笑ってしまった作品

「スケルトンライダー

はい。ゴーストライダーのB級映画ですね(笑)
まぁ、予想通りと言いますかカッコ良くありません

スケルトンライダーこと“ボーン・イーター”っという化け物

こいつの攻撃方法は、骨で出来た剣で斬りつけるか投げる

それと、毒霧を吐いて人を襲うようです

ちなみに、それらの攻撃を喰らった人は問答無用で灰に

さて、そんな化け物がなぜ生まれたのか

それは、王家の墓があったような場所を
リゾート地に変えようとする馬鹿者が原因らしい

そりゃ・・・・出るモノは出るでしょって(笑)
「この地を荒らす者は誰じゃあぁぁぁぁぁ・・・・・」ってね

それと、ゴーストライダーのB級って事で
とりあえず、乗り物に乗ります

骨で出来た馬を乗り、人々を襲います

結構、よく出来たCGだと思っちゃいましたよ(笑)
さて、そんな“ボーン・イーター”をいかにして倒すか・・・・
それは、聖なるオノっという武器があれば封印できるみたい。
だが、砂漠のどこかに眠っているので見つけるのは、
困難・・・・・・じゃない

(笑)「駐車場に落ちてたから、拾っておいた」っと。
なんとも、呆気ない発見の仕方です(笑)
キーアイテムが、そんなところに落ちてる設定って・・・

そんな中・・・・聖なるオノが見つかるまで
首長っと呼ばれる、爺さんが魔法を使って足止めをするんですが
全く意味が分かりません

映像では、青い壁みたいなのを発生させてるんですが
ボーンイーターは、関係なしで壁をすり抜けます(笑)
魔法・・・・って一体。首長の威厳って一体・・・・・

ちなみに、結末はかなりビックリします。
っというか、あっさりしすぎます

今まで遠距離攻撃などをしてきたはずの化け物が
攻撃もせずに呆然と立ち、聖なるオノの一撃を受けます

そして、化け物は灰に

この結末は、かなりガッカリだった

今まで見た映画の中でも、ガッカリレベル高いです

まぁ、世の中にはすごい映画もあるもんだなーって思った

これは、本当にビックリの結末でした(笑)
〜監督作品・・・?〜




