
監督 :山下敦弘
原作 : くらもちふさこ
出演 : 夏帆 岡田将生 夏川結衣 佐藤浩市 柳英里沙
山間の分校。小学校と中学校は同じ校舎の中にあり、
全校生徒はたったの6人!右田そよは唯一の中学二年生。
初夏のある日、東京から転校生・大沢広海がやってきた。
期待に胸を膨らませるそよは仲良くなろうとするのだが、
ついつい冷たい態度をとってしまう。
海水浴、神社の境内で初めてのキス…、
そして春が来て、みんな1学年進級した。
楽しみにしていた修学旅行は東京。
広海が育った街を始めて見ることが出来て喜ぶそよだった…。
こんばんわ

今日は、まったり気分で昼まで寝てました

昨日の疲れが、意外にも体にきてるようでして(笑)
まっ、今日は車のメンテナンスしたり
部屋のゴミをまとめたりと、自由な時間を過ごしてました

ついでに言うと、今日は徹夜してパソコンと向き合う予定

そんな夜中まで何するん
ってツッコミがありそう(笑)ちなみに、やる事やりたい事といえば・・・
ブログのデザインを考えたり、新しいアドレス考えたり・・・・
ごちゃごちゃになった詩をまとめたり

オリジナルの曲を作る為に、打ち込みしたり・・・
まぁ、時間があればいくらでもやる事がある自分。
時間は、本当に大事ですよね〜

っという事で、今日はまったり徹夜しますんでヨロシク

夜食の、ラーメンはすでに用意済みですし(笑)
さーってと、その前に映画でも見て
リラックス
リラックス
リラックマ
くーまん
今日紹介する作品は、とても優しくて温かい映画です

「天然コケッコー」これをご紹介

虫の鳴き声。山々に囲まれた、田舎町

なんとも平和な風景で、癒されます

この物語は、そこに転校してきた大沢君と
山育ちの、そよちゃんとの青春映画になっております

よくありそうな感じの、物語ですが
この作品・・・・意外にも、単純な青春映画ってわけでもなく
そよちゃんと大沢君を通じて
自分を見つめなおすって事の大事さを教えてくれるほどの
メッセージ性のある作品になっておるんですわ

田舎しか知らないそよちゃんは、大沢君を。
都会しか知らない大沢君は、そよちゃんを。
相手の生き方や育ちを自分と比較したりしながら、成長していく

最初は、ツンツンしていた大沢君も
踏み切りでそよちゃんを助けた辺りから
次第に、心を開いていくんですよ
いいシーンです
踏み切りの上を二人並んで歩いているなんて・・・なんかイイ


でもね、この物語は恋愛映画ではないので
愛が加速したりする事はありません

一応、それらしきシーンはいくつかありますけど違うんです。
そよちゃんにとっては、この街のことや、
大事な友達のこと。そんなたくさんある大好きなモノがあって
ひとつを選ぶ事なんて出来ないんだよね

そんないろんな感情がぶつかりあって、流れ出す涙は、
観ていてすごく胸が熱くなりました

こういう年頃って、こういった感情を抱くのが当たり前なんだよね。
そして、自然と大人になっていくんだろね

1年時が経っても、二人の関係は特に変わる事はなく、
ただ、着慣れない制服に袖を通して新しい道を進んだだけ

山場なんてものは、特にないんだけどそれでもいんだよね。
急ぐ事は、何ひとつない。自然と一緒に成長していけばいい

最後の最後まで、心温まるやさしい映画でした


それにしても、給食の時間の放送を流すシーンがあるんですが
かなり、心暖まるシーンです(笑)小さい少女がマイクを通して
「みんな仲良く食べましょう♪」って。・・・・かなり癒されますわ

平和な平和な田舎町独特の給食風景はすごく好きです

〜監督作品〜

監督 : 長崎俊一
出演 : 山崎まさよし 関めぐみ 西田尚美
井川比佐志 大倉孝二 戸田菜穂
父から受け継いだ写真館を営む鈴木寿俊は、
訪れる人たちの幸せな瞬間を写真に収めながら、
静かな日々を暮らしている。
ある日、写真館に小学校の臨時教員、由紀子がやってきた。
それ以来、由紀子は写真館の常連となり、
寿俊との何気ない会話を楽しむようになる。
寿俊は、自分が病気で、間もなく死ぬことを知っている。
由紀子との出会いは、
運命を受け入れ日々を淡々と過ごしていた寿俊に、
小さな喜びを与えていくが…。
つ・・・・・つ・・・・疲れた。
今日は、名古屋での仕事が入ってたので
職場がバタバタしてまして、忙しかったですわ・・・・・
名古屋市内の花屋さんが手におえないほど仕事が入り
力をお貸しください!!!!っという事で、こちらに仕事が
まぁ、たまにはいいんだけど名古屋の仕事も
でも、どう考えても明日は残業確定なんッスけど・・・・・
力仕事も多いんでお昼ごはんを食べ終わった後は、辛そう
お花の器自体は重たくはないんですけど、
それに水が入ると、かなりの重量に変わるんですわ
明日は今日を越えるほどのクタクタな体で帰宅する予定
なんか、面白いモノを見つけたら報告いたします。
でわー今日もレビューっといきますけど、
本日紹介する作品は、とてもイイ作品なので
オススメできちゃいます
邦画の良さを久々に感じさせていただきましたよ
「8月のクリスマス」これが今日のお題です

まずは、主演のまさやんの簡単な紹介を。
山崎まさよし(まさやん)
1971年12月23日
血液型 : A型
滋賀県草津市生れ
代表曲♪
One more time,One more chance
セロリ
水のない水槽 など
山崎まさよし。
俺は、このアーティストを尊敬し、愛している
男のどことない哀愁漂う音楽。それに、魂の篭った歌声。
まさやんは、日本のアーティストの中でも
高い地位にいる存在だと思う
それなのに、気取らない性格なんてかなり好き。
自分がギターのレッスンをしてた時
先生がまさやんの友達らしくて、色々教えてくれたんです。
その先生も、日本である分野で3本の指に入ってますけど(笑)
不治の病を抱え、人を愛することを止めた男が
再び恋に落ちてしまう
どうしようもない想いが
映像から僕自身に流れ込んでくるようで、とても切なかった
この主演は、山崎まさよしさん以外では成立しないと思う。
演技が上手とかじゃなくて、単純に
まさやんの表情や雰囲気が役にピッタリだからだ
自分を閉じ込めようとする必死の顔。
それは、どこか悩ましげで。
それは、どこか寂しそうで。
この舞台となるのが、写真屋さんというのもとてもイイ
写真というモノは、あなたがそこにいたという証拠になる。
いつかは色あせて、見えなくなるかもしれないけど
心のフィルムに焼きついた写真は
永遠に消える事のない、心のアルバムに閉じられていく
自分も、写真を撮るのは好きで昔からよく撮ってた。
時々、広げて見ては、
「若いなぁ〜どいつもこいつも。」
「めっちゃ笑ってるし、かなりピュアな感じ」など
色々つぶやいてしまう(笑)
んで、最後には
「あっ・・・・この写真。・・・あいつ元気でやってるかな・・・・。」
そんな風に考え込んでしまいます
俺の心のアルバムには、いつまでも色あせることない思い出が
たくさんたくさん。。。。詰まっているんだよな

この作品の中で、まさやんがとても深い言葉を残してくれました。
“全ては 思い出に 変わるだろうか・・・・”
思い出に変わる事の悲しみ。思い出という名の優しさ。
思い出にしたくない現実。
色々な感情がギュッと詰まっている、この言葉。
物語が終わり、エンドロールが流れていくのを見ながら
とても、考えさせられました
そして、優しい気持ちになれた。
俺には・・・・まだ、思い出にしたくない人がいます。
だからこそ、この作品に込められている想いは
とても、僕の心に染み渡っていきます。。。
振り返ってみれば、確かに君と僕がいた
とても、いい映画でした。 ありがとう。まさやん
〜監督作品〜

監督 : 崔洋一
出演 : 小林薫 椎名桔平 香川照之 戸田恵子
寺島しのぶ 黒谷友香 名取裕子
子犬の生ませの親、水戸レンのもとで生まれた、
お腹にブチのあるラブラドール・レトリバー。
盲導犬訓練士の多和田に引き取られ、育ての親、
仁井夫妻の家で暮らすことになった子犬は、
クイールと名付けられる。
愛を受けて元気に育ったクイールは、
1歳になると多和田の訓練を受け始めた。
やがてクイールは、視覚障害者の渡辺と歩くことに。
渡辺は犬に慣れない頑固者だが、徐々に心を通わせていく。
そして2人がかけがえのないパートナーとなったある日、
突然、事件は起きた。
こんばんわ
枝豆をつまみながら、ポチポチ更新中のゆうじろうでーッス(笑)お酒はあまり飲みませんが、上手いッ

お酒のおつまみって、本当好きッ
珍味最高ッ
まぁ、晩御飯が枝豆ってのは微妙だけど(笑)
そういえばね、昨日と今日と変な電話があったよ

非通知設定からの電話だったんだけど、
珍しく着信が長い・・・・・これは、出ろって事か

っと思い、気合い入れて電話に出てみると・・・・
「マリアさん今日入ってるけど、どうした」っと(笑)
完全に間違い電話デス(笑)丁寧に
「自分、男ですから間違いだと思いますけど・・・・」っと
お伝えしたんだけど、あんまり納得しなかったようで

「まぁ、いいわ。」っと告げて、一方的に切られました

もぅ・・・・なんだよ。 俺が何したってんだヨ・・・・・・。
そんな変な気分で、昨日は終わったんだけど
今日の仕事中に、再び電話あり。もう笑ったね(笑)
「マリアさん番号間違ってるみたいだけど」って(笑)
昨日と同じ、おばさんじゃんかよ・・・・

ここまでくると、神だね。「間違えてますよ」っと一言だけで
「あっ、ごめん。」 ツーツーツー

笑っちゃいました(笑)明日は掛けてくんなよー(笑)
さーってと、外では雪が降っておりますが

まったりと、レビューっと行きますか

本日、ご紹介いたします作品は・・・・
「クイール
みなさんは、犬が好きですか
自分は、大好きです
だからでしょうか。
この作品を観終わった時に、ピンとこなかったのは

最初から最後まで、淡々と物語が進み
クイールの可愛らしさを映し出しただけの、作品

これだったら、“今日のわんこ”観てた方がマシ(笑)
さらに言うならば、映像が妙にしっかりしすぎてるから、
教育番組を見てるかのような、変な気分になった

感動できる部分もあるんだけれど、どこか違う

物語の中心としては、盲導犬クイールの一生を描いた
作品になってるんだろうけど・・・・なんか、変ッ

無理矢理、観てる人を泣かせようとしてる演出とか
観ていてスゴク嫌になった(笑)

生あるモノは、いつか天に還って行く

誰かの為に、一生懸命に生きるクイール

不自由な体になってしまった人を助けるクイール

それは、すごく分かる。だけど、なんだろうな。
・・・・何が言いたいって気持ちになってしまうのは(笑)
それは、山も谷もないつまらないストーリーが原因だと思う

動物モノの作品は、絶対泣きそうになる自分だけれども
泣けるシーンに行くまでの間に、だいぶ飽きてた(笑)
間の取り方とかが、とても苦痛に感じてしまう

訓練をしてるのか分かりませんが、クイールの演技も
涙を誘うほど上手ではありません(笑)
動物系の映画にしては、ちょっとダメな感じです

演技させずに、ありのままの姿を描いたり

訓練を受けて、完璧に演じる姿を描いたり

どちらかに、するほうがいいんだろうけど・・・・・
クイールは、中途半端です(笑)なんだか、可愛いだけだな

久々に、オススメできない作品の登場でした

犬は可愛いんだけどなぁ・・・・・
残念ながら、ダメでした(笑)〜関連作品〜

監督:石井竜也
出演:陣内孝則 原田龍二 坂上二郎 舟越 圭佑
自分の残り時間があと僅かだと悟った雄太は
勇に不思議な1個のボール″尻子魂″を
手にして故郷・北川村のことを語り出す。
天神沼の川嵐洞には昔から
河童様が村の守り神として住んでおり、
男の河童は死ぬと尻子魂となり、
女の河童は空の川になるという。
河童のテンと雄太は運命的に出会い
そして、40年もの月日を越えて約束は果たせるのだろうか・・・
こんばんわ・・・・・やっと書き込みできました(笑)
自分のサイトだって言うのに、サイトに入るのも困難なほど
混雑した状態が続いておりました
書き込むのも一苦労でした(笑)
そうそう、今日はバレンタインデーですよね
貰った人、貰えなかった人、人それぞれですな
さてさて、そんな一日ですが、朝から事件が発生しました
それはですね、前日に用意しておいてお花が
凍えるような寒さに負けて、凍り付いてしまっていたんです
商品の半数以上が、茶色く変色していて作り直しに・・・・
本当に、悲しくなります
冬のバカって感じ
昼ごろには、再び降り出した雪がさらに寒さを誘い
自分の体まで、冷やしていきました
だから・・・・ストーブの前でぬくぬくしてたよ
だって、寒いじゃんか。寒さには負けます(笑)
前日、倒れた社員は予想を覆すように出勤してくるし
朝からざわざわした職場でしたわ(笑)
41度の熱が出て、次の日にはピンピンしてるなんて・・・
やっぱ、鍛え方が違うわ(笑)
さぁ〜ってと、今晩も映画のレビュ〜っといきましょか
本日の紹介いたしまする作品は・・・・・
「河童」になります。
河童・・・・この言葉一つだけ書かれたジャケット。
う〜ん。非常に興味深い(笑)
相変わらずのジャケット借りを決行した、今回の作品
後になって調べてみると、どうやら米米クラブの
カールスモーキー石井さんが監督なさってるらしい。
全然、気にしてませんでした(笑)
しかも、調べた所によると・・・感動できる作品らしい
少年と河童の友情劇を描いたような物語。
主人公となる雄太くん
少年は、おじいちゃんの導きによって河童と出会う
そして、そこに友情が生まれるのだが、
大人達の過ちでたくさんの悲しみも生まれてしまう。
こういう作品って、本当大人の醜さが光るよね
全体を通してみても、雄太くんの悲しい声が印象的でした
河童のテンを呼ぶ姿や、父親を前に泣きじゃくる姿
なんだか、胸が痛くなるような映像でした
ただ・・・・洞窟でのシーンなど暗い場面が多すぎます(笑)
これは、我が家のテレビが壊れてる訳ではなく
単純に映像が見にくい作品だと思います
こういう映像って、その映像だけで嫌になるわ・・・・・
まっ、そんな障害にも負けずに観てみましたけど
説明不足ですし、画面暗いし(苦笑)
ナレーションとかを入れて、話が分かるようにしてほしかった
そして、題名にもなっている河童なんですが
完全に、予想外の形をしています
河童と言うか、エイリアンみたいな姿です・・・・・
さらに、宇宙船乗ってますので確実に地球外生物です。
これは、ホラー映画か
っと悩まされる感じでした(笑)
だけど、最後の結末はとてもいい感じで
泣かせてくれました。
陣内さんの演技は、相変わらず感動させてくれましたし、
時を越えた約束ってのが、これまた感動させられる
なんだか分からないんだけど、分かる作品
何言ってんのか、自分でも分かりませんけど(笑)
ちょっと、いい作品なのかもしれません。
興味がありましたら、どうぞ〜
この不思議な気持ちを感じてみてくださいませ
〜監督作品〜




