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      WILD HOGS/団塊ボーイズ

WILD HOGS 団塊ボーイズ

監督 ウォルト・ベッカー  
出演 ジョン・トラヴォルタ  マーティン・ローレンス
    ウィリアム・H・メイシー レイ・リオッタ
    マリサ・トメイ

アメリカの閑静な住宅街に、
週末になるとハーレーに乗った4人組が現れる。
実業家のウディ(ジョン・トラヴォルタ)、歯科医のダグ(ティム・アレン)
小説家を夢見る下水配管工のボビー(マーティン・ローレンス)
パソコンのスペシャリスト、ダドリー(ウィリアム・H・メイシー)だ。
ある週末、4人はバイクに乗ったあと、ハーレー仲間が集うバーに行く。
そこでウディが、アメリカ横断の旅を提案する。
そして4人は、ワイルドな現実と思いがけない
冒険が待ちうける旅に出発する……。

本日紹介する作品は
WILD HOGS/団塊ボーイズ 」こちらでございまーっす

“今” そう、誰しもがその鎖に繋がれて生きています
鎖ってのは、表現悪いかもしれないなぁ・・・・
えぇ・・っと、大地に根を張り?難しい・・・(笑)

今という自分が、充実して何も不憫な想いをしてない人。
前は見えないけど、なんとか今を生きている人。
辛くても明日の為に今を生きている人。
みんな、今という時間を大事にして生きています

その中では、不満なんかもたくさんあると思います。
若い時はなんでも出来たけど、もう歳だからなぁ・・・・。
なーんって、暗い顔をしている中年世代
そして、俺も来るであろう中年世代
そんなときでも、自分らしく生きぬく事が出来るんです。
この映画は、今を精一杯感じることによって
明日の自分を作り続けていく、熱い映画です

団塊ボーイズ 親父たちの青春

歳をとったからって、苦が増えるばかりじゃないんですよ
人生を楽しくするのも悪くするのも、今の自分次第。
そんなメッセージを感じさせてくれる映画です

現実逃避するように、ジャケットを羽織り
ハーレーを乗りこなす姿。カッコ悪いですかね?
イイんです男なら、ちょっとカッコ悪くてもイイんですよ。
男臭さってのは、本当好きやわぁ~
全体的な映画のバランスとしては、個人個人の説明など
もっと吸い込まれるような要素が欲しかったっと
思っていたのですが、最後まで観終わると
変な設定が多くなくて、理解しやすかったのかもしれません

団塊ボーイズ 駆け抜ける青春

メッセージを伝える為に、いろんな材料を重ねるよりも
男の生き様を見てるだけで、価値があるように思えます
なんか、いつまで経ってもこういう感情って
すんごい大事だと思う。やっぱ、遊び心大事かもな

~関連作品~

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            スタンド・バイ・ミー
Stand by Me

監督 ロブ・ライナー  
出演 ウィル・ウィートン リヴァー・フェニックス
    コリー・フェルドマン リチャード・ドレイファス
     キーファー・サザーランド

オレゴン州キャッスルロックは人口1200あまりの小さな町。
12歳のゴーディは、文章を書くことに才能の片りんをのぞかせる
感受性豊かな少年だった。
彼には春に小学校を卒業以来、いつも一緒の3人の仲間がいた。
リーダー格のクリス、大きなメガネをかけたテディ、
ちょっとスローなバーン。
行方不明になって話題となっている少年が、
30キロ先の森の奥で列車にはねられ、
死体が野ざらしになっているというのだ。
死体を発見したら町の英雄になれる!
少年たちにとって、それは初めて体験する大冒険だった。
そこヘエースたち不良グループが死体を横取りしようと現われた。
4人の大冒険の行方は・・・・・。

懐かしの名作
スタンド・バイ・ミー 」こちらです。

仲良し4人組の大冒険  
個性豊かな4人の姿は相変わらず輝いています
うーん少年たちの青春が全開ですね♪
昔、何度か見た記憶がありましたが、
大人になってから見ると、また一段と素敵に見えた。
名シーンとかは記憶に残っていましたが、
エンディングもうろ覚えでしたが、改めて納得 いい作品だ。
よく調べてみたら、出演してる少年達。
みんな有名人になってる気がする・・・・。

スタンドバイミー 青春の輝き

何よりも、音楽がすごく素敵な事に気づいた
そして、あの名シーンの線路の上を走るシーン。懐かしい
ふとっちょのバーン(笑)なんか、癒される。
走れーー!!!って叫んでしまう感じで(笑)
ガキの頃の友情って、すっごく大事だよね。友情最高。
何よりも、一人一人の笑顔がキラキラしてるなぁ
焚き火を囲んで、笑って夜を共に過ごす
男同士のなんともいえない友情。
すんごく分かります。俺にもそんな時代あったな・・(笑)

スタンド・バイ・ミー

友達と夜な夜な家を抜け出し、ぶらーっと光を探して
街をふらついてた時もありました
なんだか、そういう時期って親の目の届かないとこに行って
知らない世界を見たい衝動に駆られますなぁー

終盤の、死体を見つけてからの少年達の表情と
寂しげな背中。むしろ、何かをやり遂げたようにも見えた
ひとつの冒険を終えて、また一歩大人になる。
大人への1ページの素敵な瞬間が詰まっていました
名作は、名作ですね。
やっぱり、深く考えることなく体にスーっと染み渡ります
エンディングの名曲も、やはり癒されます
これぞ、青春の輝き!!!!!やはり、いい映画だ

~関連作品~

            小さな命が呼ぶとき
小さな命が

監督 トム・ヴォーン  
出演 ブレンダン・フレイザー ハリソン・フォード
   ケリー・ラッセル コートニー・B・ヴァンス
     パトリック・ボーショウ

ジョン・クラウリーはオレゴン州ポートランドに暮らす
エリート・ビジネスマン。
しかし、3人の子どものうち2人がポンペ病と言う難病に冒されていた。
ポンペ病患者の平均寿命は9年…。
長女のメーガンが8歳を迎えた頃、
ジョンはネブラスカ大学にロバート・ストーンヒル博士を訪ねた。
彼はポンペ病研究の第一人者で、
治療に有効な薬の開発を研究していたのだ。
ジョンは子どもたちのために、
博士と共同で製薬会社を立ち上げるのだった。

本日紹介する作品は・・・
小さな命が呼ぶとき 」こちらになります。

我が家の愛する相方が大好きな俳優の
“ブレンダン・フレイザー”さん主演の今回の作品
「ハムナプトラ」シリーズから熱烈的ファン?という事で
今回は、便乗して自分も鑑賞してみました

さて、今回の作品。
大好きな子供達の難病を治すべく、自分の地位を捨て
ただがむしゃらに、子供を救いたいっという、
お父さんが主役
とても熱く、とても優しさに満ちたお父さん。
寝静まった頃には、頭を抱えて難病を治す方法を探す日々。
うーん・・・。悩ましい。

時小さな命が呼ぶ

その難病を解決するのが、ストーンヒル博士こと、
ハリソン・フォードさんです♪
この方・・・・実は、最後まで名前出てきませんでした(笑)
喉まで出掛かってるんだけど、名前が出ないど忘れ
もどかしい気持ちでしたが、映画に集中せねばと思い鑑賞続行

この博士。とても熱くなりやすく、周りの人間とすぐぶつかります
信念を持ってる人間は、ぶつかりやすいのかもしれませんね。
そこを助手的な感じで、ジョンが支えていく。
いいコンビです。いい掛け合いが何度もありますし

小さな命が呼ぶとき

ただ・・・・・最後まで見て思いました。
この映画・・・・
   「  山場 がない 」

なんだろう、なんとなく頭に残ったんだけど
あんだけ集中して映画を観たにも関わらず、心に残らない
さら~っと見終わりました。
いい作品なんだろうけど、あまりにもスムーズに事が進む
そして、ストーンヒル博士の逆転劇とか
ジョンのすごい閃きさえも、なんか。。。違う

小さな命がよぶとき 

メッセージのある作品なのかもしれませんけど、
自分を引き込むレベルまでは達しなかったのは間違いない
同じ境遇や難病を抱えてる人が見たら、やはり違うのかも。
でも、トントン拍子に新薬が開発されて、あの結末を迎えるのは
どうも、出来過ぎてる感があった。実話を元にした作品かな
それでも、少し現実味が感じられなかったのが不思議な作品でした

~ブレンダン・フレイザーさん関連作品~

            しあわせの隠れ場所
 

あなたの人生史上、最高の実話 

監督 : ジョン・リー・ハンコック
出演 : サンドラ・ブロック ティム・マッグロウ クイントン・アーロン
    キャシー・ベイツ リリー・コリンズ ジェイ・ヘッド

夫と子供たちと裕福に暮らすアンは、寒い真冬の夜、
Tシャツ一枚で街を歩く黒人の少年、マイケルと出会う。
アンは身寄りのないマイケルを憐れに思い家族として迎えるが、
家や豊かな食事に感謝するマイケルから、
幸せとは何かを教えられていく。
やがて、マイケルはアメリカン・フットボールの選手として
頭角を表すようになり…。

本日の作品は
「しあわせの隠れ場所
」こちらになります♪

とある番組で知った実話のお話
えーっと、なんやったかな・・・
“奇跡体験!アンビリバボー” だったかな確か。
あれを見て気になって、この映画を見てみました
TVの時で、大体の知識が入っていたもんだから
映画もすらすらーっと見ることができたさ
TVとは違い、教室でのマックスの孤独な感じなどが描写されており
合わせると、さらに本人の姿が頭に浮かんだ

周りの生徒が、友達同士で話し合っている中、
暗い部屋で、明かりも付けずに・・・。
うーん。これも黒人差別ってやつですかね。
マイケルのなんとも言えない表情は、すごくいい雰囲気出てます

しあわせの隠れ場所

黒人が苦手だったのに、不思議な感覚に襲われて
マイケルを迎え入れたアンなんですが、
マイケルと出会うことで、知らなかった世界を見ていくことに
仲の良いマダムとの会食シーンは、とても温度差があるんだけど、
それが、なんともいい感じ
マダム達は、アンとマイケルが出かけた町外れのスラム街を
本当に、馬鹿にする。っというか、言い方がなんかね・・・。
まぁ、その世界を見てない人には、客観的に見ちゃうんだな

まぁ、この作品。
TVで色々みたあとだから、余計にだけど
マイケルがセリフ多くて話しすぎて、変に感じる部分も(笑)

「練習はいいから、家でゲームしない?」っとか

なんか、ハングリー精神が欠けてるような・・・。
まぁ、それでも彼の素朴な感じは、好きだけど。

マイケルは、持ち前の身体能力で
フットボールの選手として、大活躍するようになるんだが・・・・
知能は、幼稚園児レベル本当に、文字すら書けない状態。
だけども、運動能力はずば抜けてスゴイ。
人間、何かしら才能を持って産まれてるからなぁ~
勉強できる人間より、心で動ける人間の方が俺は好きだぞ
まぁ、最高の運動能力と強い体をもっているマイケルだけど
彼には、人を傷つけることができないっという優しさも
とても、いい性格なんだけど、フットボールの選手としては問題あり。

しあわせの 隠れ場所

それに対して、アンが一言。

「彼は、花の好きな牛なのよ」

すごく分かる(笑)いい例えだと、本当に思った(笑)
でも、心を強く持ち、心技体を磨いて強くなったマイケルはすごい
だって、アン一家の坊ちゃんは・・・
マイケルを “ターミネーター”っと例えるほど!!!!!

この作品を見ていくと分かった事
ピュアピュアな作品だと思ってたけど、
外国人特有のコメディが入ると、変な感じに(笑)
ジョークなんだろうけど、そこでそれを言うのって思った。

っというか、奇跡体験!アンビリバボーで見たことに
ちょっとオマケを足した感じで、
どっちかと言えば、TVの方がまとまっていたのは、ココだけの話(笑)
ドキュメンタリー映画なのに、変に色を付けすぎてた気がします

~サンドラ・ブロックさん関連作品~

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