
監督 : 三木聡
出演 : 上野樹里 蒼井優 岩松了 ふせえり
松重豊 村松利史 緋田康人 要潤
夫が海外赴任中の片倉スズメ(上野樹里)は、
ペットの亀と単調な日々を送っている。
幼なじみのクジャク(蒼井優)は、
大胆でスケールの大きい女なのに…。
自分の平凡さを嘆いていたある日、
スズメはスパイ募集の張り紙を見つける。
思わず連絡してしまったスズメを待ちかまえていたのは、
ある国のスパイだという夫婦
シズオ(岩松了)とエツコ(ふせえり)だった。
むりやり活動資金500万円を渡されたスズメは
“目立たないように平凡でいること”を強要される。
つ・・・・つ・・・・・疲れたぁぁぁぁ・・・・・
体がボロボロのゆうじろうでありまするぅ。
今日は、強烈な仕事量で残業に残業を重ねるような
スゴイ忙しかった
汗の量は、5リットルぐらい出た感じがします。
一日で、4リットルぐらい水を摂取したのですが
それでも、足りないぐらいだったので、5リットルぐらい。
ちなみに・・・・明日は、地獄モード確定デス
たぶん、一年の間でもかなり上位の忙しさ。
シャワーが本当にご馳走ですわ
さてさて、明日も忙しいしまったりして明日に備えますかね。
「亀は意外と速く泳ぐ」今日はこちらをレビューッデス
上野樹里。さすが個性派女優っと言った感じ
そして、それとタッグを組んだのが
日本一の女優と名高い、蒼井優
天然で平凡なスズメと、大胆で変人なクジャク。
この二人が織り成す、物語はとても笑えましたわ
やっぱね、こういった独特の雰囲気を持つ作品は
ツボにハマるとかなーッりヤバイ(爆笑)
笑いのツボも、シューーールな感じだから
分かる人には分かるって感じかな
物語は、平々凡々なスズメがふっと見つけた
スパイ募集中の張り紙
刺激を求めていたスズメにとっては、うってつけ(笑)
そして、始めたスパイ生活
スパイの親分として、シズオとエツコの夫婦が暴れまわるんだが
かなり笑えます。っというか、ふせえりさんって強烈すぎます

まぁ、そんなスパイ生活でいつも通りの日常から
ちょっとスパイスの効いた生活に変わったスズメ。
いつも通りの町なのに、そこには潜入していたスパイもいたり
そこそこラーメンの主人が、実は・・・・・みたいな展開もあったりで
なんだか、ワクワクドキドキなスズメ
そんな話の途中で昔の恋人役として
要潤さんが起用されているのですが、かなり笑えます
自分が思うに、この絡みが最高の笑いの渦を巻き起こします
悲しき愛の結末を観るコト間違いナイ。
スズメの熱した心が冷めた後の展開は・・・・
笑うしかない
本当に、笑えますから(爆笑)
最後には、スパイ活動の締めくくりとして
黒服集団から追われながらも、
定刻どおりに目的地にたどり着くっという任務を受ける
そこでスズメに告げられる、新たな事実
もう、全体を通してもかなりの笑いのツボが転がってますから
絶対、観てほしい作品デス

あなたは、ありきたりの毎日を愛していますか
意外と、他人から見たらあなたの生活は素敵なモノなのかも。
もっと見つめてみて。平凡であるコトの素晴らしさってモノを。
そんな、たくさんのメッセージが詰まった
優しい優しい作品になっておりました
ほんまに、笑わしてもらいました
〜監督関連作品〜

監督 : ニール・ジョーダン
製作 : ジョエル・シルバー
出演 : ジョディ・フォスター テレンス・ハワード
ナビーン・アンドリュース ニッキー・カット
ニューヨークでラジオのパーソナリティを務めるエリカ・ベインは、
婚約者のデイビッドと公園を散歩中、暴漢に襲われた。
病院で意識を取り戻した彼女はデイビッドが死んだことを告げられ、
悲しみに打ちひしがれる。
自らの心にも傷を負い、満足に外出することもできなくなってしまった。
そこでエリカが手にしたのは一挺の拳銃。
そしてある日、偶然立ち寄ったコンビニで、
強盗にその弾丸を発射するのだった……。
どうもーーーー
やっと、記事を打ち終わりました(笑)
片手でPCに向かっていると、結構イライラする・・・・
まぁ、全治一週間なので
それまでは、片腕のゆうじろうで頑張ってみます
もう少ししたら、レッドカーペットも始まるので
今日も笑わせてもらいます(笑)
さーってと!!!!
久々のレビューっといきますかねーーーー
「ブレイブ ワン」こちらをご紹介いたしまする
名女優のジョディ・フォスターさんが
綺麗な顔を犠牲にしてまで作られたこの作品
ボコボコにされた顔がとても痛く見えましたわ・・・・
さて、この作品。
観る人にとっては、色々なメッセージを与えてくれる。
大切な人が、目の前で殺害されてしまったら、
あなたならどうする
しかも、それが法の下でも裁かれないとしたら。
そうです。
この作品では、法律というモノで裁けない存在を
ジョディ・フォスター演じるエリカが
自分の手で裁いていく

・・・・とっても分かるな。その気持ち。
だって、本当の悪ってやつは、
正義すらも飲み込むほどの力を持っているからだ
権力を振りかざして、堂々と悪を貫くモノだって
この世の中には、存在するのは紛れも無い事実だ。
そして、証拠が無ければ何も解決できないという
この悲しい現実
最近のニュースでもあるじゃないですか
死刑にする為に、必死に何度も裁判する人の姿。
本当は、自分の手で殺害してもいい気持ちを抱えてると思う。
だって、大事な存在を殺害されていて
遺された人にとっては、憎しみしか生まれないと思う
この映画の中でも、復讐の悲しさってモノは
たくさん詰め込まれている。
黒人の刑事のショーンがそれをエリカに教える姿は
とても残酷で、儚い気持ちになる。
だけどさ、このショーンっていう人は
最後の最後にすごくカッコイイ事をしてくれるから、好きだ
エリカの心に存在する、
矛先の定まらない怒りや、憎しみってモノを
全て抱きしめてあげちゃうんだから
怒りの弾丸を受け止める勇気は、スゴかった。
まぁ、どんなに優しくしても、悲しみは消える事はない。
それは、復讐をする事でも消える事はないと思う。
やったらやり返す。
それは、とても簡単な答えだと思う。
でも・・・憎んだりするのは、仕方ない。。。悲しいけど
誰しも思う。
力が欲しい。って。
力には力でしか処理できない。それも、悲しい現実だよね
・・・・おっと、話が逸れましたな(笑)
この映画に込められたメッセージは
とても強く。
とても儚い。
あなたは、この映画に何を見ますか
〜ジョディ・フォスターさんの関連作品〜

監督 : マーク・フォスター
出演 : ウィル・フェレル エマ・トンプソン マギー・ギレンホール
ダスティン・ホフマン クイーン・ラティファ
平凡で面白みのない男、ハロルド。
国税庁の会計検査官である彼は、過去12年間、
毎日決まりきった生活を送っている。
しかしある朝、ハロルドの頭の中に、
彼の行動を文学的な表現で語る女性の声が割り込んできた。
それからというもの、その声はハロルドの頭にたびたび響くようになる。
彼女によれば彼はどうも小説の主人公のようで、
しかも彼に死が近づいていることもほのめかしていた。
それから自分の運命を変えようとするハロルドの奮闘が始まった。
こんばんわぁ〜
昨日の休みも、無事に終わり少し回復したゆうじろうッス
そういえば、最近って運動会をこの時期に行うんですね
配達しながら、ラジオ流してたらそんな話題が。
なんとなく、自分の少年時代は“体育の日”っと決まってたのに
まぁ、過ごしやすい季節にやる事はいいよね
ちなみに、運動は人一倍得意だった自分なんですが
いつも、そういうイベント事があると裏方になる事が多い
自分の性質上、一番になって目立つよりも
人と人を繋ぐような、補助的な役割の方が得意だと思う
問題無く行事を終えた後の達成感・・・・これは、かなりイイ
まぁ、一人でドタバタ走り回って空回りするのがオチなんだけど(笑)
さーってと、今日も久々のレビューっと行きますかね・・・・
おっ、爆笑レッドカーペット始まったな(笑)
この番組の審査員ってよく分からないッスよね(苦笑)
んじゃ、レビューッス 今日の作品は・・・・
「主人公は僕だった」こちらをご紹介いたしまする
まさに、映画でしか実現できないようなこのシチュエーション(笑)
平凡で平凡な主役のハロルド。
そんな彼が、小説の主人公だったら・・・・
そして・・・・自分の死が近い事を告げられたら・・・・
普通に考えたら、ありえないよね
でも、そんなありえない出来事が
今まで平凡だったハロルドの歯車を加速させていくんっすわ
元々、主演のウィル・フェレルさんは
コメディ俳優っというかお笑い系の俳優さんなので
やはり、所々で笑わせてくれます(笑)
残りわずかな命をメラメラ燃やして
幼き日の夢を追う姿は、かなり笑えたし(笑)

この作品を観てて思ったのは・・・
自分が昔よく考えていた世界観に似ています
人間は、神が創りし存在であって
人間は、自分の意志を持たず
神々によって、盤上の駒のごとく操られていると
この物語の女性の声も、ある種・・・・神の声に感じます。
もしかしたら、本当に死が近い時になると
神々の声が胸に届くのかもしれません。
そんな事を昔はよく考えてたから
この世界観は、なんとなく親しめてしまう
本当、俺って不思議な人間だと思う。
誰でも色んな気持ちになったりするんかな
ちなみに、神々の駒だとしても
俺は、俺だ。地球は一つだが、俺の世界も一つだ。
神々に左右されていようとなかろうと
俺が、この大地に立ち
俺が、この世界で人と出会い生きている事は
誰に決められた道でもなく、俺という存在が生み出した
俺だけの、一つの道だ

さてさて、話はだいぶ反れましたが・・・
この映画、普通に楽しめました
何がいいかって言うと、やっぱり最後の終わり方かな
まぁ、コメディ映画だからだと思うけど
バッチリのハッピーエンドになっておりますし
こんな展開で、最後が死で終わったら
笑い事では済まないですからね(笑)
どんなに固い精神を持った人間でも
やはり、死を目の前にすると素直な人間に変われるんだよ
誰でも、社会というモノという柵に囲まれているせいで
本当の自分を出せない人は、多いと思う。
ありのままの自分。自然体で、生きていけたら
世界はもっと素晴らしく見えるんじゃないだろうか
〜ウィル・フェレルさんの関連作品〜
ブラック・スネーク・モーン
監督・脚本 : クレイグ・ブリュワー
出演 :サミュエル・L・ジャクソン クリスティーナ・リッチ
ジャスティン・ティンバーレイク S・エパサ・マーカーソン
アメリカ南部の田舎町。
畑仕事をしながら静かに暮す元ブルース・ミュージシャン、
ラザラスはある朝・・・・
道端で血だらけになって倒れている若い女を拾った。
女の名はレイ。
子供の頃の虐待の影響でセックス依存症となっていた彼女は、
恋人のロニーが入隊したため、
孤独に耐えられなくなりドラッグと酒に溺れ、男に殴られたのだった。
レイを家につれて帰り看病するラザラスは、
逃げないようにと太い鎖を彼女の体に巻くのだった…。
どうもーーーーーーゆうじろうッス
今日はね、上司が誰もいないっという天国の日
本当に、のびのびと仕事できたよ・・・・幸せッ
そんな日に限って仕事が忙しかったりしたけど・・・
でも、みんなの天国への執着心は強かった
昼ごはんも食べる時間も惜しんで
ひたすら、目の前の仕事を片付ける為に燃えてた
そして・・・・14時に、昼ごはん。
だけど・・・・天国モード発動ッ!!!!
みんな、自由にやりたかった事をやり始めました(笑)
一つの目標に向かって、手と手を合わせる時
人は、無限大の力を得る事が出来るのかもしれない
っと、そんなこんなでかなりまったりできた一日でした
久々に、休憩時間に読書も出来たので、気分上々
さーってと、今日はバッチリレビューっといくぜぃ
レ・・・・レ・・・・・・レビューーーーーーーー!!!!!
「ブラック・スネーク・モーン」これを紹介ダッ
あらすじを見ただけでは、変な先入観に縛られそうな作品だが、
物語の中身は、いろんなメッセージ性を持った作品
セックス依存症のレイと、妻に逃げられたラザラス。
この二人の不思議な関係には、かなり釘付けにさせられた
どちらも、トラウマ的な傷跡があってそれを隠すかのように
日々を繰り返していた。そして、二人はめぐり合う。
ラザラスは、彼女を調教して更生させる事を胸に誓う
でも、その方法がすごく凶悪。っというか、鬼教官
腰に鎖を繋いで調教するんですからね。。。。
こんなに美人なクリスティーナ・リッチを
傷跡だらけにしてしまうサミュエルさんは、大丈夫か
っと、心配してしまうほどで
それでも、ラザラスがレイに対する思いやりってモノは、素敵
飴とムチって感じがとてもハッキリしてるけどな(笑)
まぁ、ちょっと宗教的な言葉もたくさん出てきて
観ている俺自身も、イラッ
としてたら
レイの渾身の蹴りがラザラスに(笑)
お互い、いい関係なのかもしれないな
ラザラスは、自分が引きずってきた傷跡を吐き散らして
それを、レイが思いっきりぶちこわしていく
いつしか二人の関係は、親子のように離れられないように

ラザラスがギターを片手に、愛を叫ぶ姿には
魂が燃えるような感覚を味わいました
サミュエルさんって、歌手でも行けるんやないかなーって感じ
ちなみに、最後の結末にはかなり驚かされました
そういう展開で終わるんだ!!!!って。
最後の最後まで、ラザラスの大きくて包み込むような愛は
すごくイイ感じでした
お互いの幸せの為に、お互いの道を歩いていく
二人が出会ったのは、別におかしい事じゃないのかもしれない。
偶然という名の必然。必然という名の偶然。
成長したレイは、いつしか誰かを包むほどの優しさを持った
大きな女性に変わっていきました
〜監督作品〜




