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                タイタンの戦い
TITANS.jpg

監督 ルイ・レテリエ  
出演 サム・ワーシントン (Perseus) リーアム・ニーソン (Zeus)
      レイフ・ファインズ (Hades)   ジェマ・アータートン (Io) 
 
古代ギリシャ世代、アルゴス国では、
人間たちは慢心し、神への敬意を無くしていた。
神々の王・ゼウスの石像を打ち壊し、
冥界の王・ハデスの復讐にあう。
ゼウスと人間の子である半神ペルセウスは、
育ての親をハデスに殺され、人間の味方につく。
ゼウスの命を受けたハデスは、アルゴス国の
王女・アンドロメダを生贄に捧げねば、
アルゴス国をクラーケンに襲わせると人間に告げる。
ペルセウスは王女を救うため、地獄山へ旅立った…。

本日の作品は・・・・・
タイタンの戦い 」こちらになるっス!!!!

神話好きな自分にとっては、“オリンポス”とか
ゼウス とか ハデス とか、そういった名前を聞くだけで
満足してしまう悪い癖がある
今回の作品は、これこそ洋画の実力とも言える
CG力の強さを感じさせる作品
ハデスの登場シーンなんて、かなりいい。闇だね
にしても、その後の神界のシーンがあるんですが
ゼウスもそうですが、あんな鎧を着る必要が・・・
なんか、神っというより人間のような雰囲気。
神々しい雰囲気が出したかったのかな。
やっぱゼウスは、ドーンと腰を据えた雰囲気が好きだけど

タイタンの戦い 天界

さて、物語も進み圧倒的な戦闘シーンに入ります
巨大蠍との戦闘CMなんかでも見たシーンですな。
こういうモンスターは、本当にリアルでスゴイ
本当にそこに存在するような、リアル感。
B級の、へなちょこモンスターとは格が違いすぎる

タイタンの戦い

何よりも、メデューサとの戦闘はすごすぎ
あのメデューサの出来は、尋常じゃないまじでスゴイ。
頭のうにうに感とか、自分の想像しているイメージ通り
狂気な表情から、可憐な表情まで抜かりがない。
自分の持った神話の形をしっかりと表現してくれている
この作品は、とても心踊らされる所がある
ペガサスなんて、本当イイよ
いつか乗りたいもんだな。うん。間違いない

タイタンの戦い 戦場

全体を通して完成度の高い作品でした
ヒロインがもっと姫様のオーラが強ければ
もっと好きになれたかもしれませんけど・・・
にしても、続編を待ちますかね。
これだけの出来なんだし、次も楽しみですわぃ

~関連作品~

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    アーサーと魔王マルタザールの逆襲
アーサーと魔王マルタザールの逆襲  

監督・脚本 : リュック・ベッソン
音楽 : エリック・セラ
声の出演 : フレディ・ハイモア ミア・ファロー

両親と訪れたおじいちゃんの家で、
アーサーは“ミニモイの国”の扉が開く満月の日を楽しみにしていた。
かつて自分が救った愛する王女セレニアに再会できるのだ。
しかし、そんなアーサーの気持ちも知らず、
両親は予定よりも早く家に帰ろうと告げる。
おまけに、「助けて!」と書かれた米粒がアーサーの元に届いてしまい…
果たしてアーサーはミニモイからのSOSに応え、
魔王マルタザールの手からセレニアを救うことができるのか!?

前作 「アーサーとミニモイの不思議な国 」 から、3年
あのワクワクドキドキの、小さき世界の大きな冒険
あれの続編ですよ!!!!!!これは、楽しめそう♪

・・・・っと、勢いよく見てみましたが・・・・。

あれ・・・ これって、3部作だったの・・

アーサーと魔王 マルタザールの逆襲

完全に知りませんでした(笑)
毎回が完結してる作品かと思いきや、連続物だったとは・・・。
まぁ、今作で完全に3部作であると思い知らされましたヨ
っというか、内容的に・・・・。
この2部目・・・いらないような(笑)
前編、後編でまとめられなかったのかなー
っとすごく疑問に感じる作品です

アーサーを歓迎しようと、ミニモイの国では祭の準備
相変わらず綺麗なグラフィックと、いい雰囲気で好きデス
でも、アーサー君。っというか、フレディ・ハイモア君。
なんか・・・・ 大人(笑)
子役っと言っていいかわからないほどの、成長っぷり
まぁ、成長は仕方ないことだし、これからも大物俳優の道を歩むんだ

アーサーと魔王

にしても、今回のタイトルにもなっている“逆襲”っという部分を見ると
魔王マルタザールが、ミニモイの国で大暴れするのかと思いきや・・・・
なっかなか出てきませんあれー(笑)
それに、王女の登場もあんまり多くない。
うーん?魔王はいずこへ(笑)
っと、色々と考えながら見終わると理解できました。
この作品、“繋ぎ” なんだね。
魔王は、アーサーの通ってきた道を逆走して
人間の国に登場するわけです。
そこで、闘いが始まるかと思いきや
“ TO BE CONTINUED ”  

マルタザールの逆襲

リュック・ベッソン恐るべし(笑)
いやー、もうすでに前作を忘れかけていた自分にとって
今作が繋ぎである事は、大変な問題であります
むしろ、3部作とかは基本的に見ない人なんで。
観るとしても、一気に観ないと忘れちゃいます。
だから、次観る時も忘れちゃってると思います。
あー、まさかの3部作だわぁ・・・ちくしょー(笑)

~関連商品はこちらー!!!!~

                サロゲート
SURROGATES.jpg 
 
近未来、人類の98%は自らの身代わりとなる
“サロゲート”というロボットを日常生活に使用していた。
ある深夜、青年と若い女性がクラブ前で殺された。
その二人は実はサロゲートで、眼球を破壊され、
IDチップも黒こげになっている。
FBI捜査官のグリアーとピータースが
女性のサロゲートの持ち主を訪ねると、
太った男が目から血を流し死んでいた…。
サロゲートの破壊により持ち主まで死んでしまうという、
未曾有の事件が発生した。


本日の作品は・・・
サロゲート こちらにナリマーッス♪

自分の分身が作れたのなら・・・・
誰しもが、一度は願ってしまう事なんじゃないだろうか。
その願いを全て叶えてくれるのが、
 “サロゲート” システム 

使用者は、自宅で睡眠を取った状態で
ロボットに意識を送り込み、日常をロボットで生活する。
ロボットだから、痛みや苦痛もなくとっても平和な世界。
・・・・・だったのだが

まぁ、そんな生き方を否定する反対派は、もちろんいます。
そりゃあ、人間ってもんは、二足歩行で生きる生命なので
ロボットに託して、家で寝てるってのは
普通に考えたら、タブーな事だと感じます

サロゲート サロゲートシステム

このシステムは、ある意味現実離れしたシステムだと思う。
ネットゲームをやってるような感覚で
人生を過ごしてしまうなんて、非人間的だと思うし

本人が、中年男性であっても
ロボットは綺麗な女性として生活している。
ネットゲームの中なら、 “ネカマ” と呼ばれるだけでいいが
それが現実になっては、愛情や友情ってもんが難しいと思う

本当の意味で分かり合うには、人間同士、面と向かって話さないと
伝わるモノも伝わりませんからね
言葉を言うのは簡単だけど、表情や動作などで
その言葉の重みや、深さってもんが変わる気がするし。
まぁ・・・障害者や高齢者にとっては、画期的なシステムだが。
限定のロボットなら、いいけど
世界中って事になると、問題だわな(笑)

サロゲート ブルース・ウィリス

さて、そんな世界。
ブルース・ウィリスさん演じるトムが、必死になって
今回の事件を追い回します
さすがに、この方の演技は上手いんだが
どう見ても、 “ダイハード” シリーズが頭から離れないので
マクレーン!!!! って叫びたくなる(笑)俺だけか

だが、今回の作品。
ちょっとよくわからないまま終わった気がした。
人間とサロゲートを殺す謎の銃やら
怪しい抵抗勢力やらで、ちょっと置いてけぼりに(苦笑)
スケールがでかい話だけあって、読み込む頃には
映像がエンドロールを迎えていました。
うーん。。。あんまりドキドキさせられる瞬間がなかったような
内容は、すごくいい題材なんだけど、まぁまぁって感じ


~監督関連作品~

               ムーンウォーカー
 MICHAEL JACKSON !!! 

監督 : ジェリー・クレイマー コリン・シルバース
原案・製作総指揮 : マイケル・ジャクソン
出演 : マイケル・ジャクソン ジョー・ペシ ショーン・レノン

今世紀最大のエンターティナーと呼ばれ、
ステージでも華麗なその姿を見せる
スーパースター、マイケル・ジャクソン。
しかし彼の私生活は、完全に謎のべールで包まれていた。
実は彼は、地球の愛と平和を守るため
愛の守護神コスモから遣わされた「ムーンウォーカー」
という名の使者だったのである。
ある日、友人である3人の孤児たちとともに
ピクニックに出かけたマイケルは、
ふとしたことからミスター・ビッグ率いる
暗黒組織のアジトにもぐり込んでしまう。
そこでマイケルは子供たちを麻薬漬けにして
世界を支配しようとしている彼の企みを知るのだった。
持ち前のコスモパワーで「ムーンウォーカー」に変身した彼は、
暗黒組織を叩きつぶし、子供たちを悪の手から救い出すのだった

本日の、作品は・・・・
「ムーンウォーカー
 こちらになるッス♪

マイケル・ジャクソンさんによる
とてつもないスケールで作られたすごい作品
まぁ、映画というか半分以上、
プロモーションビデオ(PV)を見ている感じですな
ミュージカル映画の部類に入るのかな。たぶん。

あらすじを見てもらうとわかるかと思いますが
めちゃくちゃです(笑)
この作品は、見る価値ありの作品だと言っておきます
ほかのどんな作品とも違う、
アニメーションとマイケル・ジャクソンという名の
世界的スーパースターのコンビネーションは
とても驚かされる部分が多かった

ムーンウォーカー

特に、自分にとってはマイケル・ジャクソンさんという方は
あまり深く知る事がなく、歌を聴いたり
個性的なダンスを見たことがある程度だった

でも、この作品を観た事によって、
とてもイイ笑顔を見せてくれたり、コメディー色を
見せてくれたりするので、とても好きになれた。
この映画、本当すごいわ(笑)

むーんうぉーかー うさぎ

いろんな追っ手や、ファンなどに追われながら
逃走している姿は、笑える。本当笑える

この映画が伝えたい事というモノは
何なんだろうか?色々考えてみても・・・・
「マイケル・ジャクソンのPV」っですべてが納得いく
そして、マイケル・ジャクソンさんは
少年のような心を持ち、子供が好き。
きっと、そうなんだろうと思える

最後の、暗黒組織との戦いは
映画史にも残るような、戦闘シーン。

マイケル・ジャクソン

「 マイケル・ジャクソン・・・ 宇宙へ!!!! っという事です(笑)
もう、このシーンは伝説にしてもいいぐらいですわ。
“THIS IS IT” も気になるんで
今度見てみなきゃな
マイケルさんって、ほんまにすっごい人物ですわぁ


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