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                       アバター・オブ・マーズ
AVATAR of MARS

監督   マーク・アトキンス 
脚本   マーク・アトキンス
出演   アントニオ・サバト・Jr トレイシー・ローズ マット・ラスキー

僻地で任務に就く特殊部隊の兵士ジョン・カーターは、
任務遂行中に瀕死の重症を負い、実験台にされるのだった。
その内容は、ジョン・カーターの記憶を原子レベルで再構築し、
16GBのフラッシュメモリに記憶させ、
アルファケンタウリ星系の火星マーズ216へと
転送するというものだった。
火星に転送されたジョン・カーターは、
サーク族に捕らえられるが、
偶然襲ってきた巨大な昆虫の軍団を狙撃し、
撃退したことを認められ、サーク族のタルス・タルカスから
1目置かれるようになるのだった。
そんなとき、サーク族に捕らえられた、
人間そっくりのヘリウムの王女デジャー・ソリスと出会うのだった。
火星に迫る、最大の危機。カーターは戦士として立ち向かう・・・。

本日の作品は
アバター・オブ・マーズ 」コチラニナルヨーオ!!!

アバター?アバター
何かニオう。もしかして、あのアバターのB級作品かな・・
とりあえず、気になりながらも見てみましたが
この主人公のカーター、何者だ(笑)
任務中に瀕死になって、改造されて火星に・・・・
展開が急すぎて(笑)転送されたのは分かりますが
いきなり強力な強さを誇る人類になっております改造効果!?
そして、火星で遭遇する謎の サーク族
さらに、謎の昆虫軍団(笑)この昆虫がイカン!!
サーク族の怪しい雰囲気までは納得だったのに
一気にB級のニオイに変わりました

そして物語は、カーターの惑星救世主として進行していく
いままで一緒に共にしてきた、サーク族とやらにも
考え方の違うやつらもいるようで、皇帝に歯向かう奴もいる。
そして、ここでは力こそ権力
自分の意思を貫く為には、上のモノを倒してから証明する必要がある。
にしても、皇帝岩の出っ張りで高みの見物をしていたのに
超人的なカーターの投石で、昇天させられます(笑)
本当・・・。カーター何者だよ(笑)

アバター・オブ・マーズ

そして、最後の局面まさかの三角関係で進みます。
ツンデレ王女を巡って、スキンヘッドの超人と
超人カーターが戦います。むしろ、王女の気迫はスゴイ
王女なのに、顔つきが戦士だもん(笑)
まぁ、最後は抱き合ってめでたしめでたし
サーク族の仲間も、抱き合ってめでたしめでたし。
まさかの、つづく!!!って感じで終わります

うーん。結果。B級映画です
ワイヤーアクションのジャンプの仕方がやば過ぎる
スーパーマ○オのジャンプみたいに、ふわ~っと飛びます
円を描くように、綺麗に。なんとも、不自然(笑)
まぁ、作りが中途半端だし、ツッコミ所も中途半端だし
普通な感じでした。最後のエンドロールの音楽が
妙に寂しげで暗いのは、謎ですが(笑)

~なんだか関連だと思います~

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           ランド・オブ・ザ・ロスト
LAND OF THE LOST

監督:C.トーマス・ハウエル
出演:C.トーマス・ハウエル ティモシー・ボトムズ
   リンゼイ・マッケオン アンヤ・ベントン

フロスト夫妻は、友人たちとバカンスを楽しむために
クルーザーでバミューダ・トライアングルと呼ばれる
魔の三角海域を航海していた。
しかしその途中、巨大な嵐に遭遇し、海は大荒れとなる。
すると、突如上空に光り輝く空間の切れ間が出現し、
まばゆい光と共に全員が気絶してしまう。
そして気がつくと、彼らは怪しげな無人島に漂着していた。
フロストたちは島に上陸し、調査にあたる。
そこで遭遇したのは、絶滅したはずの太古の恐竜たちと、
数十年前の戦時中に消息を絶った兵士や戦艦であった。
果たして彼らは、この島から無事に逃げ出せるのか?

本日の作品・・・・
「ランド・オブ・ザ・ロスト
」 こちらーッス♪

相変わらずの、衝撃的な内容
アルバトロスさまの作品。今日も行きます

パニックアクション映画という事は、表紙を見ればよーくわかる。
だって。恐竜が暴れてるし(笑)B級様ですよ
普通のバカンス気分の面々が、嵐に巻き込まれたことで
一気に大混乱になる。よくある展開かな
あんまり登場人物の説明はないので、記憶にないが
ガイド役のフロストという男だけはよく覚えている。
だって、乗客あパニックになっているときに、
一人だけで船に乗って逃げ出しますから(笑)

とりあえず、生き残る為に水を汲んだり、火をおこしたり
謎の生物の死骸の肉を採取したり・・・・
それなりに、サバイバルの知識はあるようです
役者さんは、それなりの味がある感じがしましたよ
ただ問題は、「恐竜」です。かなり浮いてます
CGの技術としては、それなりにイイとは思いますが、
背景と、まったく馴染んでない(笑)
作りとしては、なかなかなんですが・・・。

ランドオブザロスト

島の生活に少し慣れてきた頃、新たに登場する人物に
先住民のお爺さん達が登場します。
だが、この爺さん達、只者じゃない
フロスト夫妻一行らに、仲良くしたかと思えば、
あっさり裏切ります。背後から、鈍器で攻撃ッドカッ(笑)
あーもう、完全に計画的な犯行じゃないっすか。
みんなが気がついた頃には・・・遠き海の彼方へ・・・
海の恐竜か何かに襲われて、沈没するのを予想してましたが
普通に島からは、脱出できるようです。あっさりしてんなぁ

ランド・オブ・ザ・ロスト

っというより、この島・・・。後半になって気づきましたが
敵は、恐竜が・・・一、二匹のようです(笑)
しかも、弱い人一人を狩るので、精一杯。
残念ながら、モンスター的には弱いです
だからなのか、最後はあっさりと、余裕モードで脱出します
そりゃあ、あんな恐竜に対して
ミサイルやら、バズーカーなどで応戦してたら
恐竜としても、ただただ吠えるだけですやん。
どっちが強者かよく分からなくなります(笑)

最後まで見て思ったが、全然記憶に残らない(苦笑)
どうにも、インパクトもないし、ネタにもならない作品
うーん・・・・。こりゃ、微妙やな

~恐竜大国ココに~

              ターミネーターズ
TERMINATORS.jpg 

監督:ザヴィエ・S.プスロウスキー
出演:ジェレミー・ロンドン ポール・ローガン
     A.マルティネス  ローレン・ウォルシュ

量産型ターミネーター・TR-5は、
テロリストの手によってプログラムを変更され、
殺戮マシーンと化してしまった。
ニクソン宇宙基地を制圧したTR-5部隊は、地球へと向かった。
一方地球でも、TR-5が人類を襲っていた。
その破壊的なパワーによって
地球の主要都市のほとんどが壊滅させられてしまった…。
突如殺人マシーンと化したターミネーター軍団と人類との戦いを描く。

本日の作品。
ターミネーターズ 」こちらッス♪

アルバトロス作品!!!!!

すなわち、級映画・・・のはずだが・・・・・
この作品、やりよる。世界観が、とてもよくできているんだ
暴走したTRを止める為、全てのTRを消す。
それが、地球を救う方法だ。とてもシンプルだけど、そこがイイ

地球にやってきたTR達は、男だろうが女だろうが容赦なしに
殴り、殴り、殴りまくるやりすぎだろってぐらいそして、撃つ
このTR達は、黒いタンクトップにムキムキマッチョ
動きとしては、まったくロボットという雰囲気はなく、
普通に階段も昇れば、走ったりする姿も
普通の人間と何も変わらない。
TRの数が、一人ではなく複数ってのもかなりの脅威。
銃も聞かないし、動きも早い、そして人間と見分けがつかない
だから、仲間にロボットがいても気づかないわけで。
むしろ、本人も気づかないほど
TRっという存在は、人間社会に紛れ込んでいるわけで

ta-mine-ta-zu.jpg

途中途中で、語られるTRという存在。
自分を人間と言い張るTR。
だから、結婚したり人を守ったり、思い出を語ったり
よくできた構想ですちゃんと言葉のつじつまが合うというか
その人物の姿が、はっきりと見えてくるのが不思議。

後半は、宇宙での戦闘機に乗っての戦いになるのですが・・・
ちょっと残念な結果に
敵に弾を撃つのですが、音が・・・・しょぼい
それまで、本当に良かっただけに、残念ですな

そして人類の存亡を賭けて
TR基地へ向かって、戦闘機を飛ばす
ここで待ち受けてるのが、巨大ターミネーター
他のTRのエネルギーを吸収して活動しているだけあって
強さは、半端じゃないですむしろ、今までの敵って一体・・・って。

ですが・・・電源がなかったら、動きません。
TR達もそうです。
電源をOFFにされたら、止まります。
・・・・最後は、あっさりと。
これは、本当にびびります(苦笑)スイッチだけで止まるなんて(笑)

ターミネーターズ TR5

最後まで見た感想としては、
車の音や、TRの登場シーンなど、
さまざまな効果音から、細かい部分の音楽まで
とても、イイ雰囲気が出ている
堂々と、「ターミネーター」のパクリをしているにも関わらず
よくできた作品だと感じた
それに、俳優の方もとても良くできており、
満足できる作品だと感じました
爆破も、車から見える景色も、見え見えの合成ではなく
とてもよくできていた。普通は、ハメコミって感じがね(笑)
アルバトロスだからB級・・・って先入観は、
ちょっと考え直した方がよさそうだな
まぁ、それでも・・・この手の作品は深く観るとダメな気がするので
何も考えずに見て、笑ったりするのがベストデスナ★

~ターミネーターターミネーター~


             アルマゲドン2009
アルマゲドン2009 

監督・脚本: ポール・ジラー
出演:ジャック・コールマン ロジャー・クロス
   エミリー・ディクウェンヌ テリー・デヴィッド・マリガン

史上最大の彗星”コペルニクス”が、
地球に接近し、分離した巨大な隕石が、アラスカを直撃。
25万もの人々が犠牲となる。
だが、それは破滅の序章にすぎなかった。
刻々と迫る地球滅亡の日。
人類が選択した最終手段とは……?

本日は、こちらの作品をお届けいたします!!!!
アルマゲドン2009

題名を見る限り、何か怪しげな作品ですが・・・389
隕石が落ちて、ドカーーン!!!!っと単純明快かと
予想をしておったのですが、
何とも、しっかりとした作りなのでしょうか492

隕石落下 磁場の乱れ 電波障害

様々な点から、メイ・フィールド博士は彗星の落下を予期した。
だが、政府もニュースを読む取材陣も
そんな事には、目もくれない430
必死に、地球の異変を知らせようとしてるんですがね・・・。
「磁極の逆転」それを必死に訴えます321

さて、そんな中・・・息子こそシェーンが
友達に望遠鏡を壊されたという事件がおきます363
そこで、弁償するかどうかを
スポーツカーでのレースで勝敗を決める事に231
そこで、とんでもないシーンが(笑)
地面が割れ、車ごと亀裂に吸い込まれてしまいます41
このシーンは、完全に安いです61
CGが安いのです。割れ方が・・・安い(笑)

気がつけば、メイ・フィールド博士は
政府に狙われる事になります26
大統領命令という、大きな圧力にかけられます。

「人々を混乱させるような真似は止めさせろ359」っと。
それに対して博士は、
「オーロラが発生している異常事態なんですよ!!!!」っと。

そして、一つ一つ異常事態が起きる。
そうなってくると、大統領達も仕方なく納得する事に。
博士は、ここぞとばかりに、

48時間後には、地球の磁気が消えてしまう」っと伝える。

時間を過ぎると、火星みたいになるみたい239
そんな地球を救う方法は、強力な衝撃を与えること。
その為に、50メガトンという核ミサイルを地球に撃ち込むと18
メガトン236って単位がイマイチわかりませんが
たぶん、強力なんでしょう7 しかし、失敗に。
電磁波の異常で、爆弾すらも使えないようで・・・。

最終的には、博士自ら爆弾をセットして危機を救う事に。
それも、捨て身の覚悟で29
一人一人の演技も良く出来ており、
意外と迫力がある作品だと感じました266
最後の潜水艦で脱出するシーンがあったのですが
それも、なかなかイイ。意外と、普通に楽しめる作品だな265

~アルマゲドォォーーーーッン!!!!!~


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