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                                     エクスペリメント
エクスペリメント エクス

監督:ポール・シューリング
出演:エンドリアン・ブロディ フォレスト・ウィテカー
     キャム・ギガンテット クリフトン・コリンズ・ジュニア

失業したばかりのトラヴィス(エイドリアン・ブロディ)は、
参加した反戦デモで出会ったベイ(マギー・グレイス)に恋をする。
トラヴィスに惹かれたベイはインド旅行に誘うが、トラヴィスは旅費に困る。
そんな折トラヴィスは、14日間の実験に参加して日給1000ドルという
高報酬の求人広告を見つける。
説明会では、『安全だが、人権を侵害する可能性がある』という。
トラヴィスは選考を受け、24人の男ばかりの被験者の1人に選ばれる。
被験者は看守役と囚人役に分けられ、刑務所跡で役割を演じる。
監視カメラが彼らの行動を観察し、暴力行為があれば赤ランプが点灯する。
ランプが点灯すると実験は中止され、報酬は支払われないという。
やがて、誰も予想しなかった悲惨な事件が起こる


本日紹介いたしまする作品は・・・
エクスペリメント 」こちらになりまっす!!!!

「REC」っという映画のリメイクというこの作品
元となった作品は、聞いたことはありますが見たことはない
そして、この作品は、ジャケ借りした作品です

物語は、「 囚人 と 監視役 」
それに分かれて、何日間か過ごしてもらうという実験。
最初は、和気藹々と話しながら演技をしていたのだが、
この実験の意味は、本当に恐ろしいモノだった・・・・
実験の中で、ルールがいくつかある。
その中で一番重要とされているものが

 「 囚人が悪い事をしたら 相応の  を与える 」

エクスペリメント エクスペリメント

っというルール。まぁ、細かい言葉は少し違うでしょうが、こんな感じ
んで、それを守らないと設置されている、パトランプが点灯して
実験終了。そして、報酬である大金を誰も手にする事ができない。
その為に、監視役の人間は大きな罰を与えていく
それが人間の心を少しずつ、ほんの少しずつだけど、壊していく。
いつしか、演技の枠を超えてリアルな世界に変わっていく。
囚人は、犬の糞のような食べ物を食わされ、
それを拒否した囚人には相応の罰を与える

いつしか、囚人は監視役の人間を心の底から憎むようになる。
まさに、人体実験の予測していた結果だと思う

エクスペリメント

人間とは、地位や格差を与えただけで、それだけで人を見てしまう。
強い力を持てば、弱い人間を痛めつける。
弱い人間は、それを我慢し続けて、いつかは爆発する。
憎悪が怒りを起こし、怒りが復讐の心を目覚めさせる。
悲しいけれど、人間の心の黒い部分は誰にでも存在する。
それを痛感させられる映画だと感じた。
小さな範囲での撮影だけど、とてもよく表現されている

最後の終わったあとの、あの味気ない感じ
それを感じてしまった俺は、すでに監督の思惑通りなのだろう。
メッセージが伝わるんだけど、受け入れたくない。
なかなか、よくできた作品です。 
痛みは多い作品ですけど、痛みの中にだけでしか
見えないメッセージが、ここにありました

~関連作品~

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             シャッター アイランド
SHUTTER ISLAND

監督 マーティン・スコセッシ  
出演 レオナルド・ディカプリオ マーク・ラファロ ベン・キングズレー
    ミシェル・ウィリアムズ パトリシア・クラークソン

1954年9月、ボストンのはるか沖合に浮かぶ孤島
“シャッター アイランド”。
精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院で、
鍵のかかった病室から女性患者が煙のように消える。
捜査のため、この孤島に降り立った連邦保安官の
テディと新しい相棒のチャック。
だが島内に女性患者の姿はなく、
島外へ脱出した形跡も見あたらない。
いったい彼女は、どこへ行ったのか?
 唯一の手掛かりは、彼女が部屋に残した1枚の紙切れ。
そこには、「4の法則」と題した暗号が記されていた…。

本日のご紹介する作品は、こちらの!!!!
シャッター アイランド 」になりまーーーーっす!!!!

作りこまれた世界観、暗く深い霧に覆われているような闇の世界
なかなかいい雰囲気を出しております
失踪したレイチェルを追うテディ
序盤に、床から残された謎のメモ

          「 4の法則 67は誰? 」

うーん。どんな仕掛けが待っているのか、わくわくする♪
こういう謎は、最後の紐が解けた瞬間がとても大事
さて、そんな気持ちを秘めながら見ていると
テディのおやすみシーンから、悪夢発生
・・・・?もしかしてー。ちょっと、結末に不安が
夢落ちとか・・・は、ないよな

シャッターアイランド

にしても、この世界観はいいハリケーンで島が封鎖状態
停電すると、精神崩壊している患者が牢屋から抜け出してしまう
患者というか犯罪者なので、襲い掛かる可能性がある。
そのために、患者に足かせをつけて動けなくするか・・・
などと、病院の関係者が話し合ってる
なんとも闇に淀んだ雰囲気です

シャッター アイランド 
シャッターアイランド 正義か悪か

この島は、病院全体、島全体が裏切りの島なのか・・
テディがひとつずつ謎を解き明かしていくが
真実に近づくにつれて、テディ自体が闇に飲み込まれていく。

         「 4の法則 67は誰? 」

謎が解けます。すべての謎が。その答えは“灯台”
病院側の思想、テディの思想。
どちらが本当の事実なのか、それは最後の最後まで
わかりません。結末のない話
そういってもいいかもしれません。

なんか、もやーっとした感じで終わります
絶対的な悪も存在するのかどうかも分かりませんし
テディの言い分が正しいのかも証明されないので
うーん。どうせならどっちかの絶対悪で終わってほしかった
鑑賞した人に結末は、おまかせーっていう作品かもしれへんけど
なんとも・・・。自分には、合わない作品でした。
いい作品なんだろうけど、結末のない作品は少し苦手かも

シャッタ-アイランド 最終結果

~監督さんとディカプリオさん関連作品~


     バタフライ・エフェクト3 / 最後の選択
 バタフライ・エフェクト3

監督: セス・グロスマン
出演:クリス・カーマック レイチェル・マイナー

過去と現在を行き来できる特殊な能力を持つ男、サム。
しかし彼には、妹のジェナと決めたルールがあった。
個人的な理由で過去に戻らないこと、
そして過去を変えないこと。
ある日、彼は自らルールを破ってしまう。
10年前に殺された恋人、レベッカを救うために…。


本日の作品はぁー
バタフライ・エフェクト3 / 最後の選択」こちらです♪

バタフライ・エフェクト第三作目
第一作の傑作から、第二作の失敗。
それを踏まえて挑んだ、今回の三作目。
果たして・・・・。 鑑賞結果は、いかに!?

・・・・・・まぁまぁ (笑)

主人公は過去に戻って記憶を変える事が出来ます
それは、毎度おなじみの事。
今回は以前の主人公に比べると、妹のジェナの存在で
脳が焼け焦げたり、鼻血が出たりとかいう
デメリットの部分をだいぶ回避されている。

バタフライエフェクト3 行方不明
そして、ルールもちゃんとわきまえている

過去 には 干渉 しない。

だから、事件解決の為に警察に協力しているサムは
犯人を特定するだけ。決して、その犯人を捕らえたりはしない。
そうすれば、現在は大きく変化しないからだ

最後の選択

まっ、そんなルールも  の力には勝てないわけで。
ルールは破る為にある!!!!みたいな感覚で
サムは暴走を繰り返して、元々いた世界が狂っていきます

事件を追っていたはずが、
自分が犯人と間違えられて逮捕されてしまったりと
なかなか事件解決までたどり着けない、サム。

大事に思って、仲間だと思っていた人からは
裏切られ、知人だった人は、自分の知らない人に

そんなこんなで、サムは犯人の出現するはずの場所へ
タイムリープをして、追いかけるんですが・・・
なっかなか上手くいかずで、
最後まで、犯人はどうなるのか気になってました

主人公が暴走してるから、
実は、「お・・・俺が・・・犯人だったのか・・・!?」
っとか、想像しながら見てましたが、
全く違う展開でした(笑)ちょっと、これには驚いた
意外性ありましたからね~

だが・・・だがしかし。
今回のエンドは、完全にバットエンドだわ
まぁ、毎回バットエンドには近いものがあるが・・・・

エフェクト3

ちなみに、次回作に続く感じもニオわせてましたけど(笑)
これは、4が出たら“ジャンパー”みたいな展開に
なりそうな気がしますな。なんとなくですが


~関連作品はこちらーーーっす~

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