行き先、 無制限
監督 : ダグ・リーマン
原作 : スティーヴン・グールド
出演 : ヘイデン・クリステンセン サミュエル・L・ジャクソン
ジェイミー・ベル レイチェル・ビルソン
普通の高校生デヴィッドは、ある日凍結した川に落ち、
図書館への瞬間移動を体験した。
そして彼はその力を悪用し、銀行から大金を盗み取る。
その後、母の失踪から人が変わってしまった父との生活を離れ、
ニューヨークで「世界中のどこへでも瞬時に移動できる」という
自由を満喫していたデヴィッド。
しかし、パラディンというグループの存在と、
その組織に自分が追われていることに気づく。
そして、偶然出会った同じジャンパーと協力し、
何千年も続くというジャンパーとパラディンとの戦いに巻き込まれていく。
こんばんわ
今日は雨を眺めてた、ゆうじろうッス
雨香る 春はまだかと 我思う
はい。今日も絶好調の僕ですな(笑)
今日はね、とてもイイ事があったんです
大事な友達から、連絡があったんです!!!!
もう、これ以上イイ事はないかもしれない程の出来事
疲れた体には、とても嬉しい贈り物でした。
信じる事の大事さを改めて思い知らされた一日です
さて、そんな一日ですが明日には大変なイベントが(苦笑)
上司とのミーティングがあるんです・・・・・
もう、憂鬱です(笑) まっ、なんとかなるっしょ
さーってと、今日は昨日の予定通り映画を観てきましたので
レビューをしていきたいと思います
本日の作品は・・・・「ジャンパー」ッデス
最初に聞いた時は、革ジャンの物語かと思ったり(笑)
CMでは、これでもか!ってぐらいみましたし
さて。。。早速、観に行った感想ですが・・・・
主人公である、デヴィット君の悪役っぷりに
最初から最後まで驚きっぱなしでした
世の中には、色々な特殊能力を持ったヒーローがいます。
スパイダーマンやスーパーマンなど。
彼らは特殊な力を使い、人々の為に行動していますが・・・・
デヴィット君だけは、全く違います(笑)
能力を使い、まず彼がやった事・・・・・銀行からお金を盗む
そして、そのお金でスフィンクスの頭の上でランチ。(罰当たり)
・・・・はぁ
(笑)って感じになりますよね

そうです。このデヴィット君は自由気ままに能力を使います
さらに、女の子をGETしたかと思ったら、余裕で捨てるような
ヒドイ男でもあります。・・・・こいつは、悪だ!!
でも、考えてみてください。
あなたが、瞬間移動できる力が身についたら・・・・・って。
このデヴィット君は、人間らしく生きています
人間の悪の部分が大きく出てますけど(笑)
映画を見ながら、「この能力便利やな」っと
ついつい、つぶやいてしまう程気軽に使います。
まぁ、そんな極悪人のデヴィット君なんですが
パラディンと呼ばれる集団に襲われます
あーついに、罰が当たったか(笑)
ここで、サミュエル・L・ジャクソンが出てきます
ジャンパーを抹殺する為のハンターらしいんですけど
どう考えても・・・・こっちの方が正義なんですけど(笑)
そして、ここで気づいた事が一つ
この二人って・・・・スターウォーズのメンツだ!!!!って。
若き日のアナキンと、評議会議長。
そんな夢のような対決が実現した瞬間ですな(笑)
でも、やっぱりサミュエルさん好きの自分にとっては
デヴィットが悪にしか見えてこないんですけど。。。。
まぁ、一応主人公なので正義なんだろうけど
やってる事は、銀行強盗とかだしな・・・・・
ちなみに、こんなデヴィット君ですけど
瞬間移動する時の迫力だけは、かなりスゴイッ!!!!
最新のCGの技術を垣間見た気がしました。
周りの空間を捻じ曲げて、ワープする

これには、少年の心を持つ自分にとっては
かなり夢のある瞬間でした
ドラゴン〇ールの悟空の瞬間移動とは、また違った魅力が

するどい眼光でジャンパーを狙うパラディン達。
最後の方では、デヴィットは瞬間移動だけじゃなくて
新たな力を得たような感じもしてました
最後まで観終わった後、とても心残りになる作品
これは、確実に続編が出る事間違いないな。
その続編で、パラディン達がジャンパーを抹殺する
理由などが語られると、物語として完成される気がする
その理由次第では、どちらが本当の正義なのかが
決まる気がしますわ
まっ、ジャンパーっという題材は、とても楽しめる題材なので
これから先、期待が大きく持てる作品になってると思います
瞬間移動っという能力。
あなたが手に入れる事が出来たら、何をしますか
いらっしゃいませ。
そして、永遠にさようなら。
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター
アラン・リックマン ティモシー・スポール
サシャ・バロン・コーエン
帰宅ぅ〜
今日も、仕事に明け暮れた日々を越えて
今宵も、ゆうじろうはこの場所に帰ってきました
ほんまに、疲れたけど、それでもやっぱり映画好き!!っだね(笑)
今日返却のDVDがあったので、仕事帰りに
レンタルビデオ店に返却しに行ってきたんだけど・・・・
お店の目の前にある映画館が目につきましてね〜
引き込まれるように、劇場に足を踏み入れてまいりました
だから、更新も遅くなりました
スイマセン
そいで、何を観てきたかって言いますと
「スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」を観てきたッス
21時からの、レイトショーだったので、
お客さんも少なく、まったりモードで鑑賞してきました
それでは、自分の記憶が新しいうちに
ブログに記入していきたいと思います
ティム・バートン監督と、ジョニー・デップの最強タッグ
っが
再結成して、作れられたのがこの作品です
元々、一度は映画化もしてる作品らしく
舞台でも、この悲しい物語を演じている劇団もあるようです
う〜ん。全く知らんッ(笑)完全にオリジナルだと思ってた
作品を観終わった感想としましては・・・・・
「内容怖ッ!ジョニー・デップ怖ッ!あれ?ミュージカルか」
って感じだったよ
まぁ、この映画ね・・・・
R−15っと付いてるだけあって、内容がかなりエグイ
CMで流れてたジョニーの歌のイメージがあっただけに
もっと、気軽に観れる作品かと思ったけど・・・・
目を覆いたくなるシーンがいくつかありました
ミートパイ屋さんの2階で、理髪店を開くんですが
軽やかなステップを踏みながら、惨殺していきます
もうね・・・・ジョニーさんの無表情が寒気を誘いますね
海賊の時のジョニーさんは、笑顔がステキな役だったのに
今回は、冷酷非道なキラーマシンと化してますから
そして、殺害した死体を一階のミートパイ屋へ直通
このパイ屋もスゴすぎでしょ
普通じゃないでしょ(笑)
だって、死体・・・・を・・・・ミートパイにするんだよ。
まぁ、そのパイが人気出ちゃうんだから、不思議(苦笑)
セリフ廻しがミュージカル風になっているので
少しは柔らかい雰囲気にしてくれますが、
それでも、殺戮シーンが目に焼き付いちゃって・・・・
前の座席で観てた男性の方が、ビクッ!!!!ってするから
それも、結構記憶に残ってたりしてます(笑)
これって、カップルで観るのはちょっと危険が高いかな
物語の方としては、観る前から多少は知ってたんですけど
知識を、少しでも持って行かないと話が全く分からないかも
単なる、殺戮マシーンのトッドとしか思えなくなりそうだった。
だって、本作を観る限りではあまり物語が分からんし

こんなんじゃ、なぜ復讐するのか、なぜ人を殺めるのか
それが分からないまま、劇場を後にする事になりそう
悪徳判事が、トッドことベンジャミン一家に
どれだけヒドイ事をしたか・・・・こいつは、悪だな
物語のテーマとして復讐というモノが入ってきますけど
その事を、ティムは上手に擦り込んでいる気がした
でも、あの血の量は復讐色まっしぐらだけど(苦笑)
最後に感想を言うならば、ミュージカル映画は
もっとハッピーにしてくれる題材の方がイイかと


なんだか、悲劇と怒りを口ずさむジョニーの姿は
どこか儚く、どこか切なく
それにしても・・・・・ティムって
変人を題材にするの多くないかい
シザーとか、チョコとか。
ティムらしい作品と言えば、らしさがある作品かな。
ジョニー・デップが好きな人は、スクリーンいっぱいに映し出される
トッドの姿に惚れ惚れする事、間違いナイ
でも、内容は結構エグかったので、ある程度
覚悟はしといた方がいいと思いますよん

・・・それにしても、久々に映画館行ったな(笑)
クローズド・ノート
監督 :行定 勲
出演 : 沢尻エリカ 伊勢谷友介 竹内結子
田中哲司 サエコ 永作博美 石橋蓮司
小学校の先生を目指す大学生・香恵は、
母親の再婚を機に初めての1人暮らしを始める。
そんなある日、彼女はバイト先の
万年筆屋にやってきたイラストレーター・石飛リュウに恋をする。
彼は引っ越しの日に、香恵の部屋を見上げていた男だった。
彼への思いを持て余していた香恵は、
いけないと思いつつ前の住人が
置き忘れていったノートを何気なく開く。
それは小学校の新任教師・伊吹先生が、
教え子との日々と元恋人“隆”への思いを綴った日記だった…。
こんばんわです
なんだか久々な気がします・・・・
昨日、ブログに不都合が起きまして自分自身混乱してました
っで、昨日は集中しすぎて疲れて寝てました・・・
管理するのも色々大変なもんですな
でも、色々なことに取り組み、
めっちゃ楽しいサイトを目指して頑張っていく所存であるッス
ってことで、今日もいくぜぇぇーーーーレビュ
本日、ご紹介いたしまするのは・・・・
「クローズド・ノート」でございます
まぁ、劇場公開との時に色々と問題となった作品ですな
あの衝撃は、今でも忘れたりしません。
沢尻エリカさんの、あの不機嫌な顔。
沢尻エリカさんの、あの言葉。
話題になりましたよね
本当、残念でした。
でも!そんな先入観みたいなのは捨て去って、
見てきたッス
この作品を
正直な感想としましては、良かったですわ
とりあえず、竹内結子さんの演技が最高
母性を感じるあの笑顔
めっちゃ癒されるわ・・・好きだ。
結末にはグッとくる部分ありましたしね
沢尻エリカさんの舞台挨拶での不機嫌な顔が嘘のように
時々見せる笑顔にはドキッさせられましたわ
本当に、綺麗な顔をしてし演技もイイと思うよ
でも、香恵のような女の子はちょっと難しすぎるかな・・・
ちょっと絡みずらい所も結構ありましたし
だから余計に、竹内結子さんの演じる先生の想いが
真っ直ぐに伝わったんだと思います
生徒を温かく包んであげる言葉や態度は
時には厳しく、時に優しくで
とりあえず、二人の大物女優が絡み合うことは
ありませんでしたけど、ノートを通じて繋がっていき
お互いの、心が一つずつ大きくなるのを感じました
映画自体は、とてもイイ部分があったので
好きな部類に入る作品だったと思います
だ・か・ら!余計にあの舞台挨拶が悲しいかな
別に一人でスキャンダルを起こして注目されるならいいけど
作品や、スタッフ。共演者達を巻き込んだ事は
かなりの重大な事だと思う。
竹内結子さんの、落ち着かない様子も印象的でした・・・
う〜ん・・・・残念な作品だな
実際さ、海外の俳優さんとかの性格とかも知らないし
裏で何をやってるかなんて分からないじゃないですか?
だから、感情を表に出してしまう時もあっても
いいかなって思う
でも、あれはヒドイ。(どっちだよ{笑}
色んな先入観とかあると思いますけど
悪くない作品でございます
お時間ありましたら
鑑賞してみてはいかがですか
YUIの曲も最高でしたよ
〜監督作品〜
監督 : 三池 祟史
出演:さすらいのガンマン(伊藤英明) 平清盛(佐藤浩市)
源義経(伊勢谷友介) 与一(安藤政信) 弁慶(石橋貴明)
静(木村佳乃) 保安官(香川照之) ルリ子(桃井かおり)
ビリンゴ(クエンティン・タラティーノ) アキラ(小栗旬)
平重盛(堺雅人) トシオ(松重豊) 伝七(塩見三省)
村長(石橋蓮司) 平宗盛(田中要次)
名前なし(香取慎吾)
壇ノ浦の戦いから数百年、
平家の落人が拓いた山あいの寒村“湯田”は、
埋蔵金の噂を聞きつけ押し寄せた
よそ者たちに荒らされ放題だった。
そして今、平清盛の平家ギャングと
源義経率いる源氏ギャングの果て無き抗争の真っ只中に
さすらいのガンマンが流れ着く。
清盛も義経も凄腕のガンマンを用心棒にしようと画策するが
寡黙な男が目を留めたのは、
清盛への復讐心に燃え、義経の元に身を寄せる女・静だった。
はーいどうも〜
雨がしとしと降り始めましたね
今日はね、仕事がとーーっても、とーーーっても大変でした

人は足りてたんですけど、働いてくれない上司がいるんで
仕事量が何倍にも膨れ上がってね。。。。しんどい。
なんかよくわからんが、新しい事を始めるらしく
気持ちだけ先走ってしまって、誰も着いてこない状態。
大丈夫か上司さん?(笑)本当にどうなることやら・・・・・
まぁ、気を取り直していっちゃうかな
レビュウゥゥゥゥ
今回は「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」です。
とりあえずの感想としましては・・・・超イイ

銃と刀が交えた時、最高に爽快する映画

そして、主役級の俳優陣を無駄に使いまくった
豪華な豪華な作品でございました

この作品の主人公は、伊藤英明さん演じる
さすらいのガンマンのはずなんだけれど・・・・はずなのに

豪華すぎるキャストのせいで、存在感が薄れてます(笑)
上にも出演者をたっぷり載せたんで、見てわかるように
出演料でいくらかけてるんだ
的な気分になりますわ
そんな中で、木村佳乃さんのセクシーっぷりに注目

色々と評価を見ると、あんまり好評じゃないんですが・・・
ある意味レアな映像かなーって

色んなドラマとかに出ている分、セクシー路線ではない彼女。
残念ながら色気はあまり感じませんが、レアです(笑)
それと、劇場開始の前から話題になっていた
なぜか英語で話している出演者たち

本当に、コッテコテなんですよ・・・イチローマツイ

重要な部分も、妙に伝わりにくかったり・・・・そこは残念

まぁ、全体を通して見て分かることいえば、
出演しているみんなが自由に演技をしてる感じかな

たぶん、今回の作品は出演者は楽しかったに違いない

それぞれの俳優の持っている、力を存分に出してた気がします。
ただ、人気沸騰中?の小栗旬くんは
もっと前に出てきてもよかったかなって・・・(笑)
そして、最後に待ち構えるのが

演歌界の大御所である北島三郎先生の「さむらいジャンゴ」
超イイ曲です
もう、あの曲だけでお腹いっぱいに
さらに
ガンマンと義経の戦いもかなりカッコ良かったな
銃弾を弾く刀さばき
一刀両断を銃で受け止めたり
侍活劇が大好きな自分しては、かなりのご馳走でした

この映画は、ちょっと残虐な表現も含まれていますので
その辺は注意してくださいね
でも、めっちゃ楽しいんで
とりあえず、観るべしべし

サブちゃんの曲は
ほんまに、最高だから

〜監督作品〜




