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                                  デイ・オブ・ザ・デッド
 DAY OF THE DEAD

監督 スティーヴ・マイナー  
出演 ミーナ・スヴァーリ ニック・キャノン
    ヴィング・レイムス マイケル・ウェルチ

軍の演習で隔離中のコロラド州レッドヴィル。
この町出身のサラ伍長は新兵のバドと共に
町内のパトロールに向かった。
途中実家に寄った彼女は、高熱を出している母に
治療を受けさせるために病院へと向かう。
すると病院は母親と同じ症状の病人でパンク寸前。
医師のローガンは正体不明のウィルスによる症状だと言う。
やがて病状が進んだ人々が暴走し、周囲の人々を襲い始めた。
サラたちは病院から脱出するために動き出すが……。

本日の作品は・・・
デイ・オブ・ザ・デッド 」こちらになりまーっす。

ゾンビ映画。ゾンビ映画。ゾンビ・・・。
のくせに、走り回る(笑)なんか、“バタリアン”
走り回るゾンビを思い出しましたヨ
それぐらい、この作品に出て来るゾンビは動きが早い
なんか、こんなゾンビいたら、もう雑魚とは呼べない。
しかも、最後の話をしますと
知能を備わった、すごく強いゾンビが登場します
脳みそが腐って、喰らうことしか能のない奴らのはずが
賢く、頭を使って攻撃してきます
いやぁー。ゾンビにも、色々いるので楽しいデス(笑)

デイオブザデット

さてさて、物語の方ですが。
とてもシンプル町中の人々が風邪のような症状になり
「演習」っという口実で、道路を塞いで塞き止めている軍の人間
軍絡みの人体実験。兵器開発。よくある話です
主人公である、サラはこの町に実家がある。
そして、町は感染。果たして・・・・。っという感じ。

デイ・オブ・ザ・デット

この話。とりあえず一番大事な人物を紹介しましょう。
それは・・・・ 新兵の 「バド」 
彼無しでは、この作品は語れません
通常、ゾンビになると理性を失い人を殺してしまうのですが
このバド君。 ・・・・って、ちょっとネタバレか(笑)
まぁ、いいか。とにかく、このバド君
肉は一切食べない、菜食家。その為、人を襲いません
今だかつて、そんなゾンビがいたでしょうか
肉嫌いだから、人を襲わない。さらには、危険の時に助けてくれる。
なんていいゾンビだ・・・!!
その姿には、最後の最後の場面で
「あっ!あそこにバド君がぁ!」っと言ってしまうほど。

全体的なバランスをみても、シンプルなゾンビ映画だったと思う
普通の普通な感じ。ただそうとしか言えない
飛び抜けた演出もなく、バド君がただただ光ってただけだ。
まぁ、それでもぼちぼち楽しめる作品でございました

~関連作品デッド~

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         ファイナル・デッドサーキット
ファイナル・デッドサーキット

監督:デヴィット・R・エリス
出演:ボビー・カンポ シャンテル・ヴァンサンテン
    ミケルティ・ウィリアムソン ニック・ザーノ

大学生のニックは恋人のローリや友人のジャネット、
ハントとサーキットに遊びに来ていた。
そんな時突然、レースのクラッシュに端を発する
大惨事の予知夢を見てしまう。
ローリたちを周辺の観客と共に
無理矢理サーキットから連れ出すニック。
すると予知夢通り、大事故が発生。九死に一生を得たニックたちだが、
死の運命はこれで終わってはいなかった。
助かった者たちは、1人、また1人死んでいくことになり……。


今夜のご紹介する作品は・・・・
ファイナル・デッドサーキット 」こちらになるデスッ!!!!

「ファイナル・デスティネーション」シリーズの最新作
毎度おなじみの展開に、ニヤニヤしる事間違いナシ!!!!!
・・・・・っと思っておりましたが、今回の作品
大きな問題点が一つ。

 「 吹き替え の 声優 めちゃくちゃ 下手 デス 」

とりあえず、これは最後の最後まで気になる部分でした
正直、本編に集中できないぐらいでしたからね(笑)
誰が悪いというか、全体的に声の方々が微妙だと感じました。

さて・・・物語の方ですね
まぁ、毎度おなじみということで展開は一緒です(笑)
主人公が、惨殺シーンの予知夢を見て、それを回避する事から始まり
そして、回避した人間は死神から逃げられずに、
ささいなきっかけで、昇天していく作品です

最恐作

もう、ここまで全作品を観てきたはずですが、
最終の結末も、絶対的に一緒です(笑)
ちなみに、今回の作品で色々と問題なのが
名前の付いている登場人物は、次々と昇天していきますが
それ以外にも、主人公は救っています
その人たちは・・・・?死神の標的にはならないんですね(笑)

デット・コースターでは、乗った人全員がターゲットでしたが
今回は、主要人物のみ
最初の事故は、分かりますが
後半で、映画館が爆破するシーンを主人公が止めるシーンありましたが
その時に、すごい数の人を救ったような・・・・・。まぁ、いいか

デッド・サーキット

とりあえず、シリーズ物は続けば続くほど、
劣化していくケースが多いように感じます。この作品もそう
同じ事を繰り返しつつ、残虐度を上げて変化をつけている。
にしても、こういうホラー映画系の作品で感じる事なんだけど
CGも使ってるだろうけど、すっごく上手だと思う
昇天した人が、最後に動く映像とかすっごく違和感ないもん
技術ってすごいね。ホラーだとその部分大事だもんね。

デッドサーキット

最後まで見ましたが、特に真新しいこともなく
普通に観て、普通に感じた作品であったことは間違いない
とりあえず、声の方々はちょっと厳しいモノありましたので
その辺は、微妙でしたな。まぁ、元々B級だしいいか(笑)
 
~前作関連作品~

                 エスター
 エスター 
 

監督 : ハウメ・コジェ=セラ
脚本 : デイビッド・レスリー・ジョンソン
出演 : ヴェラ・ファーミガ  ピーター・サースガード  イザベル・ファーマン

赤ん坊を死産したショックから立ち直れずにいたケイトとジョン。
この傷を癒すため、二人は養子を迎えることを決意する。
訪れた孤児院で二人は他の子と交わらず
一人で絵を描く少女に出会う。彼女の名はエスター。
この聡明で絵が上手な少女を喜びとともに迎え入れたケイトだが、
その直後から奇妙な事件が頻発する。
ケイトはエスターに違和感を感じて周囲に警告するが、
逆に孤立してしまう。そして、事件は家族にも及び始めた…。

本日紹介するのは・・・
エスター こちらの作品です
 
冷たい感じを演出する、怪しげなメロディ
所々に起きる衝突の前触れ・・・ドキドキ感を増幅させる効果音
ケイトの母親としての、悲しみを漂わせる雰囲気。
ピアノの悲しい旋律。そして、エスター

施設で不思議な絵を描くエスターは、
とっても素敵な笑顔をして生き生きとしてるんです
美人な顔立ちからは、想像できない姿が
少しずつ・・・見え隠れしていくんですがね

エスター

エスターを迎え入れてからの、ケイト一家を襲う謎の影。
その一つ一つが、怖い怖い(笑)
エスターは、首輪を触ると暴走します。
大きな声で暴れまくります。そして、周りとは溶け込みません。
うーん・・・・何か危険な香りがする

最初に話しましたが、音楽が全体的にいい気がします。効果音も
公園の遊具の音ですら、演出として活きてます
さらに、子供が子供に襲い掛かるってのが、さらに怖い。
少しずつ姿を見せる狂気が、どんどん増幅して・・・
エスターの怖さが、増していきます
気がつけば、銃やらハンマーを持って暴れます
無表情なだけに、とても恐怖を感じてしまいます。

忍び寄る影 エスター

元々ケイトの家に住んでいる、マックスという
言葉の話せない女の子がいるのですが、
この子もエスターに利用されます。。。。
マックスが、すべての真実を見ていく。でも、喋れない。
この子・・・・余計に感情を押さえ込まれていて、可哀相

そして、最後の展開は、少しありえない部分ありますが・・・
まさかの、指名手配ですからね・・・
子供ならではの、純粋な表情に騙されたら・・・もう、アウトですな
あのマックスの活躍にも、普通に驚かされました
お母さんを守ろうとする姿は、応援したくなりましたヨ

ケイト&ジョン

最後の最後の、エンドロールもしっかりした感じで、
よく出来た作品だと感じます
スタッフロールの楽しげな音楽は、謎だが。
幽霊や化け物というより、人間の本質による映像。
心の闇が、生んだ悪魔みたいな
結構、ぞくぞくしていい作品でした

~関連作品~

               CUBE
cube.jpg 


監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
出演:モーリス・ディーン・ホワイト
   ニコール・デ・ボアー ニッキー・ガダーニ

密室に閉じこめられた6人の男女。
それは正方形の巨大な立方体だった。
いったい何のために作られたものなのか、
なぜ自分たちが閉じこめられたのかは誰も知らない。
脱出方法は6つあるハッチのいずれかを選び、
同じ立方体でつながっている
隣に移動しながら出口を探す以外ないが、
いくつかの部屋には殺人トラップが仕掛けられていた。
そんな中、やがて彼らは安全な部屋を示す
“暗号”に気づくが・・・。

今夜のご紹介する作品は・・・
CUBE こちらッス!!!!!

以前より、ホラー映画のジャンルの中でも有名な
この作品を、一度は見てみたい!!!っという思いで
今回は、こちらの作品をレビューしたいと思います265

正直な感想を言えば・・・
「これって、SAWの原型?」みたいな気持ちに7

CUBE キューブ 

意味不明な所に監禁されて
お互い知らない人同士が集まり、その中で関連性を見つけて
死のゲームに挑戦していく56
SAWは、これも参考に作られたのかしらね392

まぁ、この作品に関しては1997年という
ちょっと古めの作品でありながら、この発想は画期的だと思う352
狂気に満ちた雰囲気もイイし、
これは、高い評価を受けるのも納得出来る162
途中で、仲間の能力や天才的な存在には
ちょっと、どうかなーって思ったけど・・・・。
それでも、あの警察官のおっさんの暴走っぷりには笑えた40
むしろ、あいつがいなければ全員救われてたと思うし7

CUBE 罠 

数字の計算が色々と出てくるので、
見ている自分としては、何の事だがサッパリでしたが
それでも、脱出する為に知識を振り絞ってる様子を見てると
必ず、どこかで監視者が見ているに違いない!!!っと思ったさ217
そうじゃないと、何だか納得出来ないし。

公共事業だとか、理解に苦しむ結論が出ておるんですが
このCUBEって奴は、人間を死と向き合わせる為の
“死のおもちゃ”みたいな存在だと思う73
単純に、お金持ちの道楽みたいなモノで
ここまでの施設は作らないだろうと思ったし。
でも、そうなると完全にSAWだな(笑)

CUBE 出口 

最初のほうは、惨殺なシーンが多く
ハラハラドキドキさせられましたが
正直、足りないです390
自分のホラー映画に対する見方が悪いのかもしれませんが
これじゃあ足りない。満足できなーーい522
最後の終わり方も、完全に 「つづく」 って感じだし356
なんと言っても、謎が謎のまま終わるのって
心残り・・・。“”を見ろって事かな(笑)

少しぐらい、犯人というかそういうモノをチラつかせてほしかった。
じゃないと、全部が全部想像におまかせだなんて
正直な所・・・・どうかと思う508
世界観は一級品。だけど、微妙に足りない気持ちになる。
謎が謎のままに終わるのって、もどかしいーさぁー311

~関連作品はこちらーー~


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