28週後... 
監督:フアン・カルロス・フレスナディージョ
出演:ジェレミーレナー ローズ・バーン ロバート・カーライル
感染すると凶暴性を引き起こし他の人間に襲いかかる
恐るべき新種ウイルス“RAGE(レイジ)”
その危険なウイルスが処理されてから、28週間後...
ロンドンの街には、人々が帰国し
ドン一家もタミーとアンディ達と感動の再会を果たす。
しかし、死んだはずの母親アリスが
ウイルスを感染しながらも発病しない保菌者として
家族の前に姿を現す・・・・・
はーい。どうもどうもッッーーーーーー!!!!!
ゆうじろうです
やりました。
本日・・・・夏の・・・・ ボーーーーーーーナスッ!!!!
めっちゃ嬉しいですわ
よくぞ頑張った。俺を自分で胴上げしてあげたいヨ
こつこつ貯めている貯金も、一気に上昇するのが
嬉しい瞬間
まぁ、大事に大事にしとかなきゃな
さーってと、熱くたぎる魂を抑えつつ、
レビューっといきたいっと思うッス
本日ご紹介するのは・・・・・
「28週後... 」でーーーーッス
以前レビューした「28日後...」の続編となるのが
今日ご紹介する作品ですが・・・・・
自分が見た感想としましては、
28日後...の、強烈な印象は少し薄れていて
ちょっと、優しくなった気がしました(笑)
あっ、そうそう
この映画はゾンビ映画ではないと思いますので
予めご了承くださいませませ
新種のウイルスで、狂気に満ち溢れた存在になるので
体が、腐食してるわけではないので
草原を思いっきり走り回ったりします
物語の中心となるのが、“ドン一家”
父親ドン、母親アリス。
そして姉弟の、タミーとアンディ
両親二人は冒頭で、狂った存在に襲われます
そして、唯一の生き残りなのが、ドンなのです。
彼は、母親(妻)を愛していました
でも、あの状況下では死んだと確信していたんです。
それが、生きていた。
ちなみに、ウイルスが人に伝染していく方法は
噛み付かれたり、襲われる。
感染者の血を浴びたりする。
そして・・・・感染者と直接接触し、唾液等からも・・・・・・・
はい。平和なロンドンの街を狂気に戻すのは、ドンです
ここから、最後までの展開の早さはスゴイ。
もう、誰もが狂ってしまって手に負えない状態に。
だが、一人の救世主がタミーとアンディ達を救う
それが・・・狙撃手ドイル
本当、カッコ良すぎ
狂気に満ちた人間を撃ち殺す指令を受けて動いていたのだが
自分のしている事の無意味さを感じ
結局、生存者を救う道を辿る事になる。
ドイルって、本当にカッコ良くて素敵すぎます
狙撃手ってとこが、なんともクールで余計にGood!!!!
その後の展開は・・・・ひどく狂気に満ちてますが
目をつぶらずに、しっかりと男の生き様を見てほしい
大事な人が大事な人を襲う。ひどく悲しい話ですよね・・・・・
最後は、次の作品を臭わす感じで
幕を閉じていくので、なんとも不完全燃焼
でも、これを最後まで観てて思ったんですが
こんなウイルスがあったら、永久に終わらない気がした
実際にこんなウイルスが発見されたら・・・・
そんな怖さを感じさせてくれる映画でした
〜関連作品〜

監督:パトリシア・ハリントン
出演:キャサリン・ラグー サイモン・ページ
ダグ・スワンダー マーク・バトラー
アメリカ南部の湿地帯で、脱獄囚を追跡中の警官隊が
全滅するという事件が発生する。
脱獄囚を捜索する地元の警察たちの傍ら、
地元の動物管理局のデルマーは
巨大生物に人々が襲われているという事件を追っていた。
彼は、生物学者のエイブレムソン博士が
事件に関与してないか疑いを抱きながら、彼のもとへいく・・・・
こんばんわぁぁぁーーーーー
もうすっかり、6月ムード全開ですよね
ガソリンもめちゃくちゃ値上がりしてますし
道路交通法も改正されて、警察さんが走り回ってますし
何はともあれ、ゆうじろうでございまする
つい昨日の事なんですが・・・
自分のサイトを友達のPCから確認した所・・・
なんか、ぐちゃぐちゃになってました
自分は、ノートPCを使ってるんですが
特に問題なく、ちゃんと見れます
もしかしたら、ここに来てくれる方の中には
変な風に映ってる可能性が・・・・
迅速に修復しますので、よろしくお願いします
それは、さておき。
今日もレビューしていきたいと思います。
「リヴァイアサン」この作品を紹介ッス!!!!
えーっと、まず最初に説明しておかなければいけないのが・・・
"リヴァイアサン”っという存在について。
FFなどをやっている人なら、すぐに分かると思いますが
“水龍” “水の守り神” “神々の生き物”
そんな存在だと、僕は思うわけなんです
でもね。。。。。
この作品のね。。。。。。
リヴァイアサンはね。。。。。
巨大ウナギーーーーーーッ!!!!!!!!
もう、完全に情けないですわ(笑)
格好も悪ければ、名前も悪い。 ウナギって・・・・・
しかも、普通は一匹でいるようなモノなのに
数が多いです(笑)小さいモノから、大きいモノまで
まぁ、怪物に関してはこれぐらいでいいでしょう。うん
ウナギだけが、悪いわけではありませんからね(苦笑)
登場人物も、ふざけてますから
まず、餌になりそうな人間が多すぎます。
自信過剰で、ウナギ狩りに参加するモノや
自信満々で、犯人を捕まえる気のモノや
もう・・・・あんたら、絶対食べられるっしょ(笑)って感じ
とどめとして、出てくるのがデルマーさん
こいつは、世界最強です(笑)
色んな人間が、巨大ウナギの餌食になっているのに
片手に、手榴弾を持った状態で・・・・
素手で捕まえます(笑)
この映像は・・・・・かなり爆笑した
このシーンは、B級映画の中でもかなりツボだったかも。
さらに、その手榴弾を飲み込ませた後に、
余裕な表情で、恋人とキスをします
キスと同時に、手榴弾が爆発して
飛び散る血を浴びながら、勝利の余韻に浸る二人
もう・・・・完全に、狂気です
狂ってます。色んな点がスゴすぎます

監督:J・S・カーダン
出演:ロリ・ヒューイング スカウト・テイラー・コンプトン
クロエー・モレッツ ジェフリー・ルイス
100年の時を経て甦ったゾンビが
人間に襲い掛かる戦慄のホラームービー。
夫を亡くし、山奥の一軒家に引っ越すことになった
カレンとふたりの娘。
だがその家は、100年前に多くの子供たちが
生埋めとなった鉱山事故現場のすぐ近くにあり…
こんばんわでーーーーっす

なんだか久々?な感じしますな

忙しかったのもありますけど、爆弾を踏みましてね(笑)
実は・・・会議があったんですが、
いつものごとく、くだらない会議で
イライラしてたんです

それまで、みんなが抱えていた不満、怒りなど、
それを、つい口走った事から全てが始まる。。。
どこの会社でもそうかもしれない、馬鹿な上司だけど
何もいえないっていう現状があると思う。
うちの会社も、まさにそうだ。親の跡を継いだだけの
坊ちゃんが経営してる会社だから、全くもって馬鹿だ

社員が可哀相なのは、前々から思っていた。
そして、その均衡を破ったのが、俺だ。
あまりにも怖かったので、全身震えた(笑)
でも、みんなからの拍手も頂けて、安心しました

久々に勇気を出して、行動できた気がする。
これからも、俺が俺の道を進む為に、
変えられるモノは変えていきたい。
今日もまた、新たな一歩の為に、歩んでいきたいと思います

でわでわ、固い意志を感じてくれた所で(笑)
ゆるぅ〜いB級映画のレビューをしていくッス。
本日紹介するのは・・・・
「100年後・・・」こちらの作品デス!!!!
「28週後...」
これらの作品のパクリであろうとも言える作品

映画の作りとしては、とても良く出来ており
単純にB級映画丸出しの映画ではなくて
ちゃんとした物語もありますし、世界観もよく出来てる

100年前に炭鉱で大人達の手によって
生き埋めとなった子供達


そんな彼らが、100年経った時代にゾンビとして復活する

ただ、普通のゾンビではなく少年少女って所が
どこか恐ろしい映像を作り出していますな・・・・

しかも、“炭鉱”っというキーワードがあるせいか
ゾンビの手には、つるはしが握られています

その姿は、かなり怖いモノがあるし・・・・
さらに!!!!この子たち、肉を喰らいますッ!!!!
もう・・・・・怖すぎ。
ただの、B級映画だと思って見たら痛い目を見ます。
まぁ、いい意味で痛い目なのでいいけど(笑)
素晴らしいCG合成や、大掛かりな演出は無いんだけど
怪しい森の雰囲気や、暗闇の使い方は
非常にいい味を出しています

それと、何度も言うようですが・・・・
少年たちの手には、つるはしが握られてます

銃で撃っても、一瞬倒れるけどすぐに復活します

彼らは、死んだ人間が墓場から蘇った訳ではなく
魂が現世に蘇ったので、無敵です。
ちなみに、この子達に一人だけ会話できる人がいます。
それが・・・・エマ(娘)っという少女

カレン(母親)がメインで話が進んでいくわけなんですが
カレンが目を離した隙に、エマが森に行ってしまったりして

そのシーンも、とても怪しい雰囲気がしてて良かった。
森から帰ってきたエマの手には・・・・・

黒く汚れた、熊のぬいぐるみが・・・・・ッ!!!!!

完全に共鳴してますな。子供は大人の何倍も敏感ですからね

まぁ、結末も納得できる仕上がりなので
それなりに楽しめた作品でございました

B級映画の質の向上を感じた今日この頃でございました

〜元の作品になったであろう作品〜
ソウ4

監督 :ダーレン・リン・バウズマン
脚本 : パトリック・メルトン マーカス・ダンスタン
出演 : トビン・ベル スコット・パターソン ベッツィ・ラッセル
コスタス・マンディラー リリク・ベルト
こんばんわ&お久しぶりでございまする
風邪気味と、毎日の睡眠不足で苦しんでいる
ゆうじろうデス。新人さんの歓迎会やら
色んな行事が重なり、かなりハードに
そのときは、幸せな気分で楽しめてるんだけど・・・・
翌日が、きついんだよね
精神的にも、大変な事が重なって・・・非常に不安定でした
まぁ、人生楽ありゃ苦もあるさ。ってか。
また、ぼちぼちレビューをしていくんで、
ゆうじろうにお付き合いよろしくお願いします
でわでわ、本日のレビューーーーー!!!!!
大人気シリーズの
「ソウ4」こちらをご紹介いたしまするるる
ついに、やってきましたSAWシリーズの第4作目
SAWシリーズは、全て見てきましたけど・・・・
今回は、全ての章を完結させるような展開になってました
正直な所、前作などを見ていない人は
知らない人物や展開に、付いていけない事間違いナイ
ただ、SAWを好む人であれば、絶対観なくちゃいけない。
知らない人の為に、簡単に解説しますけど
ジョンっというお爺さんが
自分が癌(ガン)である事を医師に宣告された時に
ジョンは、生命の大事さや、自分を改める事を悟る事になる。
その時に、産まれた彼の中の憎悪というか悪魔が
“ジグソウ”っと呼ばれる、ピエロの仮面を被った
凶悪犯を創り出してしまう
彼は、罪を犯したまま、悠々と生きている者などを誘拐し
殺人ゲームを行っていく
死を目の前にして、人は本当の自分を知る事になる。
それが、彼の意志であり、ジグソウっという存在だと思う。
さて、そんな彼がなぜ産まれて、なぜ変わってしまったか
深い部分を追求したのが、今回の作品だ。
SAW1を観た人は、かなりの衝撃を受けた人が多いと思う
SAW2、3は、彼の意志を継ぐ、理解者達の姿を映し
SAW4では、全てを繋ぎ、次のステップへの進化であると思う
ただ、回を増すごとに進化している一番のポイントは
罠や、殺戮マシンなどのグロイ部分もある
SAW4では、いきなり人間の解体ショーが始まるので
開始早々、電源を切りたくなる人もいると思う(笑)
これだけは、さすがの自分も目を塞ぎたくなる程で
SAW1の頃から言っていますが、
最後のビックリするような展開だけは
全ての章で用意されている。4作品目も、例外ではない。
ラストの人と人の、錯乱していく姿には
ジグソウの恐ろしさを目の当たりにさせられる

今回の作品は、SAW1に続き
二番目に楽しめた作品だったよ
ハラハラドキドキッ
グロイ部分は、多々あったけど
やはり、この爺さんはスゴイと思う
人間の本質をえぐりとるようなこのSAWシリーズ
あなたも、是非体感してみてくださいませ
〜関連作品〜




