ダメジン
監督 : 三木聡
出演 : 佐藤隆太 緋田康人 温水洋一 市川実日子
篠井英介 伊東美咲 ふせえり 岡田眞澄
定職もなくブラブラと暮らしている
リョウスケ、ヒラジ、カホルは、
猫ジジイから、
「インドでは何もしなくても生きていける」と聞かされ、
インド行きに思いを馳せていた。
その頃、彼らの幼なじみ、チエミの元へ、
以前失踪した恋人ササキが帰ってくる。
ササキに無理やり連れられドライブへ出かけた3人は、
出先で謎の宇宙人と遭遇し、
「インドへ行き人類を救え」とお告げを受ける。
資金を集めるため、3人は銀行強盗に参加するが…。
どうもッ。地獄へまっしぐらの、ゆうじろうッス
今日も、残業してきました(笑)予想通りですけど・・・・・
まっ、毎年恒例の母の日だから仕方ないよな・・・・・
っと、悲観的にばっかりなってるわけではありません
労働基準法を完全に無視した無茶苦茶な仕事だし、
寝不足で流石の自分もダウンしちゃうけど!!!!!
それでも、得るモノだってあるんです
それは・・・・・
花を貰ったお母さん達の
“笑顔”
これが、最高に嬉しいんです
最高ッ
人の喜びが、自分の喜び。至福の瞬間でおます
だから、その瞬間を得る為に明日も頑張りたいと思うッス。
人から人へ。私からあなたへ。
僕は・・・・
あなたをいつだって癒してあげたい。
でわでわ、今日もゆうじろうのレビュー行きたいと思います
しばらく、忙しいのでどこまで記事を書けるか分かりませんが
頑張っていきたいと思うッス
本日のご紹介する作品は・・・・・
「ダメジン」このダメ人間だー
怪しい・・・・・全てが怪しい作品(笑)
一人一人の登場人物が怪しいけど
特に目につくのが・・・・温水さんの衣装かな(苦笑)
だって、あの頭で緑色の上下ジャージって
よく似合ってたな
人生終わったニオイがしてましたし。
それにしても・・・・よくもこんなに個性派を集めたな
個性派俳優の佐藤隆太さんですら
かなり薄い感じですからね
猫屋敷に住む男。
川の中で、自分は不死身だぁーーーっと叫ぶ男
伝説になるための方法を探す男
そして・・・・小便小僧の水を飲むような、主役達。
本当、ダメな人間ばかり
題名を裏切らない内容になってますな(爆笑)
そんなダメな奴らなのに、
「世界を救う為、世界を平和にするんだぁぁぁーーーー」って
叫んじゃってますけど(笑)
この作品は、物語を楽しむって言うより
一人一人の個性豊かなキャラクター達
ダメっぷりさを見て楽しむ作品になってるかと思います
最後は、ダメジン達がインドへ行く為に
現金を片手に走り続けます
最後の最後まで、ダメっぷり満載で終わります
でも、いいんだよ。精一杯生きてれば。
最後の最後まで、笑わしてもらいました(笑)
〜監督作品〜

監督: 河崎実
出演: モト冬樹 北川弘美 イジリー岡田 ウガンダ・トラ
なべやかん ルー大柴 浜田道彦
河崎実監督映画作品「ヅラ刑事」。
ヅラ刑事の激しい戦いを通じて愛と感動を呼んだ、
前代未聞・奇想天外の河崎ワールドが、
スペシャルドラマとして復活!
カツラによる世界制服を企む恐怖の秘密結社“ヅラッシュ”の攻撃に、
さしものヅラ刑事・源田初男は最大のピンチを迎える…。
新キャラ“ヌーブラ刑事”の登場や、
ホンモノのヅラボクサー・小口雅之の出演もあり、更にパワーアップ。
間に合ったぁぁーーーーー(笑)
本当、連休が明けたと思ったら、何かと忙しくってパニックだよ
まぁ、そんなこんなで今日は更新する気満々だったのですが
結局、色々な事情でこんな時間に
っという事で、滑り込みセーフッス
最近さ、うちの花屋に、お花の修行に来てる
花屋の息子さんがいるんですが・・・・かなり興味あり。
っというのも、その花屋はかなりの規模を持った花屋なんです。
その店を継ぐ為に、うちの花屋修行をする。。。。いい脈あり。
っという事で、その息子に引き抜いてもらうことを
最近は、ベラベラと話している。
今の職場は好きだが、もっと大きな仕事がしたいとは思ってる。
コネを使うのは、あまり好きな事ではないが、
その息子に気に入られたようで
「うちの店を手伝ってくれたら、課長に任命しますよ!!!」
そんな事言われたら、転職しますし(笑)
まぁ、3年か5年後先の話なんですけどね。
本当に、そいつの手伝いに行きたいけど。
まっ、新しい道がうっすら見えて毎日が楽しかったりします。
さてさて、そんな俺もレビューだけは欠かせません。
やっぱり映画が好き!!だしな。
本日の作品は・・・・・
「ヅラ刑事~頭上最大の決戦~」デス
あいかわらずの哀愁深い主題歌が流れて
久々に会う、B級の出演者達にちょっと笑えましたよ(笑)
しかも、今回の出演者達は豪華っというか
普段は映画に出演する事のないような人が多い
特に、林家ペーさんが出てきた時は笑えた(笑)
内容としては、あいかわらずふざけてますけど
どうやら、ヅラ刑事の対となるような
“生きたヅラ”が今回の事件のキーワードっとなっている
ちなみに、前作を観ている人にはわかりますが
モト冬樹さん演じるヅラ刑事の“ヅラ”は
ドクター中松の力によって作られた、生きたヅラです(笑)
設定を説明するのも、馬鹿らしくなるような設定

相変わらず目立つのが、台本を棒読みで読んでる
出演者達のヒドさは、イラッとさせられます
それにしても、今回の敵は戦隊モノのように
ズラッシュっというヅラ集団が敵らしい
色んなパクリネタを披露するんだが、
これは・・・・それぞれの道の人に怒られそう
ハンカチ王子が“ヅラ王子”っという名前で
ズラッシュの隊員として敵として出てきた時は
本気でビックリしたし
奥様方に、クレームくらいそう(笑)
色んなB級ネタを詰め込んだ作品なのは分かってるけど
なんでもかんでも、ヅラにすればいいわけじゃ・・・・
しかも、後半にはブルースリーネタまで入れてるし
ここでは、死亡遊戯みたいな展開で
頂上に向かって敵を倒していく仕組み
まぁ、シンプルで分かりやすくていいんだろうけど
ちなみに、最初の敵はヅラのギタリストなんですが
ここで、モト冬樹さんのギター演奏が始まります
やっぱ、この人ギター上手いです
なんか。。ここだけで観た甲斐があるって気分
ちなみに、最後に出てくる総帥は・・・・
あえてここでは言いません。
この作品を観て、くだらないネタなどを見てきましたが
総帥の登場シーンが、一番ビックリしました
そして、その人の坊主姿はかなり強烈ッ。
この映画、色んな意味で観る価値があります。
馬鹿らしくて、くだらないけど
そんな馬鹿らしい作品を楽しめる人にとっては
かなりいい作品に見えるかと思えます

ちなみに、自分にとっては十分楽しめた作品でしたよ
あの歌はヤバすぎますわ・・・・
「悲しみはヅラで飛ばせ」本当に名曲です
今度、カラオケで唄ってみようかな(笑)
〜前作作品〜
大日本人
企画・監督・主演 : 松本人志
出演 : 竹内力 UA 神木隆之介 板尾創路
ひっそりと平凡に暮らす大佐藤は、
6代目大日本人として
防衛庁から不定期に依頼される仕事で生計を立てていた。
しかし以前とは違い、大日本人に対する世間の目は厳しく、
活躍の場も次第に減っていた。
そんなある日、いつものように防衛庁の命を受けた大佐藤は、
電変場に向かいある儀式を行うのだが…。
どもー
休みをまったり過ごした、ゆうじろうッス
散らかったモノを全て整理して、明日に備えております。
仕事もだいぶ落ち着いてきましたし、心の方も万全です
3月に入りまして、少しずつ春の息吹を感じますな
昼も長くなってきたし、気温も上昇中や・・・・ぬくぬく最高
春になったら、みなさんは何をされますか
自分は、毎年恒例の花見をする予定ですな
酔っ払い達は、非常に邪魔な存在ではありますが
桜並木を歩くのは、風流があって癒されますよね
何も考えずに、桜を見ながらぼーっとする
ただただ、それだけでいいんです。
・・・・・って、ちょっと気が早いですよね(笑)
まっ、四季を感じるのが大好きなゆうじろうなんで
春は楽しみですよ
春よ来い
来いせよ乙女!!!!だな(笑)
さーってと、今日もレビューっといきましょか
レビュゥゥゥーーーーーーーーーーーーーッ!!!!
本日の、作品はあの松本くんの・・・・
「大日本人」ですぞぉぉーーーーー国民的人気者のダウンタウンの松っちゃん。
そんな松っちゃんが、映画を作った
一時は、かなりメディアも騒ぎ注目の作品だった。
そんな作品を、松っちゃん好きの自分も観てみました
正直に言っていい・・・
・・・・・かなり失敗作です
っというか、話の進め方が変(笑)
だらだらしてる感じがとっても不快にさせられる
しかも、大佐藤がボソボソとセリフを言うもんだから
全く聞き取れないし(笑)聞き取りずらい・・・・・
でも、張りのある声を出すと松っちゃん丸出しになるかも(笑)
大佐藤が日本の平和を守るというシンプルな話なんだけど
なぜか、街の人たちに嫌われてます
獣に倒されると、街からの支持が上がったりと、不思議な感じ
戦う度に、批判され、笑われたり。
ヒーローって感じじゃないです(笑)
出てくる獣達も、板尾さんだったりっとかなり強烈
戦闘シーンは笑える所が結構ありましたよ
でも、ずーーーっと続く会話が苦痛だった
その点が変わればもっと楽しめたんだろうけどなー

ちなみに、UAさんが大佐藤のマネージャー役ってのがスゴイ
あのUAさんですよ
松っちゃんの熱烈なファンだから
出演したらしいんですけど・・・・・これは、レアな感じ(笑)
まぁ、UAさんってミュージシャンとしても素晴らしいけど
子供番組とかで歌を披露したりするほど
結構、幅広いミュージシャンだといえる
だからって、大日本人に出演ですか(笑)
さて、そんな大日本人ですが、結末にはビックリさせられます
今までやってた戦闘が、全て前フリみたいになります(笑)
しかも・・・・大佐藤の出番がありません(笑)
その光景を観てた自分が思ったのは・・・
「これ。。。ごっつええ感じのネタやん(笑)」そんな風に思った
最後の最後だけは、爆笑できたけど
こんな結末を持ってくるんだったら、
大日本人という映画を作るよりも
“大ごっつええ感じSP”っでよかったような(笑)
人志松本ワールド・・・・奥深し
〜松本くんの作品はコレかな〜

監督:馬場康夫
出演:阿部寛 広末涼子 薬師丸ひろ子 吹石一恵
劇団ひとり 小木茂光 森口博子 伊武雅刀
2007年、日本。
800兆円の借金をかかえ破綻の危機に瀕した日本を救うため、
財務省大臣官房経済政策課・下川路は、
ある仰天プランを進めていた。
それは過去にタイムスリップし“バブル崩壊”を止め、
歴史を作り変えるというものだった…。
ドラム式洗濯機に乗り込み歴史を変えよう企む男と、
失踪した母を救出しようする
少女の姿を描いたタイムスリップ・コメディ!
こんばんわ
元気フル満タンのゆうじろうです

休みって偉大だよな
体が一気に回復しました
昼前まで、爆睡してましたからね
もう、最高ですわ
溜まりにたまった洗濯物や、部屋の隅に詰まれた雑誌など
ここぞとばかりに、片付けてやりましたよ

これで、明日から気持ちを切り替えて頑張れますわ

明日は暇だといいな・・・・・休み明けって結構辛いし(笑)
さーってと、今日から一心。レビューの波を起こすかな

ではでは、本日のレビューーーーーーーッ!!!!
本日の作品は・・・・
「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」デス
自分にとっては、全く記憶にないバブル時代

この映画は、そんな時代にタイムスリップして
日本全体の景気を復活させるというお話

バブル時代・・・・・。うちの兄貴なら色々知ってそう(笑)
いろんな番組とかで、バブル時代というモノを見てきたけど
この作品を観て、改めでバブルの凄さを感じた(笑)

ボディコンに扇子を持ち、踊り狂う。。。。。

これを打ちながら、青田典子さんの姿が思い浮かびます(笑)
さて、本編の方ですが、相変わらず阿部さんは笑えます

阿部中毒患者の自分としては、顔を見るだけで笑える

そんな阿部さんが演じるのが、財務官僚の下川路さん。
考え方も変わってるけど、言動もおかしい(笑)
そんな強烈な阿部さんに対抗するべく立ち上がったのが
借金まるけのキャバクラ嬢こと、田中真弓

彼女を演じるのが、男の子を出産してママとなった
広末涼子さん
子供を産まれてから、更に可愛くなったよね
本作品では、競泳用の水着を着用して
怪しげなドラム式の洗濯機型タイムマシンに入る事になる

なんか、貴重な映像ですよね(笑)
それにしても・・・・タイムマシンの概念を崩される


普通のタイムマシンって、ハイテク機械の乗り物とか

ワープトンネルを潜って時空を飛んだりとSFな感じですが
この作品では、普通の!!!!普通のドラム式洗濯機です(笑)
誰がこれをタイムマシンと呼ぶでしょうか

色んな所に、笑いの種が散りばめられていて
中盤辺りからの展開には、かなり笑えました(笑)
そんなストーリーの中に、真弓と下川路のラブ
な部分もあって結構、見ごたえのある作品でした

こういった作品は、気軽に観れる作品なので、オススメかな

バブル時代を生き抜いた人は、懐かしく思い

バブル時代を知らない人は、新たな発見があります

これを見終わった後には、一度は味わってみたくなる事
間違いない!!!!でも、リバウンドが怖いけどね

〜監督作品〜




