
監督 : 田崎竜太
出演 : 富岡涼 夏帆 津田寛治 寺島進 奥貫薫
美しい海に臨む伊勢志摩地方。
事故で母を亡くした透は、
沖の孤島で赤く光る石の上に乗った卵を見つけた。
手にとると卵が割れ、中からは小さな亀が。
透はその亀に「トト」と名づけ、
ペットを禁止している父に見つからないよう、
自分の部屋で育てることにした。
しかしある朝、トトが父に見つかりそうになってしまう。
焦ってトトを見失った透が次の瞬間見たものは・・・
なんと、窓の外を飛んでいるトトの姿だった!
こんばんわ
今日もまったりのゆうじろうデス
最近、職場で風邪が流行してるんですが(自分も含めて)
熱を出して、休む人が相次ぎまして非常に人がいません(泣)
みんながダウンしてると、自分も弱音を吐けなかったり
そんな中、一度も体調を崩した事がない!!!!っと言っていた
空手初段で武術家の後輩が、倒れました
社員の中でも、超真面目で健康で有名な方だったので
かなり、驚きました。やっぱ、倒れる時は誰でも共通だね
今朝、会社に急な電話があり発覚したのですが
熱が41度あるらしいです

かなり危険な感じがするんですが、
さすが、最強の社員。自分で普通に電話してきました(笑)
嫁さんに頼めばいいのに・・・・やっぱ、真面目な方だ
そんなこんなで、病人が大量発生しているので
病み上がりの自分は、常にマスクを着用で予防してます
こんな状態だと、自分も再び倒れる危険性がありますし
・・・・病に負けないようにしなきゃな。
季節の変わり目で、体調を崩しやすい時期です
みなさんも、うがいと手洗いだけは忘れずにしましょう
案外、これが一番の予防法かもしれませんし
さーってと、今日もまったりとレビュ−っといきましょか
レ・・・・・レ・・・・・・レビューーーーーーーー!!!!!!
本日の作品は・・・・・コレだ!!!!
「小さき勇者たち~ガメラ~」でありまする
この作品は、以前レンタルビデオ屋で働いていたときに
常連のヤクザのおっさんに勧められた作品で、
おっさん曰く
「兄ちゃん。この作品な、泣けるから一度観てみぃ〜」っと
そんな事を言われた作品なんですわ(笑)
ヤクザのおっさんの心も優しく包む作品・・・・
非常に興味深い
でも、そん時はあんまり気にしてなかったんだけど
最近その事を思い出して、急に観たくなったから
借りてきて観たんだけど・・・・本当いい作品だったヨ
かなりガメラのイメージを壊してる作品だけども
子供が見ても理解しやすく、良い作品に仕上がってるさ
11歳の少年の透くんが主人公なんだけど
最初から最後まで、彼無しでは始まりません(笑)
拾った卵から産まれた亀がガメラ(トト)
になるんですけど、かなり可愛い姿してます
ガメラって、怪獣の中では可愛い方の部類に入るけど
この作品でのガメラは、だいぶ幼いガメラですな

その姿はさておき、物語で泣ける部分は結構あります
トトが大人達に捕らえられて、連れ去られていく時
トトがピンチの時に助ける透くんの勇敢な姿
本当に、グッ!!!!ときましたよ
トトォォォォォォーーー!!!!
少年とトトの友情物語・・・・非常に熱いモノを感じました
だけど・・・・大人達のトトの扱い方が
見ていてすごーく嫌になりそうでしたけど(苦笑)
必要な時だけ、トトを使って怪獣と戦わしたり
それまでは、太いロープで身動きできないようにしたりと。
透くんの元から、トトを引き離したり
部分部分を出せば、結構嫌な部分ありますけど
単純に、透くんの真っ直ぐなトトへの愛情だけを見れば
結構、いい映画かなーって感じられる作品でした
ガメラファンには、ちょっとオススメできませんけど
子供と一緒に見る作品としては、オススメできる作品デス
あっ、今日ゆうじろうの新たな一面が見れましたね(笑)
ビデオ屋で働くほど、昔から映画を観るのが好きなんですよ
でわ、また明日に向けて今日も寝るかね
〜監督作品〜
大帝の剣
監督 : 堤幸彦
原作 : 夢枕獏
脚本 : 天沢彰
出演 :阿部寛 長谷川京子 宮藤官九郎
遠藤憲一 黒木メイサ 杉本彩
徳川三代将軍の時代になっても、
豊臣の残党はまだ反撃の機会をうかがっていた、
そんな頃…。巨体に大剣を背負う男、万源九郎。
その剣はオリハルコンという謎の金属で作られた、
“三種の神器”の1つだった。
神器3つを手にしたものは凄まじい力が手に入ると言い伝えられ
残り二つを求め旅を続けていた万源九郎は途中、
豊臣の血を引くがゆえに命を狙われる娘・舞に出会う。
次第に不可解な言動を見せ始める舞だった…。
Merry X'mas 
本日は、クリスマスイブという事で挨拶も変えてみました(笑)
皆様は、いかがお過ごしでしょうか
我が家の近くのケーキ屋さんは、小さい店なのに
路上駐車をする車が大量にありましたよ
駐車場があってないような店だから、本当スゴかった。
さらに、ケンタッキーも繁盛してるようでしたし
クリスマスってのは、元々キリストの誕生を祝う日なんですが
世間では、クリスマスと言えばお祭りみたいな風習だと
勘違いしている人も多いようで・・・・・・・
っといいながらも、勘違いしてる一人が自分だったり(笑)
キリストとか関係なしに、クリスマスってなんか
色んなイベントがあったりして、ワクワクするんだよね
公式のサンタクロースは、今頃大忙しだろうな(笑)
そういえば、デンマークかどっかで
公式サンタクロースってのがいるらしい。
公認になる為の基準って何だろ(笑)
まぁ、それに日本人が一人入ってるってのは、ビックリ
そんなサンタに、ちょっと会ってみたいけど
でもさ、子供の場合・・・サンタは、いつまでもお父さんだろ
はい(笑) 上手く話もまとまった所で、レビューいきます
本日ご紹介する作品は、オススメの
「大帝の剣」でーーーーーーッス

今作の主演の万源九郎を演じる、阿部寛さん
どーしても、トリックのイメージが抜けませんなぁ(笑)
でも、今回は珍しく主役に抜擢されております
元々、極道とかにも出演されてた方なので
ある程度、アクション映画でもいい動きを見せてくれます
アクションの点としては・・・・・70点
CGの技術力としては・・・・・・・・60点
俳優陣としては・・・・・・・・・・・・90点
って感じかな。
とりあえず、豪華すぎるほどの出演陣なので
俳優一人一人を見てるだけでも、結構満足できます
上に記した通り、各人それぞれいい演技をしますが
その中でも、一番輝いていたと思われる方は・・・・
語り手の、江守徹さん っであります
独特の口調で、上手いこと時代劇と現代を繋ぎます
優しさも感じるほどなので、聞いてて安心できる
さらに、この物語の舞台設定も結構イイ感じ(笑)
時代劇+宇宙+阿部寛=爆笑ッ
ほんまにね、よく出来た作品だと言えます
豊臣の姫君役(舞)として長谷川京子さんが演じてるんですが
とても、姫とは思えないような技を使います(笑)
チンピラ相手に、石つぶてを使うんですよ〜
でもね
ただの石つぶてじゃないんだよ(爆笑)
だって・・・・首に穴が開くほどの、強力な威力なんだよ
どうやら、地球外生命体を体に宿してるっぽいです
物語としては、その対となる存在の宇宙人を倒す事
見所としては、杉本彩さん演じる姫夜叉とのバトルかな
杉本さんのセクシーショットも必見なんですが・・・・
倒されたはずの、万源九郎の復活シーンは
完全にツボです(爆笑)観てて笑ってしまったッス
全体を通してみると、CGとワイヤーがとても多かったかな。
妙にワイヤーを使ったりするから、緊張感は無い。
でも、それが逆にネタなのかもしれない(笑)
さらに、敵の親玉(破顔坊)が、竹内力さん

マジで、怖い顔をしてます。竹内さんの面影ナシ(笑)
でも、最後だけはなかなか迫力あったかな〜
本当に驚く場面は、最後に用意してありました・・・・・
なんと、GLAYの鼓動という曲が、エンディングに使われている
豪華な出演者だったが
最後まで、豪華でした
この作品は、気兼ねなく
観れる作品なので
阿部さん好きじゃなくても
バッチリ楽しめる作品デス
〜監督作品〜
蟲師
監督 : 大友克洋
原作 : 漆原由紀
出演 : オダギリジョー 蒼井優 江角マキコ
100年前の日本では、ある日突然、
耳が聞こえなくなったり、角が生えたりする
奇妙な現象が起きる事があった。
人々はそれを、目には見えない“蟲”の仕業と噂した。
そして、その蟲の姿が見え、封じることが出来る者を蟲師と呼んだ。
蟲師・ギンコは、筆で書いた文字で蟲を封じる
足の悪い美しい娘、淡幽に会うため長い旅を続けていた。
しかし、ある事件に巻き込まれ、ギンコ自身が蟲に冒されてしまい…。
こんばんわ
なんだか、お疲れ気味のゆうじろうッス
お寺の葬儀が入って、結構ドタバタしたんよ・・・
まぁ、お寺の雰囲気がとても良くまったりしましたけど
明日がお通夜なんですが、準備で走り回ってました

走り回ってる時が、結構気持ちよかったりする自分。
昔から、汗かいて走り回る事が好きな、自分。
疲れたぐらいが、逆にいい感じだったりする(笑)
まぁ、でも程ほどにしないといかんのは分かってるけど
そうそう、そういえば・・・明日・・・・・
冬のボーナスですわ
これは、めでたい
世間は、どんなぐらい貰ってるのかなぁ
給料×2の所もあるだろうか。まぁ、色々だな(笑)
貰えるだけ、ありがたいと言うモノ
さてと。今日のレビューいきまひょか
本日の作品は、「蟲師」ッス

こちらの作品は、漫画で大ヒットしアニメ化もしたほどの
人気がある作品を、今度は日本映画として作られたのが今作
ちゃんと映像化が出来るのか
そんな疑問を抱えつつも
つい先ほど、ご飯を食べながら観終わったとこなんですが・・・・
さすがに、演技が上手いなオダギリジョーさんは
東京タワーの時も、名演技だったけど
今回も独特の世界観を見事に演じきっていました
やっぱ、スゴイは。この人は(笑)
銀髪のギンコも、原作の雰囲気をそのままに演じています
ただ、蟲達の持っている本来の意味というか大事な事が
上手く表現できていないような・・・・・
全ての蟲が、悪者ではない。大事な何かが抜けてしまっている。
でも、それは説明不足だから仕方がない
まぁ、原作を読んだ所で理解するのも結構難しいけど(笑)
後半になって、淡幽が登場するんですけど
この女の子役に、蒼井優さんが演じてるんですが
これも・・・・かなり原作に近い映像と演技、
そして、巧みなCGの力を感じました
やっぱ製作者によって
CGの度合いがかなり差が出るようですな・・・
ギンコと淡幽は、原作でも長い付き合いになるわけなんですが
この作品では、あまり長くは語られる事はありません
仕方ないか。時間限られてるわけなんだしな(笑)
映画化せずに、ドラマ化してくれたら見ごたえあったかも
まっ、太陽を浴びた淡幽の姿は、とても可愛く感じました
蒼井優さんって、声優も出来るし演技も上手いし
なかなかの女優なのかもしれない。そんなことを感じたさ。
物語の終わり方としては・・・・続く
的な感じで終わります。
まぁ、実際の漫画も短編集を集めたような作品なわけで
終わりが見えないと言っても過言じゃないほどで
物語の中心に、ギンコという蟲師がいて
その中で、様々な蟲達と出会い色んなモノを教えられる。
それは、人の罪だったり、自然の掟だったり。
今回の作品は、ある意味・・・漫画の世界観を知ってもらう為に
作られたような映画なんだと感じた
独特の世界観を持つ、「蟲師」という作品。
映画にしても、世界観はそのままで
とても、観やすく感じられました
やっぱ、オダギリジョーはスゴイ。
コメディーから泣かせるドラマまで
様々な顔を持っている俳優。
これからも、注目ですわい
〜監督作品〜
最終兵器彼女
監督 : 須賀大観
原作 : 高橋しん
出演 : 前田亜季 窪塚俊介 木村了 貫地谷しほり
内気な少女・ちせと心優しい青年・シュウジは
同じ高校に通うクラスメイト。
ちせの告白をきっかけにふたりは交際を始める。
その日シュウジは街でちせへのプレゼントを買っていた。
だが幸せな時間は突如終わりを告げる。
上空に無数の爆撃機が飛来、街を破壊し始めたのだ。
逃げ惑う人々の中、足を痛めてしまうシュウジ。
その時、鋼鉄の翼を生やした少女が舞い降り、
間一髪シュウジを救う。
それは人間兵器に変わり果てた、ちせだった!?
こんばんわ
仕事もお休みで、ぐっすり眠れたゆうじろうです
いやぁ〜 休みってほんまに、よかですなぁ
でも、寝すぎてゴミ出すの忘れた(笑)しまった・・・・・
まっ、そんな小さい事は気にしないさ
だって、今日は休みなんだし
んじゃ、レビューしちゃいますかね
レ・・・・レ・・・・・レ・・・・レビュゥゥゥゥゥゥゥーーーーーー
今日の作品は「最終兵器彼女」でございまする
今回の作品は、原作で大ヒットした漫画を基に作られた作品。
こういう系統は、危険な場合が多い
邦画のCG技術の無さを感じさせられたりするから(苦笑)
デビルマン、キャシャーン。色んなモノが駄作に終わってる。
そして、この作品も結構ヒドイ作品になってたりする(笑)
まず、説明不足。そして、俳優の選択ミス。
窪塚さんは、原作のシュウジとは、かなりかけ離れています
原作では、二人とも目立たない普通の男女なんですけど
二人とも、もっと薄い顔をしています(笑)
窪塚さんは、完全にダメで、前田亜季さんは、ギリギリぐらい(笑)
CGの悪さによって、俳優がさらに悪く映ってしまっている・・・・
なぜ、ちせが兵器なのか?原作でも語られる事はありませんが
それでも、説明不足すぎます(笑)
原作の、一部分を切り取って貼り付けただけの、セリフ回し。
本当に困ったもんですわ
なんだか、棒読みだし・・・・
場面の切り替わりもとても早く、気がつけば最終局面に
なんか、大事な部分がたくさん抜けてる感じが・・・
ちせは、戦いを続けている事で、自分の制御が効かなくなってきて
それを放っておいたら、人類の危機になるほどの存在に
そして、軍隊の為に戦っていたのに
軍隊の人間に追われる日々に変わってしまうんですが・・・・
説明不足です(笑)気がつけば、二人で暖めあってたし
滅びた街を歩く二人。そこには、CGのヒドさが発揮されます(笑)
なんか・・・人間が完全に浮いてます。はめ込まれた感が・・・
それにさ、二人の約束の地となっている場所があるんですが
そこの説明も少なく感じましたし
なんか、残念だよ。
まっ、とりあえず窪塚さんの顔の濃さが目立ちすぎて
なかなか見てられなかったのが、正直な感想でございまする
最後は、どうなるんかなーって思ってたんですよ。
原作では、滅んだ街で人の死骸の上を歩くシュウジが
世界を包んだちせと共に、二人で生きていく感じで終わるんですが
今作は、ちせが軍隊に殺されて、シュウジが砂漠の中で
息絶えて、夢落ち?みたいな感じで終わるようです
な・・・なんか、話変わってねぇ
って思いましたわ(笑)
全体を観ての感想としましては・・・
邦画のCGを描く力ってモンの
弱さを感じさせられました
俳優の選択もミスでしたけど(笑)
原作を知ってる人は、
観ない方がいいかと思います。
自分が、そうだったからね
〜関連作品〜




