
監督・脚色 : マシュー・ヴォーン
原作・製作 : ニール・ゲイマン
出演 :クレア・デインズ ミシェル・ファイファー ロバート・デニーロ
チャーリー・コックス シエナ・ミラー
ウォール村に住む青年トリスタンは、
村一番の美女ヴィクトリアに恋をした。だが彼女には恋人がいる。
ある夜、なんとかヴィクトリアを外に誘い出すものの、
彼女は心を許してくれない。
その時、流れ星が現れ、それを見たトリスタンは、
落ちた星を愛の証としてプレゼントすると約束する…。
かくして落ちた場所に到着したトリスタンだが、
そこには一人の美しい女性が。
同じ頃、魔女の3姉妹も流れ星を見て大喜び。
永遠の若さをもたらす流れ星を400年間も待ち続けていたのだ。
魔法のお告げが示す場所へと急ぐ魔女。
魔女との争奪戦の幕開けだった…。
こんばんわぁー今日も元気なゆうじろうッス!!!!
っと言っても、普通な感じだけど(笑)
最近さ、新人さんが二人入社してきて、楽しくってね

どっちも自分より年下で、若さを感じる二人なんですが・・・・
どっちもかなり強烈ッ

一人は、長髪にスカした表情で仕事に対してやる気なしで
サボるのが大好きなK君。
今日で、四日目なんですがすでに
「コンビニ行きましょうよ〜」っと何度も言ってきます(笑)
まぁ、可愛いもんですけど

そして、もう一人が・・・・・かなりかなり強烈ですッ!!!!
顔黒に長髪に金髪。そして、堂々とした風貌。
どうしてこんな奴いれたんだ?っと疑問に思うほど。
でも、見かけによらず根が真面目で。
「ここで頑張って、嫁の為に働きます!!!!」っと。
いい子じゃないですか
っと思ったら二言目には・・・・「スイマセン。ニコチン切れました。タバコ吸いますね」っと。
言う言葉が、大物です(笑)
まぁ、そんなこんなで賑やかな職場になってまいりましたな

人が増えたから、自分の技術も磨くチャンスなので
ちょっと修行しようかと計画しております

さてさて、今日もレビューっと行きまするよ

本日の作品は・・・・
「スターダスト」に決定ッ!!!!
この作品は、CMで何度も見たんで気になってたんよ

「君が流れ星?」ってフレーズは
耳に焼きつくほど、聞いた気がします(笑)
まぁ、そんなこんなで気になってた作品です。
・・・・・この作品、かなりの当たりだよ

ファンタジー映画という部門でも、かなり優秀だし
色々詰め込まれた作品なので、お腹いっぱいです(笑)
主人公のトリスタンは、かなりピュアな青年で
流れ星をプレゼントするっとか言い出すし

その流れ星が、お姫様だったりっと

今まで聞いた事のないような、独特な設定。
それの一つ一つがとてもイイ世界観を作っていて
最後の最後まで、かなり楽しめましたよ

特にお気に入りのポイントは・・・・

空賊の連中。もう完全にツボだよ

ロバート・デニーロ演じる船長なんてかなりウケるし(爆笑)
まぁ、完全にネタとして扱われてますけどね。
それにしても、ロバート・デニーロさんが
あんなコミカルな演技をするなんてな・・・・・意外

他にもステキなポイントはたくさんあるんですけど
お姫様の、ピュアさもかなり暖かい気持ちになれるんよ

自分の気持ちを表に出さないタイプなんだけど
トリスタンに褒められたりすると、
顔には出ないのに、体が光って反応しちゃったり(笑)
なんだか、可愛くて
いい感じデッス♪
お姫様が、魔女の3姉妹と会うシーンがあるのですが
その絡みも、このお姫様らしさがよくでていて、
すっごく哀れみの顔をします(笑)
じゃあ、あなたが生贄になってあげてくださいって感じ(笑)
全体を通しても、しっかりとした作品に仕上がっており
最後の最後まで、存分に楽しめた作品でした

それにしても・・・デニーロさんマジで笑えました(爆笑)
〜監督作品〜
監督 : ファン・カルロス・フレスナディージョ
出演 : レオナルド・スバラグリア マックス・フォン・シドー
エウセビオ・ポンセラ
荒涼とした乾燥地帯の中にある一軒のカジノ。
そのカジノの奥から、人から運を奪う男フェデリコが現れた。
フェデリコにその能力を授けたのは、カジノの経営者であり、
強制収容所からただひとり生き延びた男サムだった。
しかしサムはフェデリコが自分の元を去ろうとすると、
その能力を奪い取る。
7年後、旅客機の墜落事故があり、
ただひとり生き残った男がいた。
その男トマスも強運の持ち主なのか。
トマスのもとに現れたフェデリコは、
あるゲームへのエントリーをすすめる。
こんばんわ
そして、初レビューをしていきたいと思います
昨日も、更新しようとしたんですが・・・・・
実家に帰って、親に挨拶とか初詣で忙しくって
えーーっと、みなさんは初詣とかって行かれましたか
おみくじ引いたんですが・・・・「中吉」でした
おみくじって、基本的に怖くて引けないんですけど
勇気を持って引いてみて正解でございました
昔からさ、「凶」が出たら嫌だなーって想いが(笑)
まっ、今年どうなるかは己次第だけどな
正月から仕事で始まったけど、
今年もなんだかんだで過ぎていくんだよね・・・・
大事な一年にしなきゃ。頑張れ、自分
さてさて、今日は今年初のレビューになりますが
紹介する作品に似てる題名の番組が
正月番組でやってたのには、結構ビックリした
爆笑問題の「1億分の1の男」って番組。
この映画から、パクッたのかも(笑)
って事で、レビューーーーーーいくッス
本日の作品は・・・・
「10億分の1の男」 でございまーーーーッス

“運”というキーワードを題材にしたこの作品
それを、一種の能力として物語は進んでいくのだが・・・
世界観というか、独創的な雰囲気はとてもいい感じ
強運を持った者は、相手の運を吸い取って
より強い運を得る事が出来るという仕組み
運を吸い取る・・・・どうやってやるんでしょうか(笑)
作品を観ていくうちに、次第に解けていきました
相手に触れたり、抱きしめたりする事によって吸い取るらしい
とんでもない設定ですわ(笑)
しかも、その強運を試すために、様々なモノを賭けに使う
それは、愛する恋人だったり、大事な物だったりと
本当に、闇の賭け事って感じがする
そして、フェデリコという人物がいるんですが
元々、強運の持ち主だったが、サムという爺さんに能力を奪われ
それに打ち勝つ為の、強運の持ち主を探していた。
そこで、見つかったのが主人公である トマス・サンス
こいつは、かなりの強運の持ち主です
飛行機の墜落事故にあう確立・・・・100万分の1。
乗客237人のうち一人だけ生き残る確率・・・2億3700万分の1。
そして、その生き残った一人が、トマス・サンスという事です
しかも、飛行機の中で眠ってて、無事だったという奇跡(笑)
強運の持ち主で、何度も賭けに勝ち抜くのですが
最後の強敵である、サム爺さん
強運の神と呼ばれる人だ
6発の銃弾が入るリボルバーに、弾を5発だけ入れて撃ち合う
それが、この物語の最後の賭け事。報酬は、命か・・・
恐ろしいほどの、賭け事です・・・・怖すぎッ
30年間もの間、この勝負を続けてきたらしい、サム爺さん
よくぞ、ご無事で(笑)って感じ
勝敗は・・・・・
色々と運が交差して、トマスの勝利に終わるんですが・・・
ここまでくると、本当に運が強いからなのか不明に(笑)
でも、世の中には色々と運を頼りに生きてる自分達。
中には、運じゃなくて努力こそ全てだ
っという人もいるけど
運も、大事だと思う。でも、自分を磨くのも大事だけどな
いつか、チャンスが転がってきた時に
行動できない自分だったら、大事な運も使い果たしちゃうし。
っという事で、この映画は運を最初から最後まで
ずーーーーっと、大事にし続ける作品になっております
みなさんは、運。。。どう
占いで一位だと嬉しいよね(笑)
血液型選手権で優勝イイよね(笑)
まぁ、この映画ほど運はいらないけど
今年一年がイイ年だといいな
皇帝ペンギン
南極で皇帝ペンギンの生態を追ったドキュメンタリー。
延々と行進を続けるペンギンたちが、
たどり着いた営巣地でパートナーを見つける。
やがて産卵を終えたメスたちは、体力を使い果たし、
エサを求めて再び海へ。
オスは卵を守りながら、ひたすら立ったまま2ヶ月。
孵化した子どもとともに、メスの帰りを待つ。
わずか三人のクルーと共に、監督リュック・ジャケが
8800時間もの時間を費やして撮影された。
・・・・ダウン気味のゆうじろうです
暑くて、大量の汗をかいて、水分補給をしながら汗をかいて(笑)
みなさんも、熱中症などには、十分お気をつけくださいませ
今日は、そんあ暑い気分を吹き飛ばしてくれるであろう
南極から愛を込めて、皇帝ペンギンのご紹介であります
ドキュメントって、手をつけずらい作品だと思いませんか
たしかに、自分もあまり見ないジャンルの一つだといえます。
で・・・でも!!!これは、イイんですよーーーーー
ペンギンの可愛さも必見ですが、なんと言っても・・・・
親子愛
なんですよ。親ってやっぱ偉大だわ。
南極って、すごい極寒の世界なんだなって、実感させられた。
大事にね。本当に大事に、親ペンギンは卵を温めてるんです。
でもね、吹雪に負けて卵が地面に転がるんですよ
そして、凍る。ペンギンの悲しい顔は、観てて胸が痛かった
自然の厳しさを目の当たりにしました・・・
この作品は、ペンギンの本当の姿を
撮影していて、本当に勉強になりました
結局の所・・・・・
やっぱ、親って偉大!そんな事を思った




