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ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
ブラック会社に勤めてるんだがもう俺は限界かもしれない

監督 : 佐藤祐市
原作 : 黒井勇人
脚本 : いずみ吉紘
出演 : 小池徹平 マイコ 池田鉄洋 田辺誠一 品川祐
    田中圭 中村靖日 千葉雅子 森本レオ

ニート生活を送ってきた26歳のマ男は、
母親を事故で亡くしたことで一念発起。情報処理の資格を取得する。
しかし試験に落ち続け、最終的にパスしたのが、
ある小さなIT企業だった。
そこで働くメンバーは、責任感ゼロのリーダー、
お調子者のリーダーの腰巾着、挙動不審なPCオタクなど、超クセ者揃い。
おまけに初出社日から毎日サービス残業をさせられ、
徹夜の連続という、ありえない仕事場だった。

本日の作品はーーーこちら!!!!!!
ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
 題名めちゃ長いッス!!!!!!!

ブラック会社”(ブラック企業)

従業員に労働法やその他の法令に抵触し、
またはその可能性があるグレーゾーンな条件での労働を強いたり、
関係諸法に抵触する可能性がある営業行為を従業員に強いたりする、
若しくはパワーハラスメントという
暴力的強制を常套手段としながら本来の業務とは無関係な
非合理的負担を与える労働を従業員に強いる体質を持つ企業。
              =ウィキペディア参照

現代を生きる人にとって、大きなメッセージを含んだ作品
ブラック会社という、法律を無視し、人権をも無視するような
とんでもない会社の事だな。法律でも裁けないし
そんな会社の事を、優しく分かりやすくした映画だと思う。
俳優陣を見れば、それもよくわかる気がする。
ブラック会社と言っても、色んな種類にわけられると思いますが
自分の知り合いも、ブラック会社にもみくちゃにされて
骨の髄まで搾り取られる日々だったそうです

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

この作品でも、見られますが
大量の仕事量があり、それが終わるまで帰らせてもらえない。
これだけの仕事、本当にあるのか?っとお思いの方もいるでしょうが
こんなもんじゃない。本物は、もっと怖い
サービス残業”っという言葉が当たり前になりますから。
だが、それを強要しない会社もある。

「帰ってもいいけど、明日までにここまで終わらせておいて」
などと、ありえない仕事量と期日を突きつけておきながら
平気な顔で、帰ってもいいという。それもブラックのニオイだ

まぁ、この会社は救われている。
藤田さんっといういい先輩もいるからね~
本当に辛いのは、誰も支えがないのに自然と会社に揉まれていく事。
仕事が辛い、帰りも遅い、愚痴も吐けない、眠る時間もない・・・。
そんな、死の螺旋に飲み込まれては、苦しすぎる
今回の役者の中で、品川庄司の品川さんがいるのだが
あれは、ギャグだな(笑)あんな先輩いるかもしれないけど
品川さんは、役者さんというか、お笑い芸人なので
演技も中途半端で、すごく自然体
それが、この映画の難しさと暗さを緩和してくれているかも

ブラック会社に勤めてるんだが

この映画は、現代の人が感じられる、共感できる部分が多くある。
ふつーにコメディっぽく見られる作品だけれど
この映像は、これから生きて行く自分を含めて
色んな人が経験していかなければいけない世界
マ男という、世間も知らないような男が
荒波に揉まれる事によって、大人になっていく姿。
これが、この映画の持つ大きなメッセージなのじゃないかな

最近の子供とかは、どうなんだろう
一昔前より、甘やかされて育てられているはず。
過保護って言葉は、本当に今の現代にピッタリだと思う。

ブラック会社

自分の世代でも、そんな奴はよく見受けられたけど。
そういう奴は決まってこうだ。
社会に出ると、急に不安になって何も出来なくなって
いまだに、ニートとかと言って、親を頼りにして生きている

親が生きている間はいいかもしれないが、
一人で生き抜く為には、一度、底を見るのも大事な事だ。
辛い思いをした後に、立ち上がった人間ほど、強いモノはない。
心の強さってのは、そうやって鍛えるもんだ

だからこそ、痛みを避けて成長してきた人間ほど
弱いモノはない。痛みを知って人は、優しさや強さを知る
この映画のような映像は、現実にもある。
絶対に勝つ事の出来ない試合だって、存在する。
そんな時も、負けてから得る事を大事にするべきだ

この作品は、そんな現実を優しく表現してあるので
一度見てみても、いい作品だと思う
共感できる部分が、すごくあるし。
どこの企業に入っても、サービス残業ってもんがついてまわる。
確かに、残業代を払う会社もあるが
それは、法律の目の届かないグレーゾーンだと思う。
ネットが普及して、その企業の情報は
ある程度知る事が出来る時代になっているけど・・・・。

だけど、その会社。
もしかしたら、ブラックかもしれませんよ
その時、すぐに仕事を辞めて逃げ出す事はできませんよ
次がある人間なら、それもいいかもしれないけど
ブラックかどうかを判断するには、時間がかかるもんですから・・・。
その会社にとって、当たり前の事だったら・・・・。
巻き込まれるのも、仕方ありません。

長々と、愚痴のように書いてしまいましたが
この作品は、ちょっとした教材として見てもいいかもしれません
現代社会が生んだ、闇の世界
それを知るのも、大人になる為の大事な事かもしれません

~監督関連作品~


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こんばんわぁーっす ゆうじろうっす
ここ最近、大事な人と色々と喧嘩をして大変な、ゆうじろう。
いやぁー、話はしっかりと聞きましょう
そして、出来ない約束は断りましょう。
すごく勉強になりました。・・・っと、内容はとても簡単。

ゆうじろうは、19時に迎えに行く予定で過ごしていて
実は、18時に集合だったというお話

言った言わないの話って、きりがないからどうしようもない。
まぁ、結局の所。
ちょっと、自分自身が無理した所もある
でも、お願いされたり悩んでたりすると
すぐにどうしたん?っと、口を開いてしまうのが、昔からの悪い癖。
頼まれたら、高速を飛ばして友達の相談を聞きに行ったり
何かあったら、すぐに行動してしまう。
分かってる、分かってるんだよ

別にしてほしいっと思ってない人がいる事も・・・。
お節介になるかもしれないって分かってる・・・。
そして・・・見返りなんて求めてないって・・・・。
だけど、よくないよね。
会社の先輩にも、何度か言われてきた。
 
「お前の頑張りは、いつかお前を壊す」 っと。

見返りを求めてないと言っても、心は弱い。
どっかで、求めてるんだろうな(苦笑)
勝手な行動で、勝手に相手に求めても
それは、相手に不快感を抱かせてしまう事もある
ちょっと、その辺考え直さなきゃな。
もっと、自分を大事にしてやりたい事に素直に生きなきゃ。

だけど・・・ 自分よりも誰かを優先してしまう。

時に、自分の性格が嫌んなる時がある
前向きで、何事にも動じないふりが上手で、
人当たりもよく、渡り歩くのが得意な、八方美人。
仕事も特に問題なく、何をやっても普通にこなしてしまう。
強くないのに、強いふりをして誰かを元気づける。
それが、自分の幸せだと感じてしまう異常事態。
だけど、そんな自分が大好きだから、いつも付き合ってる。
自分の体、もっと見てやんなきゃな

実際の所、数年前に比べると冒険や無謀な挑戦はしなくなった。
なんだか、丸くなったのかな?(笑)
ちょっと前に、バンドのメンバーからメールがあった。
「尖ってないのは、らしくないって」
いや、俺そんなに尖ってたか?(笑)謎だ

まぁ、音楽とかも趣味の範囲でやりたいとこだけど、
正直、夢中になると他が見えなくなる
だから、ぼちぼちやってるけど、そのぼちぼち度合いが
なっかなか難しい。
それに、一度怠けるとダメなぐらい怠ける
まったりしてごろごろして寝てるのが、幸せと感じちゃうし

まぁ、あれだ。
とりあえず、無理なモノは無理と言える人間になろう
限界は無い。っという今までの俺も理解できるけど
少しでも、無理な事は考えてから行動するようにしよう。
じゃないと、よくない事になる

でもさ、大事だと思ってるからこそ
俺の体は、拒絶するという事を忘れてしまうのも知ってる。
だって、好きなモンは守んなきゃダメだろ
って、わけで色々ありますが、
人間一人では生きていけないし、
自分みたいな寂しがり屋の子犬みたいな奴は
もう一人じゃダメなんですよ。正直な所
まぁ、まだ道は続く。
上手に生きて、誇れる道を作っていきたいとこっす
さーって、記事まとめっかなぁー

          マイレージ、マイライフ
マイレージ、マイライフ


監督・脚本 :ジェイソン・ライトマン
原作 :ウォルター・キム
出演 :ジョージ・クルーニー ジェイソン・ベイトマン ヴェラ・ファーミガ
    アナ・ケンドリック ダニー・マクブライド

年間322日も出張し、リストラ宣告を行っているライアン。
「バックパックに入らない物は背負わない」がモットーだ。
面倒な人間関係を嫌い、
出張先で出会った女性とその場限りの情事を楽しむ毎日だ。
貯まったマイレージは1000万目前。
しかし、その目標を阻む者が現れた。
新人ナタリーが、ネット上で解雇通告を行うという
合理化案を提出したのだ!

マイレージ、マイライフ
本日は、こちらをご紹介いたしまーっす♪
 
久々の、ジョージ・クルーニーさん主演の作品
いやー、なんとも役にハマっております。
主人公の
“ライアン”は、

世界を周ってリストラを宣告するという仕事
・・・そんな仕事、ほんまにあるんか
っと、ちょっと考えましたが、しばらくして納得しました

会社にとって、社員をクビにすることは
時として、会社に汚名をつけてしまう時もある。不思議だけど。
さらに言えば、仕事は出来ないけど人望が厚い人。
仕事は出来るけど、会社にとってのマイナスな人。
会社には、色んな人がいるから、クビにするのも一苦労

マイレージ マイライフ 

そんな仕事を請け負っている主人公の “ライアン”
彼の趣味は
、“マイルを貯める事”
うーん。なんて現代的なお話でしょうか(笑)
日本人だけなのかと思ってましたけど、
やっぱりポイントを集めるって事は、世界共通なのね
自分は「ポイント2倍」って文字を見るだけで
購入意欲が沸いてしまうという、困った現象
まぁ、これは仕方ないことなのかも

さて、このライアンという主人公。
世界各国を飛び回る事も、クビを宣告するのも
当たり前のようにします。クールな男前
だが、その背景にはとっても悲しい部分も感じさせられる。

彼の人生には、一定のリズムがある
そのリズムは、とても安定していて無駄がない。
メトロノームが同じリズムを刻むのと同じだ。
一般人というか、自分の考えでいいますが
大体の人が、このライアンのようなリズムは刻めないはず

マイレージマイライフ


それは
、“家族” “友人” “恋人” “仲間”  
色んな大事なモノが多く存在するからです

家族を大事にすれば、一人の時間が減る。
友達と過ごせば、恋人との時間が減る。
世界を旅していれば、他の大事なモノを失う

っと、僕は思うです。だからこそ、後半の展開には
人間らしい、ライアンの姿を見た気がします。
安定したレールの上を走っていたライアンだからこそ、
“女性”っという存在がその旅人に近づいてきたら・・・・
彼の安定なんてモノは、どこかに消えてしまいます

マイレージ  マイライフ 

とっても、分かる。この映画
安定っという道を目指すのは、とっても難しい。
何が幸せで、何が大事なのか。この背中に色々考えられます。
どれだけ時間が経っても、一度繋いだ
“絆”は消える事はない。
ゆうじろうは、いつもそれを思っています
それでも、自分だけが思い続けてるだけで
もしかしたら、その糸はほどけてしまう時が来るのでは
っと思ったりも、します。いつも、信じてるけど
だからなんでしょうか、繋ぎ止めておきたくて
一緒に遊んだり、連絡を取り合ったり、色んな形で触れ合うのは
まっ、ずーっと親友で、爺さん婆さんになっても
仲良く遊べる未来が出来るなら、素敵なんやけどなー

~ジョージ・クルーニーさん関連作品~

うおぉおおおおお!!!!!
やっと、ログインできましたぁ・・・
めちゃ泣けてくる日々が、続いておりましたが
なんとか、無事に生還デキマシタぁ・・・

・・・っと、勢い良くいきましたが
実は、18日の夜から、管理画面にログインが出来ないという
ちょっとおかしな状況になっておりましてね・・・
来る日も来る日も、ログインに挑戦するのですが
ログインの後に、FC2のサイトに飛ばされてしまい
大事な記事を書くという状態に、全く行けなかったんです

そして、もう 我慢ならん!っという事で
FC2のお問い合わせにメールを送りました
初めての事なので、どんな対応で返されるのか
もうログインできない状況なのか色んな事を考えてましたが
FC2さんのメールを見て処理した結果、無事に生きてます

ほんとね・・・・めっちゃいい対応でした。
ほんまに、ほんまに助かりましたわぁ
なんか、個人情報を守りつつ本人しか分からない情報を
メールで送信してもらったのですが、
本当、親切で適切なメールでめっちゃ助かりました
結局の所、あれは何だったんだろうか
っという自分の中の疑問は残りつつも、
とりあえず、ログインできた事に感謝して、今日は寝ます

実は、ちょうどFC2自体が、緊急メンテナンスとかも執り行っていたそうで
色々と、重なったのもあるのかもしれません

なんか、スッキリしたッス・・・・。気分的に落ち着かなかったんで(笑)
記事も頭ん中にたまってるんで、連日で記事載せたいと思います
あー、ほんまに良かったわぁ。ホッとしたさ。
にしても、FC2の問い合わせカウンターの方、どうもでしたぁー
どもどもー またまたのゆうじろうです
なんか、勢いづいちゃってまた書き込みッス(笑)
っというか、京都ネタも書ける時に書いとかないと
いつか書く!!!!って思ったら、絶対あかん気がするし

まぁ、京都の旅行は基本的に清水にいったことと
隠れた観光スポット の、京都市動物園

まさかのまさかで、動物園にいってきましたよ(笑)
駅のとこに、ライオンの赤ちゃん産まれました!っ的なポスターがあり
なーんとなく気になってましてね
っというのも、清水寺いったことで
寺にお腹いっぱいになってしまったのも、事実。
バスでの移動も、苦痛に感じたので
車で行ける場所を探してたわけですよ。そしたらいいとこに

ちなみに、規模としては
名古屋の東山動物園の広さの5分の1ぐらいの大きさ。
でも、それぐらいがとってもいいサイズで
むしろ、東山は植物園も繋がってるので、余計に広く感じる。
歩いてるだけでも、くったくたになるし

さて、寺では修学旅行生と観光客に揉まれてましたが
ここでは・・・・ 幼稚園児に揉まれる事に(笑)
どこいっても、人が多い街だなーここは
まぁ、子供は好きだから全然いいんやけど
金切り声は、ちょっと疲れた体には響きます

園内の動物は、大体寝ています

ライオンさーん 

ライオンさんも、すやすや寝てますむしろ、この動物園
あんまり、動物が元気ありませんなんでだろうか・・・・

シマウマさーん 

まぁ、それでもやはり動物は最高に癒されます
シマウマさんの縞模様を見てるだけで、疲れもすーっと抜けるし

ペンギンさーん 

ペンギンさんの、ぬくぬくした姿もとっても癒されます
どこでも動物は、癒してくれるから大好きだ
でも、園内の奥にいた
負傷したレッサーパンダだけは、めちゃ可哀相だった
片目失明してたし、そんなのを子供にみせちゃいかんような・・・・
大人の自分が見ても、ちょっと胸が痛かったからね。

さて、素敵な動物園も終わり、
夜ご飯などを考えながら、京都の街を車で散歩
車が一番落ち着くし、色々みていける
にしても・・・京都。 うどん屋さんと蕎麦屋さんがめちゃ多い(笑)
あと、豆腐料理とか うーん。 噂に聞いていたけど、飯屋微妙だ。
これなら、大阪で食い倒れるか、金沢で寿司食ったほうがええな。
そんなことを思いながら、ぶらぶらしてると
とある一軒のお店を発見
ピーン!!! っと感じるモノがあったので、いってきたっす

伝五郎 

1号線沿いだったかな~確か、帰り道の滋賀の守山だったような。
居酒屋さんのようだったけど、かなり綺麗なお店で
店内もとても広く、すっごくいい雰囲気
さらには、飯がかなーっり美味い
チェーン店かもしれないけど、すっごく美味いです。普通に
ちょっと、いいお店が増えて嬉しく思います。

今回の京都の旅。
実際のところ、自分の経験値を大量にもらった旅でした。
正直、西に向かうのってこれが初だったもんですから
結構な不安もあったんですよ(苦笑)
次いくときは、もっと余裕もっていけるだろうし
いいコンディションで望めるはず帰りも眠たすぎて、やばかったし
居眠り運転は、絶対にしない人なので
眠くなったら、寝る!っということで、コンビニで軽く寝ました
やっぱり、楽しむなら元気な状態でわいわいやりたいもんです
今度は、京都を抜けて大阪まで行ってみるかなぁー
いざッ! 清水寺ッ!!
・・・・っと、意気込んで書き込もうと思ってたんですが
次の日、頭痛くて寝ちゃってました
申し訳ない・・・。 ストレスが原因かな。

さてさて、時間がバラバラになってきて
まとまりのない日記になってきましたが、京都を思い出し
ちょっと、画像を載せて見ました

まずは、清水寺 ですな。 ここが正面の門で、
ここに登るまでに、非常に辛い坂を登りました(笑)
清水寺 後光 

んで、少し入ったところに見えてくるのが
“三重塔” なんか、五重じゃないヤン!ッと突っ込みいれたくなった
こういう建物見ると、あぁ~京都って感じがします

三重塔 

そして、出世が出来るように、大黒天さまに、お願い事をしつつ
修学旅行生の波をじーっと眺めながら・・・・

出世大黒天 

縁結びの神様がいらっしゃるという “地主神社”

地主神社 

なんか、こういうのって胸の柔らかい部分が変な感覚になる(笑)
照れくさいってのも、あるし、恥ずかしいってとこもある
まぁ、妙に新しい造りだったので、神様とは縁がないような気がしたが・・・

なんだかんだで、清水寺は色々と見覚えのある建物が多く
色々と楽しめましたヨ にしても、京都の街。
紅葉の季節とはずれてたからいいものの、
これは、紅葉の時期になったら歩くのもしんどそうだわぁ
こんばんわぁぁー!!!!!
題名どおり、京都へ行ってまいりました!
っと・・・・言いつつも、行ったのは四日前になりますかね
すぐにアップしようと思ったんですが、
デジカメの画像をPCに移動する為の
接続コードが紛失しましてね 悲しいぃぃ。。。どこだぁ

んで、もう探しても見つからないので、買ってきた(笑)
大体、忘れた頃に無くしたモノは見つかるはずなので
これは、もう時間にまかせる!っという変な発想

とりあえず、前日まで連続勤務=連勤が続いていて
その次の日の休みに京都へ行くという
普通に考えたら、だる~って感じのスケジュールですが
そこは、ゆうじろうの気合いと根性と・・・愛
まぁ、あれだ。昔から行動力があるようでない男なので
一度行くと決めたら、心を曲げないように心がけている
だから、どんなにだるいだろうと、行けば素敵な出会いがある

仕事が終わり家に帰宅、そして3時間ほど睡眠・・・・起床
AM3時40分頃に家を飛び出しました。
そう、愛知県北部の自分ん家から、京都の街へ向かう為に

4時
国道21号線に乗り、ひたすら京都方面へ爆走!!!!
自衛隊基地を横目に、まずは次の目的地、国道8号線!!!!
道はさすがに空いており、4時30分頃には大垣市へ突入ッ

5時15分
国道8号線に乗り込むことに成功。安全運転。ビバッ!!!!安全運転
途中で、道路整備をしているおじさん達に出会う
最高にカッコイイ。まだ目覚めない街を横目に、真面目に働く
あなた達がいるから、みんな助かってるんです

・・・・・・・・・・6時50分。 京都市 突入ッーーー
俺、お疲れさま(笑)でも、意外にもわくわくした気持ちで
疲れは特に感じなかったのは、不思議な所
にしても、途中で “妙興寺” って交差点だったかなー
その近くの石材屋さんに、3Mぐらいの大きさの
「ガンダム石像」 あれ、まじで匠を感じます。リアルすぎ(笑) 
道中は、大好きな音楽を流しながら、熱唱してたから
全く、眠気はなかったです

スキマスイッチの、“奏” レミオロメン “3月9日”
HY “ AM11:00 ” 昔から、体に染み込むほど唄った

だから、この3曲は俺の中の、大好物かも。
思い出もいっぱい詰まってる曲達。特に、HYは大事な思い出

さて、無事に京都に着いて気づいたこと。

「この街、モーニング文化ないんだ!?」 っと。

名古屋のモーニング文化が当たり前の感覚だったので
まず、店が開いてない(笑)
そして、営業時間を見ると
11;00~っと、完全にランチ営業の店が多い
これが、京都の当たり前なのか・・・・・
っと、小腹は減りまくりなので、とりあえず無難な駅のパンを食べる
うーん。これは、予定外(笑)
とりあえず、軽く腹にも入ったし、バスに乗り換えて向かいましょう
いざ! 清水寺へ!!!!
中国人と、修学旅行生と、おばさま達を掻き分けて!!!!

                 マッハ!弐

 マッハ!弐
 

監督・原案 : トニー・ジャー パンナー・リットグライ
出演 : トニー・ジャー ソーラポン・チャートリー 
     ペットターイ・ウォンカムラオ
    ダン・チューポン プリムター・デットウドム

アユタヤ王国による侵略が進むタイ。
東の王国では家臣ラーチャセーナによるクーデターがおき、
国王とその妻が殺されるが、息子のティンだけが、
悪名高い山賊“ガルーダの翼峰”のリーダー、チューナンに救われ、
彼らの住む山奥の村で生活することになる。
そこには、あらゆる格闘技の使い手たちがいた。
ティンは彼らから十数年にわたり教えを受け、
やがて究極の戦士へと成長する。
ティンにはどうしてもやり遂げなければならないことがあった。
それは父と母を殺したラーチャセーナへの復讐。
ティンは即位式に一人乗り込んでいく。

本日の作品はこちらのーーー!!!
「マッハ!弐 コココココッコレダあ!!!

あの最強戦士の
、“トニー・ジャー” 
が帰ってきた
前作での、衝撃を越えるほどの戦慄を再び蘇らせてくれます。
っというより、前作より凄さが増してる気がする
トニー・ジャーが、自分の好きなモノを詰め込んだら
こんな作品が出来ましたっという感じイカス!!!!

物語は、相変わらず “復讐” がメイン。
トムヤムクンとかもそうだったけど、
人間、怒りを頂点まで高めると、すんごい力を発揮する
今作もそれにあたる。
父と母を殺した者への、復讐
だが、ティンにはそれだけの力がまだなかった・・・・。

じゃあ、強くなりましょう
。 “山賊村” で(笑)

マッハ ! 弐!!!!

この村、本当にスゴイ
ムエタイから、中国拳法やら、テコンドーやら
サムライやら、プロレスやら、なんでもありの村

・・・・これは、鍛えられるわ(笑)

力のある者しか、生きていけないっという
そんなのを目にする事が出来る
迫力ありすぎ、もうこの村の連中と遊んでるだけで
一本の映画が作れそうなぐらい、個人個人が生きてる。
名前もつかないエキストラのはずなんだけど
誰が前に出てきてもおかしくないほど、凄みがある

んじゃ、この村で鍛えてみよー!って事で
ティンは少年から、青年に成長して強くなっていく
そして、ついに時はきた。
 復讐 を果す時だ。

マッハ!マッハ!マッハ!

一人であの刺客を次々となぎ倒すシーン、最高に爽快
極めつけは、ゾウさん達の増援。ゾウだけに・・・・
んで(笑)ゾウと使っての脅威的なアクション。
トムヤムクンを思い出させる、ゾウ技。
いやー、最高にカッコイイです素敵すぎます

ここまでは良かった。そうだ、ココまでは良かったんだ
結末が、いかんのだ。結末が。
ある意味、トムヤムクンの結末と同じような感じ
復讐という事の結果、最終的に自分自身の悲劇を生む。
知りたくなかった事を知ってしまったら、悲しみに・・・・。

まぁ、結末は大事ですけど
その間のアクションシーンだけでも、優秀な作品だと思います
他のアクションにない、強さと凄さを感じれる作品
やはり、トニー・ジャーはすごい役者であり、戦士だ

~関連作品~関連作品~


            月に囚われた男
 月に囚われた男

監督・脚本 :ダンカン・ジョーンズ
出演 :サム・ロックウェル ドミニク・マケリゴット カヤ・スコデラーリオ
    ベネディクト・ウォン マット・ベリー マルコム・スチュワート

宇宙飛行士のサムは、エネルギー資源のヘリウム3を
地球に送るため月へと派遣された。契約期間は3年だ。
地球との直接通信を許されておらず、
話し相手は人工知能搭載ロボットのガーティだけだ。
楽しみにしていたテレビ電話での妻テスとの会話も
衛星事故によって交信不能となってしまっていた。
それでも孤独に耐え任期終了まで2週間を切ったある日、
サムは自分と同じ顔をした人間に遭遇して…。

本日の作品は
月に囚われた男
」 こちらの作品でございまする♪

孤独。ひたすらに孤独との戦い
髭も伸びっぱなしで、ただただ機械と話をする
主人公の、“サム”
月面という世界に、たった一人
だが、この月面での仕事が大金を生む。
そう、男はそれだけで3年の歳月も乗り越えてしまう。
さて、この物語。
ただ、月面で採掘をしていくわけではない
この話では、サムを雇っている会社が存在する。
こいつが怪しい会社でね~。
大きな説明は、ないけど、どうやら
そことの連絡は、人口知能ロボットの “ガーディ” のみ

・・・・・・・あ・・・・あ・・・・ 怪しい 

月にと囚われた男 ガーティ

サムが、その異変に気づくのは、変な違和感を感じてから。
誰もいないはずの月に、人影をみるのだった

あーどうなるんやろ。すんごい気になるぅー
っというか、最後まで観ちゃうとあっさりとした感じですが
色んな考えが渦巻く中で、よく地球に帰還したなーって思う

月に囚われた男 月

その人物には、出会う事にはなるのだが
どうにも、問題は “ガーディ” だな
あいつが、同じような言葉を言うもんだから、
まんまと、サムは騙されていってしまう。
でも、機転がよくきくおかげで無事に生還できるわけだが

MOON.jpg

作品を観たあとに、この題名について考えてみると、
とんでもないサイクルが浮かんできた
3年で、採掘は終了してしまう。
その従業員を永遠に働かせる方法・・・・

同じ人間が、なんども生まれ変わればいいのでは

死んで生き返る、そしてまだあと3年っと植えつければ
その人間は、永遠を感じることなく
ただ無邪気に会社の為に働く
まんまと、ハメられている事も知らず・・・・。

なかなか、よく出来た作品でありますなー
でも、同じシーンが何度も出るのは仕方ないことですが
ある意味、低予算で製作が出来そうな映画ですな
宇宙船の艦内も、登場人物がサムとガーディだから
色んな場面を映す必要ない感じだったし。
でも、採掘機など月面の雰囲気とかは、よく出来てたと思うッス

~監督関連作品~


こんばんわぁ~。こんな夜更けに、書き込みです
zzzz・・・・zzzz・・ もう、寝なきゃ(笑)
ここ最近、年間を通してみても何年かぶりぐらいの忙しさで
同僚も、会社の上司もパートの人とか、色んな人も
ため息が止まらないほどの、忙しさで
ゆうじろうもこの忙しさに、ちょっと身が溶けそうでした
ほんまに。 今も、全身筋肉痛を起こしているほど
体を酷使して、働いてました。休む暇もなく。
とりあえず、明日でなんとか落ち着きそうなんで
調べたい事なんかを、今検索してたわけです

本当、ここ最近・・・何連勤したんやろ・・・・・
1・・2・・・3・・・・・4・・・・・5・・・・・6・・・・・  数えるのが怖い
ほんまに、よーく頑張ってる気がします。
でも、まだかんばってる奴はいくらでもいるよな
そんな人、いつもお疲れ様です
一人の頑張りで、何人もの幸せに繋がっていますから
んで、8日、9日と連休を以前からもらっていたので
そこまで踏ん張りたいと思っております。もうちょいや

せっかくの連休なので、ちょっとお出かけをしようかと
心も体も、スッキリ!!!!っとする為に
「 京都 」 へ行こうかと思っております

それを、今の今まで検索ちゃんしてましたヨ(笑)
やらないかん事、山積みだってのに
なーにやってんだよ~って、いつかの自分に笑われそうです
でも、行くの。 決めた事は、やり通さなきゃ。うん
・・・・まぁ、やり通したモノなんて、ちょっと少ないかも。。。
数を数えるまでもないぐらい、ダメな自分がわかってしまう

なんにしても、小学生の時に修学旅行で行った事ぐらいしかないので
全く記憶に残ってない
っというか、ゆうじろう。 小学生の時に、事故を起こして
頭を割った時に、記憶の中枢が少し消えたらしく
小学生4年生~6年生までの間の記憶が、
中学に入った時も、記憶がなくて色々と困った過去があり
まぁ、今でも思い出せないがたぶん、ニコニコ笑ってたんだろう。
うん。そうに違いない
そん時は、気にしなかったけど、頭割るって相当だよね(苦笑)


さて、京都。
どうやっていく 
こればっかり、考えてました。
正直な所、バスや新幹線を使えば楽で早いのでしょうが
ゆうじろうは、車で行こうかと思っております
パーキングに止めても、一日1500円程度だし
高速代とガソリン代を考えても
新幹線とかよりは、断然安い。浮いたお金で、飯も食える
っというわけで、夜遅くに京都へ向かう予定。

実際、どこ行けばわからんけど
祇園やら、そのへんの有名な街をぶらぶら歩いてみようかと思う
駐車してからは、電車とバスと徒歩で移動。
結局の所、何かとお金が掛かりそうだ・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あーもうダメだ。 眠気がやばい

完全に眠いし、疲れが溜まりすぎ(笑)
でも、こんな瀕死な奴でも未来の俺が見れば、希望に変わるかも
あんときゃ、辛かったなー、だから頑張んないとなーって
何にせよ、また旅行日記書いてしまうと思います
明日は、映画の記事載せます(予定)

今月は、更新回数 “20” は越えます
それ、俺の今の目標。
あと、携帯も変えます。アドレスは・・・・ まだ変えません(笑)
さーって、寝るべ。 まだ連続勤務が続きます
負けないように枯れないように、笑って咲く花になろう
っというわけで、負けません。頑張りぬきます。
いつかの栄光を掴む為、幸せを得る為に おやすみぃーッス!!!!
        インビクタス / 負けざる者たち
インビクタス 
 

監督・製作 : クリント・イーストウッド
原作 : ジョン・カーリン
出演 : モーガン・フリーマン マット・デイモン トニー・キゴロギ
    パトリック・モフォケン マット・スターン

1994年、南アフリカ共和国初の
黒人大統領に就任したネルソン・マンデラだが、
新生国家の船出には多くの問題があった。
ある日、ラグビー南ア代表の試合を観戦した
マンデラの頭の中で何かが閃いた。
南アではラグビーは白人が愛好するスポーツで、
黒人にとってはアパルトヘイトの象徴。
しかし、1年後に南アで開催されるラグビーのワールドカップで
南アのチームが勝てば、
それが人種間の和解につながるかもしれない…と。


本日の作品はーーーー
「インビクタス / 負けざる者たち
」こちらになります♪

開始10分間。その時間だけで、すごく深いモノを感じました
黒人と白人の “人種差別” そうです。
この作品は、その壁を越えていく信念を、大統領自ら突き進み
アフリカという国を世界に配信し
よりよい黒人と白人の世界を築く題材として
“ラグビー”っという競技を交えて語っている

インビクタス 勝利の方程式


モーガンフリーマンさんの演技は、相変わらず輝いている
大統領って言われても、まったく違和感ない。
リアルに大統領にでもなれるのでは!?っと思うぐらい
だが、この大統領の政策に対して
国民は、とても冷ややかで厳しい言葉を突きつける。
それも仕方ないのかもしれない
人間ってやつは、新しい動きがあったりすると
とてつもない恐怖感などに襲われるときがある。
やっぱり、冒険心ってやつは崖っぷちの感覚に似てる
上手くいけば、英雄。
失敗をすれば、国の恥さらしっと言ったところ。

インビクタス 試合開始

大統領であるが故に、多くの行動が制限されて
もどかしい表情をする、大統領こと、マンデラさん
弱小チームと呼ばれるチームを引き連れて
大きな大きな歓声を呼び込む為には、険しく困難な旅になります

さて、その大統領に負けじと大事な存在。
ラグビーのキャプテン、ピナールを演じる
“マッド・デイモン”さん
こちらも・・・いい味を出しています
白人と黒人のキャスト。そして二人が織り成す架け橋。素晴らしい。
そして、ピナールの心境の変化を感じれた人は
きっと、この作品のもつメッセージを感じ取ったんじゃないかな

ラグビー自体は、そんなに見たことがなかったが
なんとも、迫力のある展開。 肉体と肉体のぶつかり合い
攻撃と攻撃のぶつけあい
最後の試合は、かなり手に汗握る感じで
それこそ、黒人と白人の壁を越えて
みーんなが、テレビに映る試合に釘付け状態。
自分も、ちょっと震えましたカメラワークがかなりイイ♪

インビクタス  

ホイッスルがなって、審判が止めにかかってるのに
乱闘が始まったりと、すごくガツガツした男祭り。
いやー、熱すぎる(笑)ほんまに、熱い男の闘いですわ
本当、黒人とか白人とかのメッセージを忘れて
ただただ、試合に集中しちゃう自分がいました。
結末としても、スポーツマンらしい部分に
とってもさわやかな気持ちになれました
深いメッセージはありながらも
心にすーっと流れ込んできたので、安心して見れました
いい作品です。冒頭は、難しい雰囲気ですが
そこは、モーガンさんの持ち前の笑顔を見て癒されましょう

世界は、ひとつ。同じ地球の中で暮らす、人類
そこには、まだまだ差別なんかも消えない。
どこかで、裕福に暮らす人がいれば、
どこかで、貧しく暮らす人がいます。
自分が立っている場所、いつも感謝できますように

~監督関連作品~

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