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蟲師

監督 : 大友克洋
原作 : 漆原由紀
出演 : オダギリジョー 蒼井優 江角マキコ

100年前の日本では、ある日突然、
耳が聞こえなくなったり、角が生えたりする
奇妙な現象が起きる事があった。
人々はそれを、目には見えない“蟲”の仕業と噂した。
そして、その蟲の姿が見え、封じることが出来る者を蟲師と呼んだ。
蟲師・ギンコは、筆で書いた文字で蟲を封じる
足の悪い美しい娘、淡幽に会うため長い旅を続けていた。
しかし、ある事件に巻き込まれ、ギンコ自身が蟲に冒されてしまい…。

こんばんわ280なんだか、お疲れ気味のゆうじろうッス356
お寺の葬儀が入って、結構ドタバタしたんよ・・・
まぁ、お寺の雰囲気がとても良くまったりしましたけど398
明日がお通夜なんですが、準備で走り回ってました29355
走り回ってる時が、結構気持ちよかったりする自分。
昔から、汗かいて走り回る事が好きな、自分。
疲れたぐらいが、逆にいい感じだったりする(笑)
まぁ、でも程ほどにしないといかんのは分かってるけど410
そうそう、そういえば・・・明日・・・・・
冬のボーナスですわ363これは、めでたい308
世間は、どんなぐらい貰ってるのかなぁ361
給料×2の所もあるだろうか。まぁ、色々だな(笑)
貰えるだけ、ありがたいと言うモノ218
さてと。今日のレビューいきまひょか18
本日の作品は、「
蟲師」ッス266
こちらの作品は、漫画で大ヒットしアニメ化もしたほどの
人気がある作品を、今度は日本映画として作られたのが今作265
ちゃんと映像化が出来るのか236そんな疑問を抱えつつも
つい先ほど、ご飯を食べながら観終わったとこなんですが・・・・
さすがに、演技が上手いなオダギリジョーさんは218
東京タワーの時も、名演技だったけど
今回も独特の世界観を見事に演じきっていました237
やっぱ、スゴイは。この人は(笑)
銀髪のギンコも、原作の雰囲気をそのままに演じています392
ただ、蟲達の持っている本来の意味というか大事な事が
上手く表現できていないような・・・・・
全ての蟲が、悪者ではない。大事な何かが抜けてしまっている。
でも、それは説明不足だから仕方がない292
まぁ、原作を読んだ所で理解するのも結構難しいけど(笑)
後半になって、淡幽が登場するんですけど
この女の子役に、蒼井優さんが演じてるんですが
これも・・・・かなり原作に近い映像と演技、
そして、巧みなCGの力を感じました352やっぱ製作者によって
CGの度合いがかなり差が出るようですな・・・356
ギンコと淡幽は、原作でも長い付き合いになるわけなんですが
この作品では、あまり長くは語られる事はありません394
仕方ないか。時間限られてるわけなんだしな(笑)
映画化せずに、ドラマ化してくれたら見ごたえあったかも522
まっ、太陽を浴びた淡幽の姿は、とても可愛く感じました343
蒼井優さんって、声優も出来るし演技も上手いし
なかなかの女優なのかもしれない。そんなことを感じたさ。
物語の終わり方としては・・・・続く363的な感じで終わります。
まぁ、実際の漫画も短編集を集めたような作品なわけで
終わりが見えないと言っても過言じゃないほどで356
物語の中心に、ギンコという蟲師がいて
その中で、様々な蟲達と出会い色んなモノを教えられる。
それは、人の罪だったり、自然の掟だったり。
今回の作品は、ある意味・・・漫画の世界観を知ってもらう為に
作られたような映画なんだと感じた410

蟲師独特の世界観を持つ、「蟲師」という作品。
映画にしても、世界観はそのままで
とても、観やすく感じられました352
やっぱ、オダギリジョーはスゴイ。
コメディーから泣かせるドラマまで
様々な顔を持っている俳優。
これからも、注目ですわい282


~監督作品~

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