大帝の剣
監督 : 堤幸彦
原作 : 夢枕獏
脚本 : 天沢彰
出演 :阿部寛 長谷川京子 宮藤官九郎
遠藤憲一 黒木メイサ 杉本彩
徳川三代将軍の時代になっても、
豊臣の残党はまだ反撃の機会をうかがっていた、
そんな頃…。巨体に大剣を背負う男、万源九郎。
その剣はオリハルコンという謎の金属で作られた、
“三種の神器”の1つだった。
神器3つを手にしたものは凄まじい力が手に入ると言い伝えられ
残り二つを求め旅を続けていた万源九郎は途中、
豊臣の血を引くがゆえに命を狙われる娘・舞に出会う。
次第に不可解な言動を見せ始める舞だった…。
Merry X'mas 
本日は、クリスマスイブという事で挨拶も変えてみました(笑)
皆様は、いかがお過ごしでしょうか
我が家の近くのケーキ屋さんは、小さい店なのに
路上駐車をする車が大量にありましたよ
駐車場があってないような店だから、本当スゴかった。
さらに、ケンタッキーも繁盛してるようでしたし
クリスマスってのは、元々キリストの誕生を祝う日なんですが
世間では、クリスマスと言えばお祭りみたいな風習だと
勘違いしている人も多いようで・・・・・・・
っといいながらも、勘違いしてる一人が自分だったり(笑)
キリストとか関係なしに、クリスマスってなんか
色んなイベントがあったりして、ワクワクするんだよね
公式のサンタクロースは、今頃大忙しだろうな(笑)
そういえば、デンマークかどっかで
公式サンタクロースってのがいるらしい。
公認になる為の基準って何だろ(笑)
まぁ、それに日本人が一人入ってるってのは、ビックリ
そんなサンタに、ちょっと会ってみたいけど
でもさ、子供の場合・・・サンタは、いつまでもお父さんだろ
はい(笑) 上手く話もまとまった所で、レビューいきます
本日ご紹介する作品は、オススメの
「大帝の剣」でーーーーーーッス

今作の主演の万源九郎を演じる、阿部寛さん
どーしても、トリックのイメージが抜けませんなぁ(笑)
でも、今回は珍しく主役に抜擢されております
元々、極道とかにも出演されてた方なので
ある程度、アクション映画でもいい動きを見せてくれます
アクションの点としては・・・・・70点
CGの技術力としては・・・・・・・・60点
俳優陣としては・・・・・・・・・・・・90点
って感じかな。
とりあえず、豪華すぎるほどの出演陣なので
俳優一人一人を見てるだけでも、結構満足できます
上に記した通り、各人それぞれいい演技をしますが
その中でも、一番輝いていたと思われる方は・・・・
語り手の、江守徹さん っであります
独特の口調で、上手いこと時代劇と現代を繋ぎます
優しさも感じるほどなので、聞いてて安心できる
さらに、この物語の舞台設定も結構イイ感じ(笑)
時代劇+宇宙+阿部寛=爆笑ッ
ほんまにね、よく出来た作品だと言えます
豊臣の姫君役(舞)として長谷川京子さんが演じてるんですが
とても、姫とは思えないような技を使います(笑)
チンピラ相手に、石つぶてを使うんですよ〜
でもね
ただの石つぶてじゃないんだよ(爆笑)
だって・・・・首に穴が開くほどの、強力な威力なんだよ
どうやら、地球外生命体を体に宿してるっぽいです
物語としては、その対となる存在の宇宙人を倒す事
見所としては、杉本彩さん演じる姫夜叉とのバトルかな
杉本さんのセクシーショットも必見なんですが・・・・
倒されたはずの、万源九郎の復活シーンは
完全にツボです(爆笑)観てて笑ってしまったッス
全体を通してみると、CGとワイヤーがとても多かったかな。
妙にワイヤーを使ったりするから、緊張感は無い。
でも、それが逆にネタなのかもしれない(笑)
さらに、敵の親玉(破顔坊)が、竹内力さん

マジで、怖い顔をしてます。竹内さんの面影ナシ(笑)
でも、最後だけはなかなか迫力あったかな〜
本当に驚く場面は、最後に用意してありました・・・・・
なんと、GLAYの鼓動という曲が、エンディングに使われている
豪華な出演者だったが
最後まで、豪華でした
この作品は、気兼ねなく
観れる作品なので
阿部さん好きじゃなくても
バッチリ楽しめる作品デス
〜監督作品〜
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