監督 : アントワーン・フークア
原作 : スティーヴン・ハンター
脚本 : ジョナサン・レムキン
出演 : マーク・ウォールバーグ マイケル・ペーニャ
ダニー・グローバー 、 ケイト・マーラ
元海兵隊の名狙撃手、スワガー。
軍を退いて山奥で暮らしていた彼の元を、
退役したジョンソン大佐らが訪ねてきた。
彼は大統領暗殺の動きがあることをスワガーに話し、
その阻止を手伝ってほしいという。
スワガーは大統領の遊説先を
狙撃手としての経験を活かして調査し、
唯一と思われる狙撃ポイントを発見。
演説当日も大佐らとともに、現場の見張りについた。
すると銃声が鳴り響いた…
撃たれていたのはなぜかスワガー自身だった。
ま・・・・・ま・・・・・間に合った

絶対、今日は間に合わないと思ったけど・・・・
なんとか間に合ったさ(笑)
仕事は普通に終わったのですが
凹んでたので、横になってたら・・・・寝てたみたい
んで、起きた
さて、何が起きたかと言いますと・・・・
仕事で、ミスを連発してパニックになってました(笑)
さらに、先輩には無言で怒られる始末ですし
思いっきり怒鳴られるのも嫌だけど、無言は辛すぎ
そして、自分が後輩に指示を出して配達をお願いしたら
配達する前に、先輩に阻止されて、違う人が配達に・・・・
何か。。。完全にキレられてました(笑)
でも、元々仲が良いので最後には仲直りしましたが
今日はね、自分の不甲斐なさを思い知らされた一日だった。
これは、来年の目標にも繋がって行きますな
んじゃーーいつもの通り、レビューでもして
いつもの自分に戻っていくとしますかな
本日、紹介する作品は・・・・オススメできる
「ザ・シューター/極大射程 」でございまする

狙撃の名人として名を馳せてきた、スワガーが
善良なる想いを胸に、大統領暗殺を阻止しようとするのだが
これを逆手にとって、利用されてしまうんですよ・・・・
ココからの展開の切り替わりがとても早いので、
ノンストップで、興奮できる作品になってます
気がつけば、2時間もの長い話も、あっという間に感じます
アクション映画で、2時間も長い作品って
あんまり無いんじゃないんでしょうか
そんな気がしたさ。
一体、どんな結末を迎えるのか非常にドキドキさせられて
目が離せなかったですわ
元スナイパーという事で、軍人としての知識も素晴らしい
近距離で銃を撃たれ、深手を負った状態で
大量の警察に追われるんですが・・・・危機的状況でも
生き抜くという本能が彼を走らせるんですわ
闇に包まれた存在に立ち向かい、
本当の悪を捕らえる為に、必至になるスワガー
悪は許さん
っという信念は、観ていて応援したくなるほど
そして、この話でスワガーの相棒となるのが
マイケル・ペーニャさん演じる、メンフィスさん
新人のFBIっとして登場するのですが・・・・
非常にいい味を出してる
ダメな捜査官だと思ってたけど
後半は、孤立してしまっているスワガーの唯一の力に
あんなダメそうな捜査官が、ライフル片手に
スワガーを守り抜くんだから、かなりの衝撃を受けます
でも、その衝撃はとても心地良い衝撃なんですけどね
雪原での場面では、スワガーの盾となって敵地に向かう。
ここは、本当に悪に負けたと思いましたよ
これだけは言っておきますが、悪はちゃんと倒されます
だけど・・・・違うんだ。 本当の結果は得られないんだよ。
法の下で裁きを与えてやりたかったスワガー。
だけど、法でも裁けれない枠の外に抜け出した悪党
その結果、スワガー自身の身で制裁を行ってしまう・・・・・
法の網を抜け出して、歩き続けている腐った人間達。
そいつらを捕まえられる世界が出来たら、いいのにな
孤立したスワガーから
色んな事を考えさせられます。
非常に、面白いんですが
それだけじゃなくて・・・・・・
悪・即・斬 の魂を
非常に強く感じられました♪
いい演技に
納得出来る作品でした☆
〜マーク・ウォールバーグさんの関連作品です〜
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