監督 : 宮本理江子
出演 : 市原隼人 井上真央 平岡祐太 塚本佑
透、暁、哲雄は高校3年生。
進路も決まらないまま、退屈な日々を送っていた。
ある日、バイト先の水族館で年上の美女、渚と出会った透は、
ひと目で恋に落ちた。
同じ頃3人は、幼なじみの唯に連れられていったライブで、
人気バンド「ワーカホリック」の
クールなステージを目の当たりにし、
自分たちもバンドを組んでラップに挑戦することに。
お調子者の暁のお膳立てで、
「ワーカホリック」のライブで前座を務めることになるが…。
ちゃおーっす
眠たい眼をこすりつつ、就寝前の書き書き
今日ね、一年前ぐらいになるバンドのメンバーから連絡あった
ベースのSさんが、東京で活躍中らしい
短い間だったけど、こうやってまた連絡が来ると嬉しいもんだ
それと、ギター兼コーラスのKさんからも連絡があったさ
ほんまに久々でした(笑)
Kさんも、あっちで頑張ってるみたいだし
確か・・・福岡かどっかでやってるらしい(笑)たぶん、西の方だ。
まぁ、みんなそれぞれ思い出がある
大事な仲間には変わりない。
なーんか、自分も負けてられないなーって感じッス
次の休みにでも、部屋で録音機器をセッティングして
引きこもろうかな(笑)まぁ、色々と自分磨きは大事だな
んーーーじゃ、映画のレビューを行きましょか
今日の作品は・・・・・
「チェケラッチョ!!」だよーーーー

この物語の舞台となるのが“沖縄” いい所だよね。
沖縄民謡がいい感じにまったりさせてくれて、イイね
でも、話を見ていくうちにその気分も段々変な感じに(笑)
少年達が、音楽(ラップ)に目覚めて
バンドを組んでライブをやろう
っという話なんですが・・・・・
なんで、ラップの映画なのにオレンジレンジ
(笑)
確かに、ミクスチャーバンドなのでラップも使いますが
ラップ中心のバンドとはハッキリ言って違う
POPでしょ。
まぁ、狙いが中学生や高校生の映画だと思うから
オレンジレンジがちょうどいいのかもしれんか
でもさ、どうせバンドを組むのであれば
オリジナルの楽曲を創り、それを歌ってみたらよかったのに。
んで、その楽曲を引っさげてテレビに出演したりして
映画の中から出てきたバンドデーッスみたいな(笑)
企画されたバンドは好きじゃないけど
残念ながら、人気が出るのは間違いないけど(笑)
さてさて、物語の方ですが・・・・・
話の途中途中で、青春ラブロマンス
みたいな
絡みが何回かありますが・・・・とっても中途半端(笑)
年上の渚に恋をする透だったが、彼氏がいたし
透に恋をしている唯は、その想いが届く事なく終わるし
なんだか、一方的な愛情が上手く交わらないんですよね
そして、最後は前座としてライブをやるのですが・・・・
全員、口パクです(苦笑)やる気あるのか分かりません
人気のある若手さん達なのに、これはもったいない・・・・
歌って騒いで、それでおしまいな映画。
もっと全体的に
勢いがあればいいけど・・・
それも、中途半端な感じ
ほんまにね・・・・・・
邦画の素晴らしさは
物語にあるんですから
もっと、しっかり作ろうよ(笑)
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