監督 : ジョー・カーナハン
出演 : ベン・アフレック アンディ・ガルシア アリシア・キーズ
レイ・リオッタ ライアン・レイノルズ
ラスベガスで人気のマジシャン、エースは
ギャングたちと付き合っているうちに、
自らもギャング稼業を始めてしまった。
結果失敗し、あげくの果てに逮捕されてしまったエースは、
終身刑を免れるためにFBIとの司法取引に応じようとしていた。
エースの裏切り行為にご立腹のマフィア界の
超大物・スパラッザは、
100万ドルの賞金を出し謎の暗殺者を調達する。
だがその噂はすぐさま広がり、
世界中のプロの殺し屋たちがエースを狙いはじめていた。
一方、エースからマフィアの情報を期待するFBIは、
エースの身を守れるのだろうか!?
こんばんわ
今日から学校の始まった学生さん。
連休明けの学校お疲れ様でーっす
最近の学生さんって、ちょっと可哀相になりませんか
学校行って勉強して、家に帰ったら塾行って勉強して・・・
そこまでやる必要ってあるんかな
自分からしてみれば、あんまり好ましくない世界だよ。
自由に生きて、自然と共に成長した自分にとっては
勉強よりも、もっと大事なモノをたくさん知ってる
今の子供は、親の奴隷みたいに見えてくるのは、自分だけか
豊かになりすぎた人は、自分の道しるべを人に立てられて
満足しちゃってやがる。自分の道は、自分で作らないとな。
若者に告ぐ
自由に生きて、たくさんの人に出会え
そして、人は大きくなるんだーー(笑)
相変わらずの暴走発言が飛び交ってますけど
こんな、ゆうじろうは自由な存在であり続けます
風を待つぐらいなら、風を起こす人になってみな。
さて・・・・今日もレビューっちゃいますかな。
本日、紹介、する、作品、は、コレダーーー(笑)
「スモーキン・エース」 でいきまっせー

一人のマフィアのボスを殺す為に
何人もの殺し屋が100万ドルを得る為に狩りを行う・・・・
これを聞いただけで、ヤバそうな感じです
さらに
FBIと殺し屋の争奪戦ですからね(笑)
この作品のイイ所としては、狩りが始まる前に
一人一人の殺し屋のエピソードが入る所
やっぱ、説明は大事だと思う
分け分からず撃ち合いとか始まって死んだら
どんな奴だったのか分からず終わりますからね(笑)
各国の殺し屋が依頼を受けて、物語は加速していくんですが
エースって男は・・・心底腐りきった男です
まぁ、お金に喰われた人間ほど醜い生き物はないよな。
大体の役者が揃った所で、舞台はホテルへ。
このホテルヤバすぎです(笑)
殺し屋連中がウヨウヨしている・・・怖すぎッ
しかも、この連中って本気の殺し屋ばっかりで
潜入する為の能力も、生き残る為の能力も
ずば抜けて高い
誰が、勝者となるか・・・・ワクワク
殺し屋同士がさりげなく接触したりするから
見ているこっちとしては、かなりドキドキさせられる
特に銃撃シーンが集中するのは、エレベーター付近。
遠くでは、殺し屋のスナイパーが銃口を向けてて
エレベーター内では、ニセFBIの殺し屋が死んだフリしてるし
娼婦として潜入した殺し屋もいるし
それを待ち伏せしてるFBIの中にも変装した殺し屋が・・・・
っと思ったら、違う側のエレベーターからは
チェーンソーなどで武装した、3馬鹿殺し屋が登場するし(笑)
本当ね・・・・忍び込みすぎてて、ヤバすぎでしょ
特に、3馬鹿の武装は笑えます(爆笑)
なんか、電○ネットワークのNさんみたいで
まぁ、さすがの生命力の高い殺し屋でも
殺し屋
殺し屋の勝負になると、話が変わってくる。
冷酷で残虐な笑みを浮かべて引き金を引く
怖い怖い。
物語の結末としては、ちょっと物足りない部分ありますが
途中のアクションは、結構好きな部類です
結末は・・・・結末は・・・・・本音を言うと、微妙(苦笑)
だって、誰も勝者がいない感じで終わりますからね。
殺し屋は、傷つきながら戦場を後にして
散り行くモノもいれば、生き残るモノもいるっという感じ
スタイリッシュな感じがして、カッコ良さは感じましたけど
結末がね・・・・・
一人勝ちでもいいのに
勝者がいてほしかったかな
生き残った殺し屋が
次の話に続いていったりして
それなりに楽しめた作品かな
〜監督作品〜
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




