監督 : 本木克英
原作 : 水木しげる
脚本 : 羽原大介
出演 : ウエンツ瑛士 井上真央 田中麗奈
大泉洋 間寛平 室井滋
ゲゲゲの森で、鬼太郎は
父親の目玉おやじ、猫娘、子なき爺、砂かけ婆ら
仲間たちに囲まれ、のんびりと暮らしていた。
そんなある日、人間の少年から
助けを求める手紙を受け取った鬼太郎は、人間界へと赴く。
一方、妖怪界でも大事件が起こる。
ねずみ男が偶然迷い込んだ地下世界で見つけた、
光り輝く不思議な石。
宝石とカン違いし、人間に売り飛ばしてしまった
それは、悪しき妖怪の幾千年もの怨念が宿った
<妖怪石>だった…。
どうも
毎度お世話になっておりますぅ〜ゆうじろうッス
今日さ・・・やっちまったよ(笑)何をやったかって
・・・・・寝坊しちゃいました!!!
昨日の書き込みで「朝起きれっかな〜」って書いたら
本当に、心配してた通りに寝坊したんですよ
仕事は9時からなんですが、起きたら9時5分でした(笑)
い・・・一回起きたんだよ!!でも・・・・・布団がぬくぬくで
外は冷たい風が吹き荒れ
部屋の空気まで凍りつかせる
そして、布団の中は熱帯地方のような暖かさ
ポカポカ・・・・スヤスヤ・・・・・!?・・・9時!?(笑)
課長さんから「次やったら許さないでな」っとの事。
一生の中で、3回目ぐらいの遅刻です。
結構、ゆうじろうって真面目なんですよ
って伝わらないか。
人に優しく。・・・・・・って仕事の寝坊とは関係ないな(笑)
あーぁーチクショー。俺のバカー。冬のバカー。
早く、春が来ないかなぁ〜
って、それでもぬくぬくだな(笑)
自分の、仕事に対しての意識をもう少し高めなきゃな。
慣れてきた時が、気の緩みやすい時期だからな。注意注意
明日は、絶対に寝坊しないようにします
って事で、今日も映画のPOWERを借りて
明日に向かって力を蓄えるとしますかね
レ・・・・レ・・・・・レ・・・・・レビューゥゥゥゥゥゥウウウ
ッダ!!
っと気合いを入れたものの、今日の作品は
正直、痛い作品になっておりますので予めご了承ください
その作品とは・・・・・
「ゲゲゲの鬼太郎」でございまーーーーッス
妖怪ポストって響きがスゴイ懐かしいこの作品
そして、オープニングの音楽も懐かしいあのメロディ
ゲ・・・ゲ・・・・・ゲゲゲのゲー(笑)
でも、歌い手がウエンツ君
かな。違和感はありますね
出演者を見ると、結構な俳優陣
でわ、早速何人か紹介していきましょうか
主役の鬼太郎を演じるのは・・・・ウエンツ瑛士くん。
ヒドすぎます(笑)なんというか・・・・・
現代の鬼太郎という設定なのかは知りませんが・・・・・
話してる感じも、歩いてる姿も、完全にウエンツくんです(笑)
全く、問題外デス
左目は、そんなに簡単に見せないで(笑)
次は、猫娘役の田中麗奈さん。
なんか異常にエロい
初代?なっちゃんも大きくなったね(笑)
まぁ、こちらも原作の猫娘とは、程遠いですけどね
次は、ねずみ男役の大泉洋さん。
これは、適役
っというか、この人しかナイ
ってぐらい。
まぁ、大泉さんってかなり好きな俳優さんだから
最高にイイよね
大泉さんってコメディーの日本一かも
海外は、ジャック・ブラックさん。
日本は、大泉洋さん。これで、決まりでしょ(笑)
それぐらい、笑える。
他にも、西田さんとか柳沢さんとか出てるけど
全体を通してみても、はっきり言って観れたもんじゃない(笑)
点数を教えてくれーー!っと言われたら、20点って感じ
妖怪石って石をねずみ男が盗んでくるんですけど
それの罪を鬼太郎になすりつけて、
無実を証明するまでに、鬼太郎が奮闘する感じ
そんな容疑者鬼太郎を捕まえるときの天狗達の武器が
なぜか、銃だったりする(笑)なんか、設定変だよ。
豪華な俳優陣かもしれませんけど、
内容と演技は、かなりのB級レベルです
物語にのめり込む事もなく、淡々と進んでいきます
特に大きな敵もいないですし、あっさり問題も解決します(笑)
最後に出てくる、小雪さんの妖怪姿は・・・・イイ感じだった
美人だなーって思ってしまうほど、似合ってた。
でも、ただそれだけ(笑)ダメな点が多すぎて
多少、プラスな部分があっても印象に残らなかったりする
そして、最大の悲しくなるシーンが最後に待ち構えてた・・・・
なんと、鬼太郎達がダンスを踊ってしまうんです
エンドロールの部分なんですが、かなり悲しくなった。
ここまで、鬼太郎をぶち壊しされると、イラッとするほどで
あんまりね、作品に対してイラッとする事はないんですが・・・
これは、全体を通してみても、ヒドかったです。
鬼太郎ファンの方は
絶対観ない方がいいと思う
裏切られっぱなしになるから
ウエンツ君。。。ヒドいです
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