いらっしゃいませ。
そして、永遠にさようなら。
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター
アラン・リックマン ティモシー・スポール
サシャ・バロン・コーエン
帰宅ぅ〜
今日も、仕事に明け暮れた日々を越えて
今宵も、ゆうじろうはこの場所に帰ってきました
ほんまに、疲れたけど、それでもやっぱり映画好き!!っだね(笑)
今日返却のDVDがあったので、仕事帰りに
レンタルビデオ店に返却しに行ってきたんだけど・・・・
お店の目の前にある映画館が目につきましてね〜
引き込まれるように、劇場に足を踏み入れてまいりました
だから、更新も遅くなりました
スイマセン
そいで、何を観てきたかって言いますと
「スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」を観てきたッス
21時からの、レイトショーだったので、
お客さんも少なく、まったりモードで鑑賞してきました
それでは、自分の記憶が新しいうちに
ブログに記入していきたいと思います
ティム・バートン監督と、ジョニー・デップの最強タッグ
っが
再結成して、作れられたのがこの作品です
元々、一度は映画化もしてる作品らしく
舞台でも、この悲しい物語を演じている劇団もあるようです
う〜ん。全く知らんッ(笑)完全にオリジナルだと思ってた
作品を観終わった感想としましては・・・・・
「内容怖ッ!ジョニー・デップ怖ッ!あれ?ミュージカルか」
って感じだったよ
まぁ、この映画ね・・・・
R−15っと付いてるだけあって、内容がかなりエグイ
CMで流れてたジョニーの歌のイメージがあっただけに
もっと、気軽に観れる作品かと思ったけど・・・・
目を覆いたくなるシーンがいくつかありました
ミートパイ屋さんの2階で、理髪店を開くんですが
軽やかなステップを踏みながら、惨殺していきます
もうね・・・・ジョニーさんの無表情が寒気を誘いますね
海賊の時のジョニーさんは、笑顔がステキな役だったのに
今回は、冷酷非道なキラーマシンと化してますから
そして、殺害した死体を一階のミートパイ屋へ直通
このパイ屋もスゴすぎでしょ
普通じゃないでしょ(笑)
だって、死体・・・・を・・・・ミートパイにするんだよ。
まぁ、そのパイが人気出ちゃうんだから、不思議(苦笑)
セリフ廻しがミュージカル風になっているので
少しは柔らかい雰囲気にしてくれますが、
それでも、殺戮シーンが目に焼き付いちゃって・・・・
前の座席で観てた男性の方が、ビクッ!!!!ってするから
それも、結構記憶に残ってたりしてます(笑)
これって、カップルで観るのはちょっと危険が高いかな
物語の方としては、観る前から多少は知ってたんですけど
知識を、少しでも持って行かないと話が全く分からないかも
単なる、殺戮マシーンのトッドとしか思えなくなりそうだった。
だって、本作を観る限りではあまり物語が分からんし

こんなんじゃ、なぜ復讐するのか、なぜ人を殺めるのか
それが分からないまま、劇場を後にする事になりそう
悪徳判事が、トッドことベンジャミン一家に
どれだけヒドイ事をしたか・・・・こいつは、悪だな
物語のテーマとして復讐というモノが入ってきますけど
その事を、ティムは上手に擦り込んでいる気がした
でも、あの血の量は復讐色まっしぐらだけど(苦笑)
最後に感想を言うならば、ミュージカル映画は
もっとハッピーにしてくれる題材の方がイイかと


なんだか、悲劇と怒りを口ずさむジョニーの姿は
どこか儚く、どこか切なく
それにしても・・・・・ティムって
変人を題材にするの多くないかい
シザーとか、チョコとか。
ティムらしい作品と言えば、らしさがある作品かな。
ジョニー・デップが好きな人は、スクリーンいっぱいに映し出される
トッドの姿に惚れ惚れする事、間違いナイ
でも、内容は結構エグかったので、ある程度
覚悟はしといた方がいいと思いますよん

・・・それにしても、久々に映画館行ったな(笑)
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