監督 : ロジャー・ドナルドソン
出演 : アンソニー・ホプキンス ダイアン・ラッド ポール・ロドリゲス
アーロン・マーフィー アニー・ホワイト
ニュージーランド南部の小さな町、インバカーギル。
小さな家に独り暮らしているバートは、
早朝からバイクの爆音を轟かせる名物の老人だった。
家族もなく、暮らしも貧しかったが、
若い頃は優秀なエンジニアだった彼は、
自ら改良したバイクで、数々の国内記録を残していた。
爆音の苦情はあるが、温かい人柄から町の人々に慕われてた。
バートの夢は、米国ボンヌヴィルの大会で世界記録に挑戦すること。
苦心して改良したマシン“インディアン”号と
バイク少年からの餞別を手に、ライダーの聖地目指して出発した。
どうも〜
なんだか、部屋の暖かさにポカポカのゆうじろうッス
やっぱ、ハロゲンヒーターって暖かいよね
コタツもかかせないし(笑)猫もふわふわだし
そういえばね、今朝ね雪が降ってたんだよ
初雪初雪
楽しいな
まぁ、あんまり積もらなかったので、つまんなかったけど・・・
ふわっふわに積もったら、体ごとダイブ!!!!するのに(笑)
こういう子供染みた事は、とっても大好きなんだよね
やっぱ、らしく生きること。自分らしさ感じられること。
これが、人生にとって大事だ。
いやぁ〜まだまだ寒いから、みなさんも風邪引くんじゃないぞ
もう少しで、優しい風が柔らかく包んでくれるから。。。。
そして、春になり。また新しい息吹が・・・・
四季を感じられる事って、幸せだわ
・・・・・・・・俺も、歳か(苦笑)まだまだ子供だい!!!!(笑)
さーーーってと、そんなこんなで今日のレビュー
今日の作品は、優しさがいっぱい詰め込まれた
「世界最速のインディアン」を紹介するヨ
最初から最後まで、優しい気持ちで観られるこの作品。
本当ね、アンソニ・ーホプキンスさんの演技は
かなりイイ!!!!こんな爺さんになりたい
物語としましては、ニュージーランドの田舎の村で
自分だけのコレクション達と共に
一人暮らしをしている、バート・マンローが
子供の頃から温めてきた夢を叶える為に
インディアン号を改造し、レースへ向かうという話
「爺さんが、バイクレース
しかも、最速記録を狙ってるだぁ
」
「無理無理
諦めなよ、いい年なんだからさ」
っと、普通の映画ならこんな感じだろうけど
この映画では、違います
周りのみんながとても優しくて、暖かくって・・・・
心の中では、「爺さん無理だろ」って思ってるんだろうけど
この、ホプキンスさん演じるバートの笑顔には
どんな人間も優しい気持ちにさせていきます
子供のように純粋な心
自分らしく生きていくという強い意志
全てが、バートという人物の歴史を語ってくれます
若い頃から、バイクいじりが好きだったんだろうな・・・・
まぁ、爺さん爺さんっと連呼してますけど
バートは、まだまだ60歳を超えた初老。
まだまだイケルか!?って感じ
さて、この物語はそんなゆる〜い話だけではありません
「バート物語」って題名だけでも映画が作れそうですけど
この作品は、「世界最速のインディアン」ですよね〜
そうです。間違いなくバイク映画です
200Kmをも超える速度で爆走するシーンなど
迫力があるんだよ
爺さんやるな・・・・
バート爺さんのカッコ良さには、かなりやられました(笑)
ただ、やりたい事だけをやるバートじゃなくて
ちゃんと、自分の立場とかもわきまえて、吐き出す言葉達は
なんだか、威厳すら感じさせてくれます
ちょっとの涙とたくさんの笑顔
優しい気持ち、暖かい気持ち
そんなモノに出会いたい人には
是非、観てほしい
万人に愛される事間違いナイ
あなたも、優しい気持ちになりませんか
〜アンソニー・ホプキンス関連作品〜
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