コーラス
監督 : クリストフ・バラティエ
出演 : ジェラール・ジュニョ フランソワ・ベルレアン
マリー・ビュネル カド・メラッド マクサンス・ペラン
世界的指揮者のピエールは、母親の葬儀のために帰郷する。
そんな彼に、古い友人のペピノが一冊の日記を手渡した…。
時は、1949年のフランス。問題児が集まる寄宿舎へ、
新しい音楽教師マチューが赴任した。
子供たちの酷いイタズラに迎えられたマチューだが、
何よりも、体罰で規律を保とうとする校長に疑問を持つ。
子供たちの心を開くため、合唱団を結成したマチューは、
学校一の問題児、ピエールの美声に驚嘆する。
やがて子供たちは、
歌を通じて純粋な心を取り戻していくのだが…。
こんばんわぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ぬくぬく陽気なゆうじろうでーッス
ハロゲンヒーターがぽかぽかにしてくれてます
暖房器具って、偉大ですなぁ〜(笑)
今日はね、オー〇バックスという車屋さんで
車の定期点検をしてきたよ
遠出とかもよくするから、メンテナンスはしっかりしないとな
そいで、待ち時間が1時間ほどあったので隣にあった
ゲームセンター行ってきてんやけど、
店内を見渡しても、特に・・・・やりたいゲームがない(笑)
とりあえず、唯一やれそうなGUNDAMのアクションゲーをプレイ
久々にやったから、あまりキレのいい動きは出来なかったけど
結構楽しかったから、まったりしてたら・・・・・
いきなり、乱入されました!!!!
こっちは、初心者なのに(笑)
相手は、上級者らしき二人組み
かなりの連携と、巧みな動きであっさりと負けました
懲りずに何度も挑戦しましたが、やはり勝てません(笑)
KOFだったら、全国レベルの腕前の自分だけど
GUNDAMでは、初心者レベルだからな・・・・・
ちょっと、悔しい想いでした
でも、格闘ゲームとかやってキレたりはしません(笑)
どんなにせこい戦い方でも、どんなにエグイ戦い方でも
それを打破する楽しみもあるってもんですから
だから、笑いながら戦ってしまう、自分(笑)
でも・・・・今度、行く時は強くなってやるぅぅぅ・・・・
金髪の兄ちゃん二人。。。忘れないぜぇーー(笑)
さてさて、そんなこんなで今日もレビュー
展開めちゃめちゃだけど、レビューです
本日、ご紹介いたしまする作品は・・・
「コーラス」でございマーーーーーッス

舞台は、山奥の寄宿学校という所となります
そこにいる子供の表情がとても印象的でよく覚えています
絶望に満ちた表情で、親の愛情も受ける事ができず
抱えた夢すらも言えないような、世界。とても、可哀相でした
そんな、子供達の光となるのが転任してきたマチュー先生
一人一人の夢を聞いてあげたりと、とても暖かい先生で
彼もまた夢を抱えて、教師という立場になって人物。
そして、彼が教えるのは「合唱」っというモノ
校長先生のルールの中で、縛られるように生活していた子供達に
新しい表現方法として、マチュー先生が与えた音楽
本当、感動できますから。
指揮者の動きに合わせて、ソプラノやテノールなどを重ねて
ひとつの音楽を作り上げる、そのレッスンから得られる事は
とても大きく、少年達の心に足りない「協調性」っというモノを
教えてくれている

そりゃ、親に捨てられたような環境だもんね
人を信じたりする心が失われてても仕方ないよな・・・
それと、子供たちに教えるだけじゃなくて
マチュー先生にもいい影響を与えてくれるのが、さらに嬉しい
彼自身も音楽家としての夢を挫折したという過去もあるからね
こういった音楽を題材としている作品では
歌声などが、とてもとてもとーーっても大事になってくる
それだけで、ダメ映画にもB級映画にもなってしまうからね(笑)
さて、結果は・・・・・合格!!!!
っていうか、透き通るような歌声がかなり感動させられます
この子、将来すごい大物になるんじゃないか

って思わせるほどで。
発表会のシーンでも、観客を沸かせるほどの歌声だったし
全てがやさしくてメッセージもよく伝わり、いい作品だと思えた
だけど、ひとつだけ・・・・ね
不良少年のモンダンくん。彼を救えなかったのが、切ない
もっといい方法があれば、彼も救えたはずなのに・・・・
崖の上から、見下ろしていた彼の背中は
泣いているようにも見えました
ふぅ〜。本当、切ない
でも、物語の終わり方は、本当に感動できます。
紙飛行機で先生を見送る子供達
彼ら一人一人が、この先も幸せでありますように
見ている誰もが、思ってしまうほど感情移入しちゃう作品でした
〜熱血先生はこちら〜
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




