
監督 : ダニー・ボイル
脚本 : アレックス・ガーランド
出演 : キリアン・マーフィ 真田広之 ミシェル・ヨー
クリス・エヴァンス ローズ・バーン
2057年。太陽の消滅が目前に迫り、
地球は滅亡の危機に瀕していた。
最後の希望は宇宙船・イカロス2号に搭乗した
8人のクルーたち。
彼らは太陽に核兵器を打ち込むことでその再生を行うという、
極限の任務を任されていた。
順調に航行を続けるイカロス2号だったが、
そこに突然遭難信号が送られてくる。
送信元はかつて同じミッションに失敗したイカロス1号。
8人は協議の末、
イカロス1号とのランデブーを試みようとするが…。
おっ。もうこんな時間なんですね(笑)
今、映画を観てたら遅くなった、ゆうじろうです
ほんまに、仕事が長引きましたよ
さらに、外食してたんで余計に遅くなっちゃいました
帰ってきたと同時に着替えと、DVDのスイッチをON
仕事と自分の時間は、上手く切り替えないとな
それもこれも、あさってお通夜の仕事が、
600万ぐらいの大型葬儀で。デカすぎだ・・・・・
それの準備に、てんてこ舞いでしたよ
東京とかだと、1000万クラスの大型葬儀は当たり前らしいけど
うちのとっては、600万でもかなりデカイ方です
ちなみに、最低で30万ぐらいで葬儀は出来ます。
一般レベルだと、5,60万ぐらいが妥当かと。
だから、600万にもなると
普通の葬儀が10回は出来るレベルなんッスよ
お通夜と、葬儀の二日間で600万・・・・恐ろしい。
って事で、明日はもっと遅くなる事が予想されますので
更新できんっぽい。なんとか、頑張ってみるけど(笑)
ふぅ〜。頑張れ、俺ッ。
んじゃ、今日もシャキっとレビューするぜい!!
今日の!作品は!コレダーーーー!!!
「サンシャイン2057」これを、レビューするよ
太陽の再生を行う為に、核兵器を打ち込む為に
宇宙へ向かう乗り組み員達。
そんな無謀な挑戦に挑む船の船長が
我らの真田さんこと、カネダ船長
他のクルーの為に自ら犠牲になって、船を守る姿。
相変わらずカッコイイッス
主演男優モノですな
それはそうと、この作品はかなりヒドイです。
元々危険な挑戦だって事は、わかるんですが・・・・・
クルーの悲惨な姿は、見ていて辛かった・・・・痛々しい
失踪していたイカロス1号に向かう所から
映画の雰囲気は、一気にダークな感じになっていきます
残りわずかの酸素。
任務を遂行する為には、仲間を殺してでも酸素を残す必要がある。
肩を並べていた仲間を、消さなければいけない。
任務を遂行する為には、仕方ない事。
どうやら、イカロス1号もそういった葛藤から任務を失敗したらしい。
地球に残されたモノの為に、身を犠牲にして任務を遂行する。
なんだか、“アルマゲドン”みたいな感じですな(苦笑)
それにしても、本当に暗い雰囲気なんで、嫌でした

これだけの機材や、物語を用意しておいて
特に感動できるわけもなく、楽しめないのはある意味スゴイ(笑)
まぁ、困難が無くてあっさりとハッピーエンドってのもイマイチだけど
これだけ困難を作りすぎてるのもどうかと思う
太陽光の熱を遮断する為の、シールドを張り忘れたり
その熱で、酸素を発生させる菜園が燃え尽きたり
頼みの綱のイカロス1号に行けば、クルーが取り残されたり
責任を感じたクルーが自殺したり・・・・数え切れません
本当に、残酷すぎます。辛すぎます。
展開も早すぎますし、後半はホラー映画みたいに
ゾンビみたいな存在の敵が現れて、クルーを襲ったりと
なんだか・・・・いまいちです
“人間の心の葛藤”を描いた作品なんでしょうけど
メッセージ性は、ゼロに近いです(笑)
最後は、無理矢理ハッピーエンド風に仕上げたんだと思いますけど
全然、ハッピーエンドじゃありません。
最初、B級映画かと思ってパッケージ見てたんですけど
真田さんが出演してるから、まともだと思ったけど・・・・
結局、ダメな作品でした(笑)
どうせなら、ゾンビ映画にしちゃえばよかったのに(笑)
〜監督作品〜
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