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              8月のクリスマス
8月のクリスマス

監督 : 長崎俊一
出演 : 山崎まさよし 関めぐみ 西田尚美 
     井川比佐志 大倉孝二 戸田菜穂

父から受け継いだ写真館を営む鈴木寿俊は、
訪れる人たちの幸せな瞬間を写真に収めながら、
静かな日々を暮らしている。
ある日、写真館に小学校の臨時教員、由紀子がやってきた。
それ以来、由紀子は写真館の常連となり、
寿俊との何気ない会話を楽しむようになる。
寿俊は、自分が病気で、間もなく死ぬことを知っている。
由紀子との出会いは、
運命を受け入れ日々を淡々と過ごしていた寿俊に、
小さな喜びを与えていくが…。

つ・・・・・つ・・・・疲れた。
今日は、名古屋での仕事が入ってたので
職場がバタバタしてまして、忙しかったですわ・・・・・356
名古屋市内の花屋さんが手におえないほど仕事が入り
力をお貸しください!!!!っという事で、こちらに仕事が410
まぁ、たまにはいいんだけど名古屋の仕事も352
でも、どう考えても明日は残業確定なんッスけど・・・・・
力仕事も多いんでお昼ごはんを食べ終わった後は、辛そう292
お花の器自体は重たくはないんですけど、
それに水が入ると、かなりの重量に変わるんですわ13
明日は今日を越えるほどのクタクタな体で帰宅する予定527
なんか、面白いモノを見つけたら報告いたします。

でわー今日もレビューっといきますけど、
本日紹介する作品は、とてもイイ作品なので
オススメできちゃいます392
邦画の良さを久々に感じさせていただきましたよ352
8月のクリスマスこれが今日のお題です265

まずは、主演のまさやんの簡単な紹介を。

まさやん 山崎まさよし(まさやん)
1971年12月23日
血液型 : A型
 滋賀県草津市生れ

代表曲♪
One more time,One more chance
セロリ
水のない水槽 など



山崎まさよし。
俺は、このアーティストを尊敬し、愛している290
男のどことない哀愁漂う音楽。それに、魂の篭った歌声。
まさやんは、日本のアーティストの中でも
高い地位にいる存在だと思う352
それなのに、気取らない性格なんてかなり好き。
自分がギターのレッスンをしてた時
先生がまさやんの友達らしくて、色々教えてくれたんです。
その先生も、日本である分野で3本の指に入ってますけど(笑)

不治の病を抱え、人を愛することを止めた男が
再び恋に落ちてしまう346どうしようもない想いが
映像から僕自身に流れ込んでくるようで、とても切なかった409
この主演は、山崎まさよしさん以外では成立しないと思う。
演技が上手とかじゃなくて、単純に
まさやんの表情や雰囲気が役にピッタリだからだ411
自分を閉じ込めようとする必死の顔。
それは、どこか悩ましげで。
それは、どこか寂しそうで。
ようこそ。写真館へ。
この舞台となるのが、写真屋さんというのもとてもイイ212
写真というモノは、あなたがそこにいたという証拠になる。
いつかは色あせて、見えなくなるかもしれないけど
心のフィルムに焼きついた写真は
永遠に消える事のない、心のアルバムに閉じられていく341
自分も、写真を撮るのは好きで昔からよく撮ってた。
時々、広げて見ては、

「若いなぁ~どいつもこいつも。」
「めっちゃ笑ってるし、かなりピュアな感じ」など
色々つぶやいてしまう(笑)

んで、最後には
「あっ・・・・この写真。・・・あいつ元気でやってるかな・・・・。」
そんな風に考え込んでしまいます292
俺の心のアルバムには、いつまでも色あせることない思い出が
たくさんたくさん。。。。詰まっているんだよな410
8月の雨
この作品の中で、まさやんがとても深い言葉を残してくれました。

“全ては 思い出に 変わるだろうか・・・・”

思い出に変わる事の悲しみ。思い出という名の優しさ。
思い出にしたくない現実。
色々な感情がギュッと詰まっている、この言葉。
物語が終わり、エンドロールが流れていくのを見ながら
とても、考えさせられました390そして、優しい気持ちになれた。

俺には・・・・まだ、思い出にしたくない人がいます。
だからこそ、この作品に込められている想いは
とても、僕の心に染み渡っていきます。。。

振り返ってみれば、確かに君と僕がいた

とても、いい映画でした。 ありがとう。まさやん398

~監督作品~


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