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           雲のむこう、約束の場所
雲のむこう、約束の場所
監督・原作・脚本・美術 :新海誠

声の出演 : 吉岡秀隆 萩原聖人 南里侑香

日本が南北に分断されたもうひとつの戦後。
米軍統治下の青森で暮らす藤沢ヒロキと白川タクヤは、
同級生の沢渡サユリに恋心を抱いていた。
そして彼らが見つめる先にはサユリのほかにもうひとつ、
ユニオン占領下の北海道にそびえ立つ巨大な塔があった。
頂上が見えないほどのその塔に
いつか飛んでみようと夢を抱き、
ヒロキとタクヤは軍の廃品を利用して
小型飛行機を組み立てていた。
そんなある日、サユリが東京へ転校してしまい…。

あぁぁ・・・・だるぅ。毎度、ゆうじろうッス283
今日も仕事が残業・・・残業です。ありえないッス356
休み明けで楽勝気分だったのに(笑)
普段は、月に一回あるかないかぐらいの仕事が
この一週間の間に、6っこも入ったのです404
そりゃ辛いわ。。。。よう頑張ってんな、俺。
会社的には、一週間で3000万ぐらいの売り上げですが
社員に還元があるのかは、謎です(苦笑)
夏のボーナスに期待するしかないですな・・・・61
仕事をするのは好きだから別にいいけど
やっぱ、見返りが欲しくなってしまうのが、人としての性。
まぁー気長に自分磨きでもするとしますかね218
腕を磨いて、自分の店を作れたらいいなーって思ってるし
楽しい事も辛い事も学びながら、頑張りますかな91

さーってと、それでは今日も“新海誠”さん作品シリーズ363
第2回です。
雲のむこう、約束の場所こちらをレビュ265
前回の「ほしのこえ」に続き、新海誠さんの作品です410
少年二人と、少女が一人。
一つの約束を通じて、友情や愛情というモノを感じさせてくれる
とっても暖かくって、優しい気持ちにさせられる作品でした352

いつも、3人で一緒に仲良くやっていた過去。
そして、現在ではバラバラになってしまった現在。
約束を果たした先にある3人の、未来。
そんな三つの希望や悲しみを抱いて、彼らは歩んでいく106
3人で結んだ絆
話の途中途中で、過去と現在が行き来するので
ちょっと、置いてかれる感じもちょっとあるけど・・・・
後半の、ドキドキ感はかなりよかった9
新海誠の世界観は、とても優しくてとてもメッセージ性が強い。
それはきっと・・・・あの語り口調が理由なんじゃないかな266
透き通るような言葉で、映像を貫く言葉を残していく。
それが、物語に深みと味わいを出しているのかもしれない392
サユリの笑顔を取り戻す為に、タクヤとヒロキが
違う路線から頑張っている姿は、なんとも微笑ましい424
お互い、ぶつかり合ったりするんだけど
同じ目標、同じ約束を持った心の力ってやつは強い350
それは、どんな現実さえも壊してしまうほどの力を持っている。
なんか、いいなーって気持ちになってしまう(笑)
君との約束
ちょっと不明な点があったんだけど、
サユリは、物語の最初からベッドに繋がれた状態なんですけど、

彼女が、なぜ眠り続けているのか?
彼女が、目覚めると世界は終わってしまうのか?

理由も告げられないまま、物語が進むんですが
観終わった後も、特に理由は語られる事もなく終わります363
そこは、謎だからこそ想像力を膨らまされるのかもしれない。
後半の、タクヤとヒロキの男同士の拳で語るシーンは
観ていて、最高に興奮した217友情・・・ってイイよな352
殴り合っても笑いあえるなんて、本当の友情だって言えると思う。
最初から中盤辺りまでは、ちょっと意味不明な部分あったが
後半に入ると、新海誠のメッセージが流れ込んできた466
気がつくと、画面に釘付けになっている自分に気づいた。
最後の終わり方は、また意味深な感じだけれど
それが、この監督の手法だと言えるのかな282282282


~関連作品~
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