幸せのレシピ
監督 : スコット・ヒックス
出演 : キャサリン・ゼタ=ジョーンズ アーロン・エッカート
アビゲイル・ブレスリン ボブ・バラバン
ニューヨークの人気レストランで
料理長を務めるケイトは完全主義者。
仕事に対する情熱は人一倍。
厨房では料理人たちを取り仕切り、
目が回るような忙しさの中、正確に、完璧に、
すべての料理を仕上げていく。
積み重ねてきたキャリア、努力して手に入れた自信と賞賛、
やりがいのある仕事、築き上げた自分の居場所。
でも、気付かない幸せは、
自分が決めたレールの外にあるのかもしれない…。
予期せぬ出来事から“完璧な厨房”の外へと踏み出すことになった
ケイトが見つけた新しい自分とは…。
こんばんわー
映画を見てたら遅くなっちゃったよ
そんなこんなで、ゆうじろうッス
今日はね、そんなに忙しくなかったはずなのに・・・・・
妙に、体のだるさを感じます。・・・・なぜだ

原因はなんとなく分かってます。
それは・・・・炎天下の下で作業をしてた事
急遽入った仕事が、外での花飾りでしてね・・・・
汗だくだく
拭いても拭いても噴出す汗・・・・
困った事に、人一倍汗っかきなんですよ
だから、水分補給を怠ると今日みたいにダウンしちゃう
本当に、今日は熱かった。完全に夏日だったし。
これから熱くなるんだろうな・・・・頑張ろうっと。
まぁ、冷蔵庫とかでクールダウンしながら、仕事しますかね
さてさて、今日はそんな熱さに負けないような
大人の愛をご紹介いたします
「幸せのレシピ」こちらを紹介ッス

忙しい現代社会を描いたようなこの映画
ケイトは、完璧主義者で自分の料理にケチをつけるお客には
容赦なく追い出してしまうほどのスゴさ
そんな彼女には、難しい事がひとつあった。
それは、完璧すぎる性格のせいで人付き合いという
大事な部分がまったくないんですわ
そんな彼女が、姉の死をきっかけに姪のゾーイを預かる事に
もう大変ですって(笑)人付き合いが出来ないのに、
さらに、余計に難しいとされる、子供を相手にするんだから
そんな、子供に対して・・・・・彼女が出した料理は・・・・
高級レストランのような一品
そりゃ。。。喰わないだろって
まぁ、そんな彼女が職場に戻ってきた時に、
最高の出会いが待っている
それは、ニックっというイケメンの料理人
彼は、ケイトがいままでバタバタしていた厨房の中で
音楽を流して、スタッフ全員に笑顔をあげるほどの男だ
その笑顔は・・・男の自分から見ても、かなりのイケメンかと。
あんな陽気で素敵な笑顔を持っている料理人なんて
かなりポイントが高いような・・・・・
まぁ、そんなこんなで彼との出会いでケイトが変わっていく。
っというか、このニックって男は本当にいい男です
何度もいいますが、ゾーイに対してもかなり優しいんですよ。
子供に対しても優しくて、女性に対しても優しい。
料理も上手いし、顔もイケメン。
背も高ければ、ジョークも上手い。(その他もろもろ。
っと、とにかくいい男
そりゃ、男に興味のないケイトだって心を惹かれてもおかしくない
いつしか3人一緒に過ごす時間が増えていき、愛は加速していく。
まっ、彼の影響で少しは変わった・・・・かと思ったら、
後半になっても、ケイトはやっぱりケイトだった
「レア肉の意味が分かってるのか!?」っと文句をつけてきた客に、
生肉をフォークで突き刺した状態で、お客のテーブルに
ドーーーーーーーーーンッ!!!! もう、暴れすぎですって(笑)
物語は、かなりのハッピーエンドになっていて
心温まる仕上がりにになっています
ゾーイとニックとケイトの料理屋さん。 かなり最高です

それにしても、子役のゾーイを演じた
アビゲイル・ブレスリンさんはかなりいい演技をしていたと
もしかしたら、これから先
大物女優に化ける可能性があるかもしれませんな
まっ、結局の所・・一番印象に残ったシーンは
怒ったケイトが生肉をつきつけるシーンかな(笑)
〜キャサリン・ゼタ=ジョーンズさん関連作品〜
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