上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
             主人公は僕だった
主人公は僕だった

監督 : マーク・フォスター
出演 : ウィル・フェレル エマ・トンプソン マギー・ギレンホール
     ダスティン・ホフマン  クイーン・ラティファ

平凡で面白みのない男、ハロルド。
国税庁の会計検査官である彼は、過去12年間、
毎日決まりきった生活を送っている。
しかしある朝、ハロルドの頭の中に、
彼の行動を文学的な表現で語る女性の声が割り込んできた。
それからというもの、その声はハロルドの頭にたびたび響くようになる。
彼女によれば彼はどうも小説の主人公のようで、
しかも彼に死が近づいていることもほのめかしていた。
それから自分の運命を変えようとするハロルドの奮闘が始まった。

こんばんわぁ~222
昨日の休みも、無事に終わり少し回復したゆうじろうッス283
そういえば、最近って運動会をこの時期に行うんですね392
配達しながら、ラジオ流してたらそんな話題が。
なんとなく、自分の少年時代は“体育の日”っと決まってたのに356
まぁ、過ごしやすい季節にやる事はいいよね29
ちなみに、運動は人一倍得意だった自分なんですが
いつも、そういうイベント事があると裏方になる事が多い237
自分の性質上、一番になって目立つよりも
人と人を繋ぐような、補助的な役割の方が得意だと思う91
問題無く行事を終えた後の達成感・・・・これは、かなりイイ352
まぁ、一人でドタバタ走り回って空回りするのがオチなんだけど(笑)
さーってと、今日も久々のレビューっと行きますかね・・・・521

おっ、爆笑レッドカーペット始まったな(笑)
この番組の審査員ってよく分からないッスよね(苦笑)

んじゃ、レビューッス 今日の作品は・・・・
主人公は僕だった」こちらをご紹介いたしまする
まさに、映画でしか実現できないようなこのシチュエーション(笑)
平凡で平凡な主役のハロルド。
そんな彼が、小説の主人公だったら・・・・
そして・・・・自分の死が近い事を告げられたら・・・・

普通に考えたら、ありえないよね7
でも、そんなありえない出来事が
今まで平凡だったハロルドの歯車を加速させていくんっすわ29
元々、主演のウィル・フェレルさんは
コメディ俳優っというかお笑い系の俳優さんなので
やはり、所々で笑わせてくれます(笑)
残りわずかな命をメラメラ燃やして
幼き日の夢を追う姿は、かなり笑えたし(笑)

人生の分岐点。

この作品を観てて思ったのは・・・
自分が昔よく考えていた世界観に似ています290

人間は、神が創りし存在であって
人間は、自分の意志を持たず
神々によって、盤上の駒のごとく操られていると282
この物語の女性の声も、ある種・・・・神の声に感じます。
もしかしたら、本当に死が近い時になると
神々の声が胸に届くのかもしれません。
そんな事を昔はよく考えてたから
この世界観は、なんとなく親しめてしまう410
本当、俺って不思議な人間だと思う。
誰でも色んな気持ちになったりするんかな361

ちなみに、神々の駒だとしても
俺は、俺だ。地球は一つだが、俺の世界も一つだ。
神々に左右されていようとなかろうと
俺が、この大地に立ち
俺が、この世界で人と出会い生きている事は
誰に決められた道でもなく、俺という存在が生み出した
俺だけの、一つの道だ352

主人公は・・・・僕!?

さてさて、話はだいぶ反れましたが・・・
この映画、普通に楽しめました411
何がいいかって言うと、やっぱり最後の終わり方かな341
まぁ、コメディ映画だからだと思うけど
バッチリのハッピーエンドになっておりますし222
こんな展開で、最後が死で終わったら
笑い事では済まないですからね(笑)
どんなに固い精神を持った人間でも
やはり、死を目の前にすると素直な人間に変われるんだよ106
誰でも、社会というモノという柵に囲まれているせいで
本当の自分を出せない人は、多いと思う。
ありのままの自分。自然体で、生きていけたら
世界はもっと素晴らしく見えるんじゃないだろうか266


~ウィル・フェレルさんの関連作品~

スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。