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               ブレイブ ワン
ブレイブワン

監督 : ニール・ジョーダン
製作 : ジョエル・シルバー
出演 : ジョディ・フォスター テレンス・ハワード 
     ナビーン・アンドリュース ニッキー・カット

ニューヨークでラジオのパーソナリティを務めるエリカ・ベインは、
婚約者のデイビッドと公園を散歩中、暴漢に襲われた。
病院で意識を取り戻した彼女はデイビッドが死んだことを告げられ、
悲しみに打ちひしがれる。
自らの心にも傷を負い、満足に外出することもできなくなってしまった。
そこでエリカが手にしたのは一挺の拳銃。
そしてある日、偶然立ち寄ったコンビニで、
強盗にその弾丸を発射するのだった……。

どうもーーーー222
やっと、記事を打ち終わりました(笑)
片手でPCに向かっていると、結構イライラする・・・・359
まぁ、全治一週間なので
それまでは、片腕のゆうじろうで頑張ってみます426
もう少ししたら、レッドカーペットも始まるので
今日も笑わせてもらいます(笑)
さーってと!!!!
久々のレビューっといきますかねーーーー492
ブレイブ ワンこちらをご紹介いたしまする521

名女優のジョディ・フォスターさんが
綺麗な顔を犠牲にしてまで作られたこの作品265
ボコボコにされた顔がとても痛く見えましたわ・・・・
さて、この作品。
観る人にとっては、色々なメッセージを与えてくれる。
大切な人が、目の前で殺害されてしまったら、
あなたならどうする236
しかも、それが法の下でも裁かれないとしたら。
そうです。
この作品では、法律というモノで裁けない存在を
ジョディ・フォスター演じるエリカが
自分の手で裁いていく26

ブレイブ ワン

・・・・とっても分かるな。その気持ち。

だって、本当の悪ってやつは、
正義すらも飲み込むほどの力を持っているからだ7
権力を振りかざして、堂々と悪を貫くモノだって
この世の中には、存在するのは紛れも無い事実だ。
そして、証拠が無ければ何も解決できないという
この悲しい現実13
最近のニュースでもあるじゃないですか236
死刑にする為に、必死に何度も裁判する人の姿。
本当は、自分の手で殺害してもいい気持ちを抱えてると思う。
だって、大事な存在を殺害されていて
遺された人にとっては、憎しみしか生まれないと思う41

この映画の中でも、復讐の悲しさってモノは
たくさん詰め込まれている。
黒人の刑事のショーンがそれをエリカに教える姿は
とても残酷で、儚い気持ちになる。

良き理解者。

だけどさ、このショーンっていう人は
最後の最後にすごくカッコイイ事をしてくれるから、好きだ218
エリカの心に存在する、
矛先の定まらない怒りや、憎しみってモノを
全て抱きしめてあげちゃうんだから352
怒りの弾丸を受け止める勇気は、スゴかった。
まぁ、どんなに優しくしても、悲しみは消える事はない。
それは、復讐をする事でも消える事はないと思う。
やったらやり返す。 
それは、とても簡単な答えだと思う。
でも・・・憎んだりするのは、仕方ない。。。悲しいけど390
誰しも思う。
力が欲しい。って。
力には力でしか処理できない。それも、悲しい現実だよね356

・・・・おっと、話が逸れましたな(笑)
この映画に込められたメッセージは
とても強く。
とても儚い。
あなたは、この映画に何を見ますか361

~ジョディ・フォスターさんの関連作品~


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