上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

きみに読む物語

療養生活を送る老婦人(ジーナ・ローランズ)の元に、
足繁く通う老人(ジェームズ・ガーナー)が、
物語を読み聞かせる
それは、1940年の夏、南部の小さな町で始まる物語。
休暇を過ごしに都会からやって来た17歳の
令嬢・アリー(レイチェル・マクアダムス)は、
地元の製材所で働く青年ノア(ライアン・ゴズリング)と出逢い、
恋に落ちる。けれど、娘の将来を案じる両親に交際を阻まれ、
都会へ連れ戻されてしまう。
ノアは365日毎日手紙を書くが、一通の返信もないまま、
やがて、第2次世界大戦が始まる…。

こんばんわであります354
今日は、ラブロマンスでいってみようかと思ったり(笑)
自分の中では、そんなに観るジャンルではないんですが・・・
これは・・・
よかった!!
こんな純愛の話があったなんて。正直よく出来た作品353
離れ離れになってしまい、365日手紙を書くノア。
それを、娘の為にと思って手紙を隠していた
アリーの母親。その気持ちもすごく伝わってね・・・
母親は母親なりに、苦い思い出を持っていて
娘にそんな道を進んでほしくない一心で心を鬼にするわけで。
でも、真実を知ったアリーは愛に走るんですよ・・・・
色々な糸が絡み合っていき、ノアとアリーが・・・・(泣)
っという事で、ノアの純粋な思いが自分にも流し込まれて
きみに読む物語マジで泣きました406
さらに、そこから最後まで涙が止まらず
結局、最後のシーンまでうるうるで409
最後もすごくいいんですよ・・・本当に。
お爺さんに自分がなるなんて
まだまだ想像できないことなんだけど
あんな風に最後を迎えられたら
いいなぁ~って思うヨ
218
あんな風に最後を飾る映画って
この作品ぐらいじゃないかな236
それぐらい、スゴイよ。本当に。
満足度高い作品でした407

スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。