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             北極のナヌー
北極のナヌーから、みんなに。

監督・撮影 : アダム・ラヴェッチ サラ・ロバートソン
日本語版ナレーション : 稲垣吾郎
テーマソング : 手嶌葵

雪と氷に覆われた北極に春がやってきた。
穴の中で6ヶ月も過ごしていたホッキョクグマの親子
母グマ、ナヌー、そして双子の弟の3匹が地表に姿を現した。
何も口にせず冬を越した3頭は、
エサを求めて海へ向かうが、捕食になかなか成功しない。
一方、海ではセイウチの群れにも新しい生命が生まれていた。
激しい雪嵐の中、衰弱したナヌーの弟は命尽きてしまう。
やがてナヌーに母グマとの別れの時が来た。
独り立ちの時が来たのだ。

改めて、こんばんわでありまする352
先ほどの、胃カメラの話はまた今度にしておいて
今日も、レビューしようかなーって気分になりました398
やっぱ、落ち着いて観る映画は
本当に、心が休まる瞬間だと言えます343
リラックス出来るわぁ~。冬は外寒いし、部屋でごろ寝だな75
コタツも出したし、猫もコタツで丸くなるし・・・・幸せ283

んでわでわ、本日は・・・・
北極のナヌーこちらのクマをレビューでっす492
考えさせられる作品。そう言った方が分かりやすいでしょう265
そうなんです。この映画は“ドキュメント映画”です。
ありのままの動物達の姿を映し出し、そこに物語を吹き込む。
映像としては、白熊のナヌーの可愛らしい姿に優しい気持ちになり
後半に進むにつれて、この作品の持つメッセージを知り
エンドロールの時には、深く考えさせられるでしょう410

自分は、“皇帝ペンギン”という作品をレビューした事もあるので
よく分かりますが、ペンギンから白熊に変わっただけかも356
最初に、“皇帝ペンギン”を観た時のような強い感動を、
この作品からは、あまり得られなかった(笑)
本音な所、考えさせられる部分の方が多かった390

ナヌー 北極のナヌ- 

この作品で、重要とされてくるキーワード 「温暖化」
自分ら、地球に住むみんなが考えなきゃいけない課題。
北極の氷が何年後かには溶けてしまう。
そうなると、この映像に映し出されている動物達の姿は消えてしまい
悲しみを生む事になる406

エコエコエコ。。。。。。。。エコって何だろうね。
自分は、昔から田舎育ちの人間なので
自然を大事にしたりとか、資源を無駄に使わないとかなんて
当たり前のように生きてきた290
でも、世の中には贅沢をたくさんしている人がいる。
ある番組で見たが、どっかのお偉い学者や科学者達が

「北極の氷が溶けたとしても、特に問題ない」っと。

完全に他人事に聞こえました359
科学的に証明したから何なんだろうね(笑)
数字や予測でしか考えられない人間って、本当に悲しく思います406

北極のナヌー

この作品では、親の優しさを強く感じさせられますが
その映像を観ていると、なぜだか悲しくさせられます292
一生懸命に子供の為に身を削り、子供を成長させる。
その子供が再び親となり、子を産み、身を削る。
繰り返して・・・・繰り返して・・・・それが続くのが現状です511

そして、人間達の贅沢な思想が原因で、それさえも壊れていく。
だから、みんなでエコをしましょーってね392

ナレーションをやってる、吾郎ちゃんも優しい声で
すごく温かみを感じさせられます。
ドキュメント映画ってモノをレビューすると
どうも、説教臭いというか長々と文字を打ってしまうな(笑)
内容は、本当に簡単な仕上がりになってるので、イイよ266

ただ、ナヌーたちの姿を見て
一握りの人でもいいんで、明日から温暖化を考えてくれれば
この作品の持つ役割を果たせたと言えると思います。
世界は人間だけのモノではない。
大事な事、一つずつ積み上げて世界をよくしていけたらいいな~
って、ちっぽけな自分ですがそんな事を思っております291

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