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             ナニー・マクフィーの魔法のステッキ
ナニー・マクフィーの魔法のステッキ   


監督 : カーク・ジョーンズ
出演 : エマ・トンプソン  コリン・ファース ケリー・マクドナルド

葬儀社につとめるブラウン氏は、
その日、家から呼び出されて、あわてて家に帰った。
家で留守番をしているやんちゃな7人の子供たちが
いたずらをしたため、新しいナニーが逃げ出したのだ。
1年前にブラウン氏の妻が他界してから、
17人ものナニーがやってきたが、
みんな子供たちの悪さに根を上げ、すぐにやめる。
家では長男のサイモンをはじめ、
クリッシュー、トーラ、リリー、エリック、セバスチャン、
それに赤ん坊のアギーまで暴れていたが、
そんな子供たちを前にしてブラウン氏はすっかり頭をかかえる。
子供たちの面倒をみてくれるいいナニーはいないだろうか?
妻の親戚で、横柄なアデレード伯母から
養育費の補助を受けてきたが、
彼が1ヶ月以内に再婚しないと、それを打ち切ると言い出した…。

本日の作品はコチラ
ナニー・マクフィーの魔法のステッキ

久々のレビューっとなりますが、頑張っていきまッス
この作品は、マイナーな作品の部類でありながら、
ラブ・アクチュアリー ”や “ブリジット・ジョーンズの日記 ”などの
有名な作品を出している、製作スタジオが関わっているんです492
っと・・・・これは、後になって気づいた事なんだけどね(笑)
普通にB級ファンタジー映画だと感じてジャケ借りしたです341
だがしかし・・・内容は、とても深いイイ作品だった398

ナニー・マクフィーの魔法のステッキ 

タイトルに魔法っという言葉が入っているので
魔法使いの家政婦さんが、わんぱくな子供達を静めるかと思いきや
魔法っという部分は、本当に小さいモノ。
この作品の中では、子供達への “教育”っという部分が強い。
わんぱくな子供の主犯格である、サイモン。
外国のわんぱくな子供ってモノがどんなレベルか分からないが
ちょっとやり過ぎ感のある映像が多々ある217
ガムテープでぐるぐるぐにするシーンはひどすぎ(苦笑)
まぁ、この映画の子供達は
母親がいない状態で、父親一人の状態で生活している。
そんな特殊な環境が、子供の心に火がついた。
次々と来る、家政婦さんこと「ナニー」
確か、テレビ番組の“世界まる見え”っで特集やってたような55
ちょっと、うろ覚えだけど(笑)

まぁ、そんなこんなで子供達の遊び相手(餌食)になるのが
たくさんのナニー達。
ナニーを困らせる事に楽しみを覚えてしまったので
やる事なすこと、本当にやんちゃし放題7

ナニー・マクフィーの魔法のステッキ (わんぱく一家) 

それが、7人もいるんだからね・・・・ナニーご苦労様です13
そんなたくさんのナニーを追い払ってきた子供達だが
最後に登場したナニーは、最強のナニーだったんです91
登場した時は、映像から見てわかるほど
嫌ーな雰囲気を出して、威圧的な感じがしたのですが
徐々に、子供に接する姿や子供に行動させる姿には
なんだか、大事なモノを感じさせられました410
子供達、一人一人の行動を処理してたら無理だから
一人一人の子供達に、教育していく事で
自分のモノは自分で片付ける、人に迷惑をかけない。
っという、人間として大事なモノを子供達に教えていく姿は
家政婦の鏡というか、教育の母っという感じまでしました525

ちょっとの魔法が、いい感じにスパイスになってますし
その魔法が、ディズニー映画などの魔女なんかとは違い
とびっきり大きな変化を起こす力じゃないけど、
小さな変化が、大きな変化に変わっていく感じがとてもイイんです352
力には、力で抑圧するんじゃなくて
子供達に理解させて、子供達の心で行動させる。
本当に、いい勉強になった作品であります291

ちなみに・・・・・最後まで見て思ったんですが、
このナニーは、一体何者だったのか本当に謎です。
ただ、仕事をこなす様に子供たちの面倒を見て去っていくだけ
その不思議感が、見終わった後に心に残る部分ではありました343
意外と、いい作品にめぐり会えたのでちょっと幸せだったり。
久々のジャケ借りが成功した気分デシタ392

~関連作品はコチラニナリマーッス~


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