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         インクレディブル・ハルク
HULK 

監督 : ルイ・レテリエ
出演 : エドワード・ノートン リヴ・タイラー ティム・ロス
     ティム・ブレイク・ネルソン タイ・バーレル

研究実験の事故で心拍数が上がると
緑色のモンスター“ハルク”に変身してしまう、
科学者のブルース。
彼はその体質の軍事利用を狙うロス将軍から逃れながら、
ミスター・ブルーなる謎の科学者と連絡を取り、
元の身体に戻る方法を模索していた。
潜伏していたブラジルからアメリカに戻ったブルースは、
最愛の女性ベティと再会。
しかしロス将軍とその部下のブロンスキーが
再び彼の捕獲作戦を実行し……。

本日の紹介する映画は・・・・
インクレディブル・ハルクこいつをレビューッス265

自分は、“アイアンマン”を先に観たのだが
正直、順番的に言わせてもらうとかなり良かった気がした266
ちなみに、最後の結末にはニヤリとしてしまいました389
Pさんに教えていただいたとおり、
本当に、マーブルヒーロー大集合の映画が出るんですな521
どうやら、次は “キャプテンアメリカ”が出るっぽい497
関西のUSJが、大盛り上がりしそうな展開や。

ハルク  
さてさて、本編にいきましょか352
とりあえず、アクション映画好きで爽快感溢れる展開が好きなら
安心して誰でも観られる映画だと思います410
主人公のブルースは、心拍数200を越えると
巨大化して、緑色の化物 “ハルク”に変わってしまうんです363
物語としても、シンプルで
ハルクの力を兵器として扱おうとする軍の人間から
追われながら、それに立ち向かって行くといった感じ217
その中で強く結ばれる愛の絆が、なかなか涙を誘うんです409

ハルク 

まぁ、物語は大体理解していただけたでしょうか411
この映画のスゴイ所は、やはり“ハルク”の暴れっぷり359
アイアンマンやスパイダーマンのように
スピードを活かした能力ではなく

     肉弾戦  肉弾戦 戦ッ!!!!!

もうね、暴れまくりのハルクにメロメロですって(笑)
そこから落ちたら、絶対死ぬし・・・・・って思っても
地底から、マッチョでモリモリなハルクが出てくるわけですよ363
無敵感を感じずにはいられませんね341
物語後半の、化物同士の対決は本当に
これぞ!!!! MARVEL!!!! 
っと、吠えたくなるほどの暴れっぷりです352

インクレティブル・ハルク  

まぁ・・・このシーンなんですが
ちょっとCGの量が多かったのが気になる所でしたけど356

この作品は、ブルースの暴れっぷりばかりが目立ってしまいますが
ブルースの人間としての部分に注目すると
もっと楽しく観られると思いましたよ492
恋人のベティとのラブラブも、あの暴走では笑うしかないです23
自分の力を恐れて、自分の力を認めなかったブルースが、
その力を使って、恋人の危機を救ったりする点なんて
人間らしくって、本当に好き218
姿は、筋肉モリモリの化物ですが
その心に秘めた、優しいブルースの心がとっても好き218
最近思うんですが、ヒーローモノって強さだけでは駄目なのかも。
強さ+人間らしさ。
これが揃う事で、鑑賞している自分達は
もっと、物語に吸い込まれてしまうんでしょうね91
あーあー。
本当に、MARVEL大集合の作品がめっちゃ楽しみだわぁ・・・。9


~関連ハルク作品はこちら~

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2014/04/03(Thu) 08:58:12 | 
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