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               グレムリン
グレムリン 

監督:ジョー・ダンテ
出演:ザック・キャリガン ホイト・アクストン

発明家のランド・ペルツァーは、
息子へのクリスマス・プレゼントを探していた。
とある骨董屋でユニークな動物モグワイを見つけた。
店の老主人は「モグワイは売り物ではない」という。
彼は老人がいなくなったすきに
老人の孫からモグワイを買い取つた
自宅にもどったランドは、息子のビリーにモグワイを渡し、
3つのことを守るように告げた
水に濡らしてはいけないこと、太陽光線にあてないこと、
そして・・・・真夜中を過ぎて餌を与えてならないこと。
ビリーは約束を守ることが出来ず、
グレムリンは繁殖し、街を襲い始めた!!!!
ビリーはグレムリン達の暴走を止める事が出来るのか!?

本日の作品は・・・・
グレムリンこちらになりまーーッス197

なんか、この作品をレビューすると、色々思い出す(笑)
それぐらい、めっちゃ昔の名作だって事だな265
久しぶりにDVD版を改めて見たら、
面白かったので、改めてレビューをしようかと。

自分の記憶の中では、“グレムリン2”の方が
イメージが強かったんだけど、
今回の作品を観て・・・

「グレムリンって・・・こんな登場シーンだったんだ」って。

グレムリン ビリー 

深々と映像に酔いしれておりました275
クリスマスプレゼントから、全てが始まったんだね~
主人公のビリーの親父は、傲慢な奴だったなんて・・・。
そして、何も知らずにビリーはルールを忘れるし・・・。

さてさて、そのルールなんですが・・・・

一、 光 を当ててはいけない481
       グレムリンは、光に弱い為
       日光などを長時間浴びると、死んでしまいます282

一、  をかけたり、濡らしてはいけない
       増えます。 とにかく、増えます。凶悪な奴も増えます。

一、 食 べ物を真夜中に与えてはいけない
       繭に包まれて、さらに凶悪で凶暴なモンスターに
       変身してしまいます。 これが一番危険40

っという事で、一匹のグレムリンから、
水をかける事で増えて暴れまわる、グレムリン達37
そいつらが、クリスマスで賑わう街を襲いまくるわけですよ。
んで、最初の一匹目の可愛い奴が “モグワイ”ですな。
ギズモの方が、正解なのかな?
まぁ、昔あのぬいぐるみが欲しくて、
兄貴と一緒にUFOキャッチャーやったなぁ・・・56
そんな記憶も呼び返されるほど、懐かしい存在。
あのなんとも言えない、耳の大きさに大きい瞳。
怖いと言えば怖いが、可愛いと言えば可愛い158
自分の場合は、後者の方が強かったと思う。

さて、そんなグレムリン達の中で
リーダー役の “ストライプ” は凶悪で、賢いグレムリン。
奴が産まれた事によって、今回の事件が起きたわけで。
水に濡れれば、グレムリンは増殖する354
その性質を知っていたから、まず最初に目指した場所が
“プール” ・・・・本当凶悪だわ(笑)
あの水の量だったら、一瞬で数百匹と増殖できるんだよね7


グレムリン モグワイ 

最後は、ゴーカートに乗ってモグワイとBattleをしますが
本当に、凶悪237そして、それに対してギズモの可愛さが・・・・。
おもちゃの車に乗り込む姿は、可愛さの絶頂9
まぁ、そんな力もないギズモですが、あの子の勇敢な姿は
本当に、素晴らしい。癒される。頑張れギズモ!!!!って感じ。

今思えば、1984年という、CGや合成などの技術が乏しい
映画界だったはずなのに、これだけの映像を作り上げた事は
本当に、映画界の歴史の中でも傑作だと感じます221
未だに、ギズモやグレムリンの動きが一つ一つ
丁寧に作られている事は、驚きに感じます。
現代では、古臭い手法かもしれませんが
これが積み重なって、CGなどの技術が生まれたのかなーって
思って観るると、より良い作品に感じます266

・・・・っというか、グレムリンって、SFファンタジーだけど
ちょっと間違えば、ホラー映画に変わりそうだな(笑)

~グレムリン関連作品ダーヨ~


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