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            僕らのミライへ逆回転
 BE KIND REWIND

監督・脚本 : ミシェル・ゴンドリー
出演 : ジャック・ブラック モス・デフ ダニー・グローヴァー

いまだにビデオテープしか置いてない
街角のレンタルショップ。
そこは30年代に活躍した伝説のピアニストの生家だというが、
いまや再開発のため取り壊しの運命に。
そんな中、店員のマイクは店長から店の留守を預かる。
やる気満々のマイクだが、
近くのトレーラーハウスに住む友人ジェリーが起こした
「事件」のせいで、店の全ビデオの中身が消去されてしまう。
困った二人は自分たちで映画をリメイクし、
それを客に貸し出すのだが…。

ぐーるぐーるぐーーーっる
僕らのミライへ逆回転」今日はこれッスウウ265

ジャック・ブラック・・・。また観てしまった(笑)
いつも彼が登場しているだけで見てしまう。
さらに、今回はとんでもないスターを演じている354
ジェリーっという、ゴミ捨て置き場とビデオ店を行き来している
ちょっと変わった役を演じている509
そして、その店を任せられているマイクと二人で
店長不在の期間、なんとか営業している感じ55
ある事件が起きて、ジェリーは歩く電磁波になってしまう。
まぁ、さすがにジャック・ブラック様々ですな(笑)
やられ役というか、ボケ役はいつもジャックさんですな7

僕らのミライへ逆回転 ジェリー 

でも、今回の相方となる“マイク”もなかなか味がある。
暴走するジェリーの行動を最初は止めていたが
ジェリーの異様な映画への愛情を感じて
完全に感染して、映画熱をメラメラと燃え滾らせていく41

そして、ビデオ店のビデオが見えなくなった事をきっかけに
二人は、実在する映画を題材とした
リメイク作品を自分達で製作を始めていく265
その熱にやられ、街中の人が制作に関わっていくんですが
本当に、すごい強引な展開なんです(笑)

まず、リメイクを製作している映像が7割近くあるので
見ている人は、そのバカさ加減を楽しむ事になるのだが
それにしても・・・完成度の低さには、苦笑いと微笑が合う159

・・・・ゴース〇・バスターズに始まり
ラッシュ〇ワー・・・・ ロボ・〇ップなどなど・・・・。

ある意味、「
鉄板英雄伝説 」のような
B級映画のニオイをモロに出している(笑)
本当ね、ジャックさんってコメディー映画好きッスよね411

最後の結末は、ちょっと予想できた所がありますが
それでも、一つのビデオ店を中心に
街の人々が一丸となって映画を作る姿には興奮出来ます341

僕らのミライへ逆回転 

最初のきっかけは、とってもくだらないんですけど
そのくだらない事を最後まで貫き通して
最後には、信じたモノを創り上げていくのは、カッコイイ352
相変わらず、ジャックさんの演技には味があり
好きな人には好き、嫌いな人は嫌いでしょう。
ちょっと下品な演技もチラホラやりますからね356
にしても、リメイクされる作品を知っている人には
「あっ、このシーンあったな!!」っと思えるかも。
自分には、そのリメイクのヒドさが笑えました(笑)

最初から最後まで、本当に熱意が伝わってきます。
映画を愛する力って、スゴイんだよね。
なんだか、温かみのある楽しめる作品でしたッス398

~ジャックさんと言えばこれですよねー~

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2009/06/17(Wed) 23:11:37 |  猫の毛玉 映画館
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