監督 山崎貴
キャスト 吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希
もたいまさこ 須賀健太 他
東京の下町、夕日町三丁目にある鈴木オート。
そこに青森から集団就職で六子(むつこ)がやってくる。
六(ろく)ちゃんと親しまれるが、
実は大企業に就職できるかと期待していた六子は
ボロっちい下町工場の鈴木オートに内心ガッカリ。
その向かいの駄菓子屋「茶川商店」の主人・茶川竜之介は小説家。
茶川は居酒屋「やまふじ」の美人店主・石崎ヒロミから
見ず知らずの子供・古行淳之介を酔った勢いで預かってしまう。
返すに返せず、二人の共同生活が始まるのであった。
どうもー
今日も、みなさんお仕事ご苦労様でした
ゆうじろうは、暑さの為ダウン気味であります・・・
でも、いくぜぃ!レビュゥゥゥゥゥーーーーーー
本日、ご紹介致します作品は、名作と名高い
“ALWAYS 三丁目の夕日”っであります
この作品の舞台となるのは、昭和の時代。いいですな♪
まだまだ、人が温かくテレビも普及してない時代。
自分は、昭和産まれでありますが実際の話
親に聞かされたり、テレビで見たぐらいしかイメージがありません(笑)
でも、なんとなくこの作品を観て、温かい気持ちになりました
世界観も素晴らしいんですが、俳優陣の演技力がスゴイ

吉岡秀隆が演じる、芥川竜之介。
本当にダメなんですよ(笑)でも、胸に秘めた熱い想いがあって
それを、こちらの見る側にストレートに届ける演技・・・素晴らしい
そして、堤真一演じる“鈴木則文”と、堀北真希演じる“六子”。
二人は、雇う側と雇われる側っといった関係なんですが
お互いの誤解が、喧嘩に火をつけるんですが・・・・
堤真一の暴れっぷりには、爆笑しましたよ(爆笑)
結局は、仲良くなって一緒に晩御飯食べてたり
なんか温かいよね。
悪いと思ったら、ちゃんと相手に頭を下げて謝る。
今の人たちは、ちゃんと出来るんだろうか・・・?
自分が悪くても、逆に怒って見せたりする人多いと思う。
謝ることって、意外と難しいかもしれない。
でも、本当は誰にでも出来ることだと思いますけどね

この作品は、名作と名高いのですが、ハードルを上げすぎかも。
確かに、世界観も俳優陣の演技力もバツグンにイイ

だが・・・・だが・・・・しかし!大げさな演技がとても多く
途中で、演技臭さが出てしまっていて、ちょっときつかった(笑)
でも、イイ作品なんだけどね(笑)
色んなものが新しくなって
便利な世の中になってると思うけど
この策遺品のような温かい心だけは
現代人も学ぶべきだと思う。
そーんな事を考えたさ
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