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            K-20 怪人二十面相・伝

K-20 怪人二十面相   

監督:脚本 : 佐藤嗣麻子
出演 : 金城武 松たか子 仲村トオル 國村隼 高島礼子

1945年の架空都市<帝都>
19世紀から続く華族制度により、
極端な格差社会が生じる日本で、

世間を脅かしている強盗がいた。
“怪人20面相”と呼ばれるその強盗は、
富裕層だけをターゲットとし、
美術品や骨董品を魔法のようなテクニックで、
次々と盗み出すというのだ。
頭脳明晰でこれまでも数々の事件を解決してきた
探偵、明智小五郎は、サーカスの人気曲芸師、平吉が
謎の怪人20面相<K-20>だと疑い、捜査を始めるが…。

本日紹介する作品は・・・・
K-20 怪人二十面相・伝 」こちらッス。

今回の作品を観て、まず感じた事・・・

「1945年の帝都・・・すごッ」っと11

架空の世界。いわゆる、パラレルワールドであるのだが
そのリアリティーさはなかなかのモノ218
日本のCGの力の無さを感じていた自分にとって
今回の帝都の作りは、とてもイイ!!!!っと感じまくりで。
まぁ、途中のガラスの割れ方とかワイヤーの使い方とかは
まだまだ海外には勝てない感じがありましたけど、
それでも、この作品はなかなかのモノだと思ったッス266

 K-20.jpg

明智役を演じた“仲村トオル”さんの
あの空気を変えるような、低い声は雰囲気あって良かった、
華子を演じた“松たか子”さんのあの白いドレス姿は・・・
帝都の雰囲気に完全に溶け込んでいましたし
色白の顔が、余計に際立っていて綺麗なお姫様って感じ513
美人。。。522
だけど、後半になってのヘリコプター脱出大作戦の時は
とっても強気な感じがして、それもまた良かったり(笑)

K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝  

内容としましても、なかなかいい感じで
「二十面相はお前か! 俺じゃない!」みたいな感じで、
犯人らしき人物がドンドン出てくるので真犯人は一体ッ!!的な405
最後が待ち遠しい気持ちでいっぱいでした343
犯人の見分け方にも、ちょっと工夫を感じましたさ398

・・・っと、それよりも。
サーカス団員の“金城武さん”
この方のおかげで、この映画は成り立っている
っと言っても過言ではないと思う。まじで363
さすがに、アジアでアクションを磨いてきただけあって
自分の肉体を駆使して、壁も乗り越えていったり
二十面相とのバトルも結構迫力がありました59
最後の最後まで、金城さんがストーリーの中心として進むので
仲村さんの登場シーンが薄く感じてしまいましたけど(笑)
この映画を観て思ったのが、
単純に金城さんと松さんでタッグを組んで
シンプルなシンデレラストーリーみたいな映画でも
イイ作品が出来たんじゃないかなーって思います266

怪人二十面相・伝 

最後に、余談ですが今回の帝都の雰囲気が
PS2ソフトの「葛葉ライドウ」の世界に似てる気がしたのは
僕だけでしょうか? ・・・って僕だけですよね(笑)

~金城さんの関連作品でございまする~


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