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              ラーメンガール
ラーメンガール 



監督 : ロバート・アラン・アッカーマン
脚本 : ベッカ・トポル
出演 : ブリタニー・マーフィー 西田敏行 タミー・ブランチャード
    余貴美子 山崎努

恋人イーサンを追いかけて、東京にやってきたアビー。
しかしイーサンはあっさりアビーを捨て、
仕事で大阪へ向かってしまう。
言葉も習慣もわからない国で、
突然1人ぼっちにされたアビーは、
孤独と不安で胸を押しつぶされそうになる。
そんな時、アパートの向かいにあるラーメン屋の
赤提灯に引き付けられ、店に入ったアビーは、
どん底の精神状態を一杯のラーメンで救われる。
これが天職と確信した彼女は、
店の主人マエズミに「弟子入りしたい」と迫るが…!?

本日紹介する作品は、
ラーメンガール 」こちらの作品にナリマーッス。

西田敏行さんの、ハリウッドデビュー作品として
色々とその名を聞いていた事があったので、観ましたが
内容は、微妙な感じがで・・・。残念な感じ13

この作品は、本当に理解出来ない部分が多いと思う。
主人公の“アビー”。 彼女は、男にフラれたからと言って
ラーメンに惚れるのは、ないでしょ(笑)
それに、ラーメン屋の店主の西田さんもありえない159
っというか、ハリウッドにデビューした意味ありますか236
ただ、海外の脚本に乗っかっただけで
本当にそれだけで、満足だったのかしら217

ラーメンガール 西田さーっん 

自分の中の西田さんといえば、「釣りバカシリーズ
仕事はしないけど、愛はある132
釣りが大好きで、バカが付くほど。だけど、誰も叱れない。
それは、西田さんのあの笑顔があっての事410
さらには、「探偵ナイトスクープ」などのイメージもあり、
元々、涙もろく情に厚い人だと自分は思っている341

だが・・・。このラーメン屋の店主は、ひどすぎる393
アビーに対しての、罵声や体罰などがひどすぎる。
西田さんは、こんな役やってて楽しかったのかな。。。って。
言葉の壁があるのは、十二分に分かっております。
だけども、こんな教え方ってありなのでしょうか361
本当に、見ていて悲しくなってきます359

ラーメンガール アビー 

ラーメン屋の店主の設定も、イマイチ納得が出来ませんし
あんなラーメン屋だったら、自分は食べに行きませんし358

自分としては、料理の基本は、掃除だと思う291
どんなけ料理が美味くても、店内が汚かったら
その店は、ひどい評価を受ける事になるだろう。
西田さん。。。本当に、いいのかな(笑)
さらには、そんなアビーに店を存続を委ねるような展開もあり
これは、本当にありえないと感じました399
今まで、あんなにこき使ってきて、言葉すら交わせてないのに
そんな風になるなんて。。。。292

ラーメンガール 修行中。 

最後の終わり方も、無理矢理な感じがしました。
アビーがラーメン屋361あんな店で何が身についたんだよ(笑)
修行している感じよりも、掃除してる姿の方が印象的。
最後の最後まで、味気なく、どうしようもない映画です492
西田さんの個性を、存分に消し去った映画519
僕にとっては、残念な映画・・・・でした358

~西田さんの作品はこーーっちら~


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