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         グーグーだって猫である
グーグーだって猫である 


監督・脚本 : 犬童一心
原作 : 大島弓子
出演 : 小泉今日子 上野樹里 加瀬亮 大島美幸 村上知子

愛猫サバを亡くした女性漫画家の麻子は、
悲しみで漫画を描けなくなってしまう。
ナオミらアシスタントも心配で仕方がない。
そんなある日、麻子は小さな子猫と出会う。
グーグーと名付けたその子猫と暮らしはじめて、
麻子の日常は一変、元気な表情が戻ってきた。
暫くしてグーグーの避妊手術のために動物病院に向かうが、
その途中、グーグーが逃げ出してしまう。
必死で探す麻子を助けてくれたのは、
近所に住む青年・沢村だった。

今日ご紹介のニャンコは・・・・
グーグーだって猫である」こちらニャー283

猫好きには、たまらなく辛く。たまらなく可愛い作品283
正直、開始10分ぐらいで、猫が亡くなるシーンは辛い399
猫好きな自分にとっては、まるで自分の事のように思う。
だから、正直胸が苦しくなった393
うちの猫が亡くなったら、自分も凹んでしまうんだろうなー。
そんな事を、最初から最後まで思ってしまう映画492

ぐーうーーーーぐーーーうーー 

っと、そんな悲しみに包まれた映像を破壊したのが
“マーティ・フリードマン” 演じる、謎の外人506
マーティさん・・・。カタコトの日本語ご苦労様です(笑)
あの、伝説のヘヴィメタル・スラッシュメタル・ロックバンドの
「メガデス」の元ギタリスト269
今では、テレビにも登場して、すっかり日本に定着してますな。
にしても、この作品での役割には正直びっくりさせられる237
まさか、この人があの役を・・・。ある意味ピッタリ?(笑)

平川地一丁目 

それに、「平川地一丁目」の林くんまで出演してるし237
なんだか、ミュージシャンがとても目に付く感じ266
演技は・・・・まぁまぁかな。棒読みの部分あったけど。
それでも、一応雰囲気には溶け込んでいました221

あらすじは、簡単に上に載せてますが、
漫画家“麻子”の波乱万丈な人生を描いたこの作品265
そのアシスタントに、森三中と上野樹里さん達が取り巻くという
なんとも、コメディー色の強い感じに見えた。
だが、内容はとてもシリアスで、麻子さんの幸せと悲しみを
上手に、猫を通じて教えてくれる283
猫が心を癒すように、人だって人を癒せる。
悲しみの麻子だって、振り返れば
たくさんの仲間達がいて、麻子の元気を願うわけですよ352

グーグーと樹里さん 

小泉今日子さんの演技は、とても温かく、そして優しい。
“サバ”という猫を亡くし、“グーグー”という猫を飼い
そして、猫が運んだ愛を掴み、愛が麻子を救う434

この作品に登場する “グーグー”
この猫は、かなり可愛い。っというか、カメラワークがイイ492
猫の自然な可愛らしさを上手く捉えられている。
あっ、ちなみに猫の名前には意味があって
初代猫の“サバ”は「元気?」っという意味らしい341
二代目は“グーグー”は・・・・。そのままですけどね。
大事な部分なので、ここでは内緒392

グーグー 

後半の展開には、驚きを隠せない部分がありましたけど
それでも、楽しめる映画でしたよ432
死神とか人間化とか、ちょっと微妙でしたけど
まっ、猫の可愛さが偉大なので、イイ映画でしたけどね522

~小泉さん関連作品です~


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2009/10/16(Fri) 11:27 |  |  | 【編集
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