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           ZATHURA ザ・スーラ
ZATHURA 


監督 : ジョン・ファブロー
出演 : ジョシュ・ハッチャーソン ジョナ・ボボ 
    ティム・ロビンス 、 クリステン・スチュワート

弟ダニーは、兄ウォルターのことが大好き。
でもウォルターはダニーのことを疎ましく思っていた。
その日も、ダニーはウォルターと一緒に遊ぼうとしたが、
逆に怒らせてしまう。
地下室に入れられ、そして見つけた
ボード・ゲーム“ザスーラ”を
リビングに持ち帰り、何気なくボタンを押したダニー。
禁断のゲームだとは知らずに。
ゲームから飛び出したカードには、なにやら指示が。
いつの間にか、彼らは家ごと宇宙へと飛び出していた。

本日の、ゲームは・・・・
ZATHURA ザ・スーラ 」 こちらになります♪

ずいぶん前から、レンタルショップで気になっていた作品221
前作は “ジュマンジ” っということもあり
かなりの期待をさせてくれます。前作は名作かと。
さて、今回 「ザ・スーラ 」では、舞台が宇宙です132
いやぁ~。ついに、ボードゲームが宇宙まで(笑)
っと、DVDジャケットに夢中になっておりましたが

正直な所・・・・。何か足りない。

いいんですよ。確かに、ジュマンジの時のような展開って
嫌いじゃないんですよ266ドキドキハラハラで219
兄弟達の、危機迫っても喧嘩してる姿なんかもいいんですよ。
だけど・・・・。何か・・・。うーーん。。。。

スケールが広いようで、 小さい159

たぶんこれなんだと思います。
宇宙という舞台だと言うのに、出てくる奴がトカゲ野郎だったり
ポンコツのロボットだったりと、迫力に欠ける13
前回の ジュマンジ では、
部屋の中をゾウやライオンが暴れまわったり
馬に乗ったお爺ちゃんが襲ってきたりと
本気で、危機迫るモノがあったんですよ。ある意味恐怖38
でも、今回のゲームに関しては
そこまで恐怖などを感じるモノはない。

ザスーラ 

相変わらず、家が吹き飛んだりするわけなんですけど
それでも、「早くゲームをクリアしないと!!!!」っという
焦りなども感じられない。頑張ってはいるんだけどなぁ~18

特に、お父さん役の “ティム・ロビンス”さんの
気配や存在が、あまりにも薄く感じさせられます356
前回では、 “ロビン・ウィリアムズ”さんの活躍で
無事に生きて帰れた感がありますので、
親父の凄さが今回の作品には、あまりなかった気がした。

ザ・スーラ 

まぁ、それでもお約束的だと感じられたのは
家族の「絆」 
が深まっていく様子。
インチキなどして、相手を出し抜こうとする兄弟なんかも
最後には、一つになってゲームに立ち向かっていくわけで59
その光景は、ちょっと微笑ましい感じはしましたけど。

でもなぁ~。やっぱり、“ジュマンジ の存在は
この作品の評価を下げてしまいます。(僕の中では。)
どうせ宇宙に行くのであれば、難しいかもしれませんけど
未知の存在や、宇宙ならではの予期せぬイベントがあっても
よかったのではないかと思います17

~監督さんの関連作品は、ココ~


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