上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
               CUBE
cube.jpg 


監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
出演:モーリス・ディーン・ホワイト
   ニコール・デ・ボアー ニッキー・ガダーニ

密室に閉じこめられた6人の男女。
それは正方形の巨大な立方体だった。
いったい何のために作られたものなのか、
なぜ自分たちが閉じこめられたのかは誰も知らない。
脱出方法は6つあるハッチのいずれかを選び、
同じ立方体でつながっている
隣に移動しながら出口を探す以外ないが、
いくつかの部屋には殺人トラップが仕掛けられていた。
そんな中、やがて彼らは安全な部屋を示す
“暗号”に気づくが・・・。

今夜のご紹介する作品は・・・
CUBE こちらッス!!!!!

以前より、ホラー映画のジャンルの中でも有名な
この作品を、一度は見てみたい!!!っという思いで
今回は、こちらの作品をレビューしたいと思います265

正直な感想を言えば・・・
「これって、SAWの原型?」みたいな気持ちに7

CUBE キューブ 

意味不明な所に監禁されて
お互い知らない人同士が集まり、その中で関連性を見つけて
死のゲームに挑戦していく56
SAWは、これも参考に作られたのかしらね392

まぁ、この作品に関しては1997年という
ちょっと古めの作品でありながら、この発想は画期的だと思う352
狂気に満ちた雰囲気もイイし、
これは、高い評価を受けるのも納得出来る162
途中で、仲間の能力や天才的な存在には
ちょっと、どうかなーって思ったけど・・・・。
それでも、あの警察官のおっさんの暴走っぷりには笑えた40
むしろ、あいつがいなければ全員救われてたと思うし7

CUBE 罠 

数字の計算が色々と出てくるので、
見ている自分としては、何の事だがサッパリでしたが
それでも、脱出する為に知識を振り絞ってる様子を見てると
必ず、どこかで監視者が見ているに違いない!!!っと思ったさ217
そうじゃないと、何だか納得出来ないし。

公共事業だとか、理解に苦しむ結論が出ておるんですが
このCUBEって奴は、人間を死と向き合わせる為の
“死のおもちゃ”みたいな存在だと思う73
単純に、お金持ちの道楽みたいなモノで
ここまでの施設は作らないだろうと思ったし。
でも、そうなると完全にSAWだな(笑)

CUBE 出口 

最初のほうは、惨殺なシーンが多く
ハラハラドキドキさせられましたが
正直、足りないです390
自分のホラー映画に対する見方が悪いのかもしれませんが
これじゃあ足りない。満足できなーーい522
最後の終わり方も、完全に 「つづく」 って感じだし356
なんと言っても、謎が謎のまま終わるのって
心残り・・・。“”を見ろって事かな(笑)

少しぐらい、犯人というかそういうモノをチラつかせてほしかった。
じゃないと、全部が全部想像におまかせだなんて
正直な所・・・・どうかと思う508
世界観は一級品。だけど、微妙に足りない気持ちになる。
謎が謎のままに終わるのって、もどかしいーさぁー311

~関連作品はこちらーー~


スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。