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ライフ・イズ・ビューティフル

監督・主演・脚本 ロベルト・ベニーニ

1939年イタリア、トスカーナ地方。
主人公のユダヤ系イタリア人グイドは、
いつも陽気で人々を楽しませる達人。
グイドと「お姫様」のドーラは恋に落ち、息子ジョズエをもうける。
しかし、間もなくナチスの強制収容所へ…。
そこでもグイドは幼い息子に悲惨な現実を悟られないよう、
ひたすら笑顔で陽気に振舞い、嘘をつき続ける。
ユーモアと悲哀が混ざり合い、人生の素晴らしさを謳いあげた作品。

ベニーニは、監督・脚本・主演という三役を見事にこなし、
アカデミー主演男優賞、外国語映画賞、
カンヌ国際映画祭グランプリを受賞した。

どうも353夏も終わるを迎えようとしております。
8月が終わり、9月。部屋を通っていく風も
なんだか涼しげで、秋を運んできてくれてるかのよう398
ふぅ~涼しくなってきたら、のんびりするかな。イエイ221
・・・・・んじゃ!行きましょか♪今日は幸せの作品です342
不屈の名作でしょ“ライフイズビューティフル”でございます218
この作品は、親子愛の強いモノでありまする10
でも、悲しき話でもあります。戦争というモノが
家族を引き裂いていくのです。本当、戦争って嫌。
だがしかし、グイドだけは、違ったんですよ392
息子のジョズエには、ちょっと遊びに行ってくるから♪
みたいな感じで、悲しませるような事はせずに
ずっと、息子の側にいるからっという父親としての
愛情に満ち溢れた・・・・満ち溢れて・・・・・泣きます406
厳しい収容所生活のなかで、次々に周りの仲間達が
死んでいき、グイドはその危機を感じながらも
息子には・・・息子には・・・っという、優しさがスゴイのよ406
最後は、悲しい結末で終わる作品なんでございますが
戦争というモノが舞台となっておりますので
仕方ないんですが、あんなに素晴らしき人物をも
失くしてしまうとは、やはり戦争は良くないモノだと感じるしかない
最後は、収容所に息子もやってくるわけなんですが、
かくれんぼという言葉をジョズエに伝え、
戦火の真っ最中なのに、ゴミ箱の中で小さくなりながらも
父親に見つかるのをドキドキしながら待つ姿には
もう・・・・泣くしかないでしょ?とりあえず、泣いとけ(笑)
なんでそこまで、隠れ続けるかと言いますと
父親のグイドが、言うたんですよ・・・・
「これはゲームなんだ。軍服を着た悪者に
最後まで見つからなければ、ご褒美に
本物の戦車がもらえるんだ」っと392
「泣いたりしたら減点だぞ」っと。。。。。泣くでしょ409
ライフイズこの作品では、手に入れられるモノが
たくさんあると思いますので
観たことない人がいましたら
本当に観てほしい作品です436
最後には、ジョズエの
素敵な笑顔が待ってますから

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ブルーベリージャム、カカオの香り、コーヒー、といった複雑なアロマを感じます。豊富なタンニンと凝縮した力強い果実味、程よい酸味のバランスが非常に良くておいしいです。1800円ほどで買えるキャンティとはとても思えません。たくさん買っておけばよかったと思っています
2007/09/15(Sat) 16:32:15 |  イタリアをあなたに捧げます
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