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           ペインキラー・ジェーン
ペインキラー・ジェーン 

監督: サンフォード・ブックステイヴァー 
出演: エマニュエル・ヴォージエ リチャード・ラウンドトゥリー
    マーティン・カミンズ エリック・デイン テイト・ドノヴァン

ユニバーサル・スタジオ製作による、
人気アメコミ原作のヒロインアクション。
軍の任務遂行中に喰らった
細菌兵器による攻撃が原因で
驚異的な治癒能力と身体能力を手に入れた
女・ジェーンが、自らの変化に戸惑いながらも
強大な敵と戦っていく・・・・

本日の、ご紹介する材料は・・・
ペインキラー・ジェーンこちらの食材です271

やって参りました。怪しいジャケットのアルバトロス作品389
とりあえず、B級映画だろうから
そんなに大きな期待はせずに、見てみました416
だが、今回は少し期待が出来るかも。
冒頭から、たくさんの出演者と
大きなモニターなどの、監視システム216
ちゃんとした武装を施された軍の兵隊達26
うん237とりあえず、安心してみれることを確認158
制作費が、それなりに使われてるッス61
関連を探してたら、TVドラマでも同名の作品があったけど
テレビ版も出てたんですね(笑)

さてさてぇ。 主人公の “ジェーン” 
彼女は、細菌兵器の副作用で特殊な体を持っている282
攻撃を受けても、すぐに復活する339
だからなのか、やたらめったら撃たれます26
彼女の、治癒能力が高い事を証明したいのはわかりますが
正面から、胸を撃ってみたり
バイクで走っている背中に弾丸を撃ち込むなんて
普通の主人公では、あまり無いシーンが多いです159
それでも、彼女の美人度が高いおかげなのか
後半は、集中して見る事が出来ました265

ペインキラー ジェーン 

政府に、治癒能力の高さが見つかり
政府に追われる身となったジェーンなんですが
最後は、政府の内部に侵入して暴れまわります26
だけど、その暴れっぷりもすぐに止められます(笑)
治癒能力が高くても、気絶させられたらOUTです356
・・・・っと目を覚ませば、ヘリコプターの中。
ここでは、手錠をかけられているのに、なぜか脱出します。
安っぽい手錠なのか、上手く装着出来てなかったのか
どう考えても、敵のミスにしか考えられません7

映画の完成度としては、まぁまぁよく出来てましたが
最後の終わり方を見る限り、 「つづく」 
って感じなのが、どうも頂けない。
B級作品だと思っていたのに、まだやるんだーって。
一応、“X-MENのスタッフが放つ!!”って書いてあるから
ある程度、いいメンバーが揃ってるんだろうけど
アメコミの中でも、認知度が低いキャラだと思います356
こういった、女性の強さを表現した映画は
結構多い気がするので、
その中では、あまりカッコイイ作品ではない気がする394
まっ、これなら騙された方がよかったかな(笑)
傑作でも名作でも、B級でもない、
中途半端な存在って、一番レビューしにくいわ521

~あれっ!?TVシリーズじゃん!!~


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