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       アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ
アルティメット2 マッスル・ネバーダイ バンリュー13 

監督 : パトリック・アレサンドラン
製作・脚本 : リュック・ベッソン
出演 : シリル・ラファエリ ダヴィッド・ベル フィリップ・トレトン
     ダニエル・デュヴァル

ある日、壁で隔離されたパリの犯罪多発地域・バンリュー13で
パトカーが発砲される事件が発生。
それはバンリュー13の解体をもくろむ
秘密保安介入局長官・ガスマンの仕組んだものだった。
しかし企みを暴ける映像データが3年前、
捜査官のダミアンと共に
パリを爆破の危機から救ったレイトの元に渡る。
レイトはガスマンの謀略で投獄されたダミアンを助け出し、
ガスマンの野望を打ち砕くべく行動を開始する。

本日の作品
アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ 」 こちらになっておりまする。

前作が、とても衝撃が多かった作品で
新作が出たという事で、レンタルして鑑賞してみました
冒頭から見る限り、前作の完全なる続きという雰囲気。
むしろ、前作を見ないといまいち説明不足な・・・
まぁ、続編だから仕方ないですか(笑)

さて、このシリーズは “ノースタント・ノーワイヤー”
っというのが、大事な作品です
要は、役者がぶっつけ本番で安全装備なしで
己の肉体のみで、ビルとビルを飛び回ったりするわけです

その演技をカッコ良く決めてくれるのが主役の
“レイト” “ダミアン” この二人

マッスル・ネバー・ダイ 

レイトは、バンリュー13という無法地帯で
何者にも縛られずに自由奔放に生活しているワイルドな男
ダミアンは、国家の大統領にも信用されているほどの
トップクラスの警察官で、頭も切れる肉体派紳士
どちらも、甲乙付けがたいほどの
いい演技をしてくれます。本当にカッコイイし
どんなシーンも、キレのある動きで華麗に舞います。

アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ 

だけども、困った事に主役達が飛び回るので
普通の映画ではありえないような展開が多い
自分の中で、洋画の映画作品に登場する警官は
犯人がいたら、すぐに銃撃
そんなイメージが強くある。 なかなか弾は当たらないだろうけど

だが、この作品は飛び回るレイトやダミアンを追う警察官らも
銃撃などはせずに、体を使ってビルを飛び越えたり
格闘で立ち向かっていったりと、とてもバランスがよく出来てる
これで、銃撃したら肉体派でも勝ち目は無いからだ。

   で拳が勝つような話は
アニメなんかの、あり得ない人間が存在しない限り不可能かと。
まぁ、接近戦だったら話は別になるのかな

んで、この作品はとりあえず飛び回るレイトとダミアンを見ながら
悪の組織が、ぶっつぶされるのを楽しみながら見ましょう
真実の悪をぶっつぶした時、いい爽快感に包まれます。
だけども・・・・。最後のシーンの終わり方が、あまり理解できなかった。

アルティメット マッスル・ネバー・ダイ 

元々、この作品のパリの街には
政府が管理している街と、無法地帯のバンリュー13区がある
それをビルが邪魔して、壁を作っている。
だからこそ、最後は爆破をしようとするんだろうけど
そういう解決方法って、ありなの?(笑)
まぁ、大統領と13区ファミリーのやり方の違いってもんは
あるんだろうけど。にしても、大統領も大変だと感じたさ

市民が避難しているかどうか分からない街に
爆撃の指示を出すスイッチを回すのはね
バンリュー13の連中に囲まれちゃあ、選択肢がないか(笑)
最後の最後まで、一気に駆け巡る感じで
今回も、結構楽しめる作品でした
CGとかの映像もいいけど、肉体派も好きですわ

~前回作品・関連モノ~


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