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              ターミネーターズ
TERMINATORS.jpg 

監督:ザヴィエ・S.プスロウスキー
出演:ジェレミー・ロンドン ポール・ローガン
     A.マルティネス  ローレン・ウォルシュ

量産型ターミネーター・TR-5は、
テロリストの手によってプログラムを変更され、
殺戮マシーンと化してしまった。
ニクソン宇宙基地を制圧したTR-5部隊は、地球へと向かった。
一方地球でも、TR-5が人類を襲っていた。
その破壊的なパワーによって
地球の主要都市のほとんどが壊滅させられてしまった…。
突如殺人マシーンと化したターミネーター軍団と人類との戦いを描く。

本日の作品。
ターミネーターズ 」こちらッス♪

アルバトロス作品!!!!!

すなわち、級映画・・・のはずだが・・・・・
この作品、やりよる。世界観が、とてもよくできているんだ
暴走したTRを止める為、全てのTRを消す。
それが、地球を救う方法だ。とてもシンプルだけど、そこがイイ

地球にやってきたTR達は、男だろうが女だろうが容赦なしに
殴り、殴り、殴りまくるやりすぎだろってぐらいそして、撃つ
このTR達は、黒いタンクトップにムキムキマッチョ
動きとしては、まったくロボットという雰囲気はなく、
普通に階段も昇れば、走ったりする姿も
普通の人間と何も変わらない。
TRの数が、一人ではなく複数ってのもかなりの脅威。
銃も聞かないし、動きも早い、そして人間と見分けがつかない
だから、仲間にロボットがいても気づかないわけで。
むしろ、本人も気づかないほど
TRっという存在は、人間社会に紛れ込んでいるわけで

ta-mine-ta-zu.jpg

途中途中で、語られるTRという存在。
自分を人間と言い張るTR。
だから、結婚したり人を守ったり、思い出を語ったり
よくできた構想ですちゃんと言葉のつじつまが合うというか
その人物の姿が、はっきりと見えてくるのが不思議。

後半は、宇宙での戦闘機に乗っての戦いになるのですが・・・
ちょっと残念な結果に
敵に弾を撃つのですが、音が・・・・しょぼい
それまで、本当に良かっただけに、残念ですな

そして人類の存亡を賭けて
TR基地へ向かって、戦闘機を飛ばす
ここで待ち受けてるのが、巨大ターミネーター
他のTRのエネルギーを吸収して活動しているだけあって
強さは、半端じゃないですむしろ、今までの敵って一体・・・って。

ですが・・・電源がなかったら、動きません。
TR達もそうです。
電源をOFFにされたら、止まります。
・・・・最後は、あっさりと。
これは、本当にびびります(苦笑)スイッチだけで止まるなんて(笑)

ターミネーターズ TR5

最後まで見た感想としては、
車の音や、TRの登場シーンなど、
さまざまな効果音から、細かい部分の音楽まで
とても、イイ雰囲気が出ている
堂々と、「ターミネーター」のパクリをしているにも関わらず
よくできた作品だと感じた
それに、俳優の方もとても良くできており、
満足できる作品だと感じました
爆破も、車から見える景色も、見え見えの合成ではなく
とてもよくできていた。普通は、ハメコミって感じがね(笑)
アルバトロスだからB級・・・って先入観は、
ちょっと考え直した方がよさそうだな
まぁ、それでも・・・この手の作品は深く観るとダメな気がするので
何も考えずに見て、笑ったりするのがベストデスナ★

~ターミネーターターミネーター~


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2014/04/03(Thu) 09:20:17 | 
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