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              ターミネーター4

ターミネーター4
監督 : マックG
脚本・原案 : ジョン・ブランカトー&マイケル・フェリス
出演 : クリスチャン・ベイル サム・ワーシントン
     アントン・イェルチン  ムーン・ブラッドグッド

時は2018年。核戦争で荒廃した世界は、
人工知能搭載のスーパーコンピューター“スカイネット”に支配されていた。
生き残った人々は抵抗軍を組織し、機械との最後の戦いに備えていた。
部隊のリーダーであるジョン・コナーは、
“スカイネット”がやがて自分の父親となる
カイル・リースの命を狙っていると知り、彼を探し始める。
一方、ターミネーターがさまよう荒野をたくましく生き抜く少年カイルは、
核戦争のことも、今が何年かさえもわからない屈強な男・マーカスと出会う。

本日の作品は、
「ターミネーター4
」 こちらッス♪

初代から、シリーズ通して観てきましたが・・・
今回は、物語をひとつにつなぐ為の作品
まぁ、最後は「つづく」って感じだったけど
とりあえず、よくできたシリーズ作品

未来から来た「ターミネーター」
ジョン・コナーっという名の、救世主と呼ばれる少年。
そして、彼の両親。サラと、カイル。
全てが繋がるそう、ひとつの線になるんです。
元々、ジョン・コナーの親父にあたる“カイル”は
未来から来た。っという設定になっていた。

だから、今回の“4”では、カイルを救い
過去に送り出す作業をする話だと思っていた。
だが、救出するまではよかったが
その後の作業は、まだ語られる事はないようだ。
5に続くのかな

ターミネーター

さて、そんなこんなでターミネーター。
見所といえば、冒頭から登場した、謎の死刑囚。“マーカス”
彼は、死を前に書類にサインをした。
それが、彼の苦難に満ちた旅の全ての始まりだった。

永い間、眠っていたマーカス。
目が覚めると、そこはスカイネットに支配された世界。
彼を知る者、彼の使命。全てが謎のまま、追われる日々。
人間であるはずが、人間ではない

最後の最後まで、ハラハラドキドキのシーンが目白押し。
ジョンがカイルを救出に行く時に登場するのが
あのシュワちゃんこと、初代の姿のターミネーター
どうやら、出演はできなかったようで
CGで撮影されたようです。・・・にしては、リアルだ

ターミネータ

今回の作品は、本当にマーカスという人物がいなければ
全然、熱くなれる部分がなかったように感じる
それ程、彼の暴れっぷりと純粋さには、ドキドキさせられた
すごく、男らしい部分があってGood

続編がきっと出るんだろうけど、それもきっと観るだろう。
こういう系統って最後まで観なきゃ
なんか、損した気分になるんで(笑)
にしても、終わりが見えん作品ですわ


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