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                 エスター
 エスター 
 

監督 : ハウメ・コジェ=セラ
脚本 : デイビッド・レスリー・ジョンソン
出演 : ヴェラ・ファーミガ  ピーター・サースガード  イザベル・ファーマン

赤ん坊を死産したショックから立ち直れずにいたケイトとジョン。
この傷を癒すため、二人は養子を迎えることを決意する。
訪れた孤児院で二人は他の子と交わらず
一人で絵を描く少女に出会う。彼女の名はエスター。
この聡明で絵が上手な少女を喜びとともに迎え入れたケイトだが、
その直後から奇妙な事件が頻発する。
ケイトはエスターに違和感を感じて周囲に警告するが、
逆に孤立してしまう。そして、事件は家族にも及び始めた…。

本日紹介するのは・・・
エスター こちらの作品です
 
冷たい感じを演出する、怪しげなメロディ
所々に起きる衝突の前触れ・・・ドキドキ感を増幅させる効果音
ケイトの母親としての、悲しみを漂わせる雰囲気。
ピアノの悲しい旋律。そして、エスター

施設で不思議な絵を描くエスターは、
とっても素敵な笑顔をして生き生きとしてるんです
美人な顔立ちからは、想像できない姿が
少しずつ・・・見え隠れしていくんですがね

エスター

エスターを迎え入れてからの、ケイト一家を襲う謎の影。
その一つ一つが、怖い怖い(笑)
エスターは、首輪を触ると暴走します。
大きな声で暴れまくります。そして、周りとは溶け込みません。
うーん・・・・何か危険な香りがする

最初に話しましたが、音楽が全体的にいい気がします。効果音も
公園の遊具の音ですら、演出として活きてます
さらに、子供が子供に襲い掛かるってのが、さらに怖い。
少しずつ姿を見せる狂気が、どんどん増幅して・・・
エスターの怖さが、増していきます
気がつけば、銃やらハンマーを持って暴れます
無表情なだけに、とても恐怖を感じてしまいます。

忍び寄る影 エスター

元々ケイトの家に住んでいる、マックスという
言葉の話せない女の子がいるのですが、
この子もエスターに利用されます。。。。
マックスが、すべての真実を見ていく。でも、喋れない。
この子・・・・余計に感情を押さえ込まれていて、可哀相

そして、最後の展開は、少しありえない部分ありますが・・・
まさかの、指名手配ですからね・・・
子供ならではの、純粋な表情に騙されたら・・・もう、アウトですな
あのマックスの活躍にも、普通に驚かされました
お母さんを守ろうとする姿は、応援したくなりましたヨ

ケイト&ジョン

最後の最後の、エンドロールもしっかりした感じで、
よく出来た作品だと感じます
スタッフロールの楽しげな音楽は、謎だが。
幽霊や化け物というより、人間の本質による映像。
心の闇が、生んだ悪魔みたいな
結構、ぞくぞくしていい作品でした

~関連作品~

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