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               サムライ 7
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監督:滝沢敏文
出演:寺杣昌紀, 朴ロ美, 三木眞一郎

はるか未来、地球と呼ばれていたかもしれないある惑星。
全身を機械化したサムライ達の大戦は終わり
人々は再び田を耕し、生きていくには困らない程度の
米を生産できるようになった。だが、そんな時代に
「野伏(のぶ)せり」と呼ばれる存在が村々を
襲撃し、弱き村人から大量の米を奪っていた。
野伏せりに対抗する唯一の存在、 “サムライ”
彼らを雇い入れる為、カンナ村の若者リキチと
水分(みく)まりの巫女の、キララとコマチ姉妹が
村を護ってくれる、お侍様を探しに虹雅渓(こうがきょう)へ
報酬の腹一杯のお米を持って旅に出るのであった・・・・

本日の作品は、
サムライ 7」 こちらであります♪
 
あの有名な作品 “七人の侍” 
その作品の50周年記念としてアニメーションのプロ
「GONZO」が創り上げた
ハイブリッド・フルデジタル・アニメーションとして描かれた、
感動と興奮の詰め込まれた、名作に仕上がった

物語は、全26話。(13巻)
侍が必要とされなくなった時代に眠る、侍の魂。
一つの目的に、七人の侍達が集まる。
小さな小さなカンナ村。 報酬は、「腹一杯の米」
敵は強大な勢力、野伏せりの軍団。
武器を持った事のない農民達と、七人の侍。
決して、勝ち目のない戦争。命を捨てに行くようなモノ。
だが・・・・それがいい

キクチヨ&カツシロウ

序盤から、最終話までの熱い展開。
一人一人の侍が持つ、エピソードと想い。
大きな指導力と、優しさと厳しさを兼ね備えた “カンベエ”
その背中に惚れて、不器用な魂を磨く侍  “カツシロウ”
全ての侍を紹介したいが、かなーっり長くなるので省略
だって、全員好きだもん。特に、キクチヨ好きだけど

基本は、カンベエさんを主体として話が進むわけだが
この方、本当に人望も厚いしスゴイ男。
カンベエさんが七つの魂を結んだとも言える

野伏せり

ちなみに、アニメーションという事で
爽快感がすごいヨ。殺陣なんて、かなりドキドキするし
物語のメインは、野伏せりとの対決になるのだが、
終盤は、本当にやばいね 

敵が強大すぎるってのに、一人一人が頑張って力をあわせて
村を護る姿は、本当に泣けるし、魂が燃える
命果てるその瞬間まで、決して目を背けるな!!!!
キクチヨの最後は、本当にやばい
ヘイさんの笑顔を見ながらの最後も、泣ける

カンベエ&キュウゾウ

あれだけ、みんなで積み上げてきたものを護るのは
やはり容易ではないって事だ
これは、一つの村を護る侍達の話。
メッセージ性の高い、熱いモノを感じさせてくれます。
熱き侍魂を!!!! 感じるッス!!!! ぬおおおぉぉぉおぉ
 
~関連作品はこちらです~

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