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                サロゲート
SURROGATES.jpg 
 
近未来、人類の98%は自らの身代わりとなる
“サロゲート”というロボットを日常生活に使用していた。
ある深夜、青年と若い女性がクラブ前で殺された。
その二人は実はサロゲートで、眼球を破壊され、
IDチップも黒こげになっている。
FBI捜査官のグリアーとピータースが
女性のサロゲートの持ち主を訪ねると、
太った男が目から血を流し死んでいた…。
サロゲートの破壊により持ち主まで死んでしまうという、
未曾有の事件が発生した。


本日の作品は・・・
サロゲート こちらにナリマーッス♪

自分の分身が作れたのなら・・・・
誰しもが、一度は願ってしまう事なんじゃないだろうか。
その願いを全て叶えてくれるのが、
 “サロゲート” システム 

使用者は、自宅で睡眠を取った状態で
ロボットに意識を送り込み、日常をロボットで生活する。
ロボットだから、痛みや苦痛もなくとっても平和な世界。
・・・・・だったのだが

まぁ、そんな生き方を否定する反対派は、もちろんいます。
そりゃあ、人間ってもんは、二足歩行で生きる生命なので
ロボットに託して、家で寝てるってのは
普通に考えたら、タブーな事だと感じます

サロゲート サロゲートシステム

このシステムは、ある意味現実離れしたシステムだと思う。
ネットゲームをやってるような感覚で
人生を過ごしてしまうなんて、非人間的だと思うし

本人が、中年男性であっても
ロボットは綺麗な女性として生活している。
ネットゲームの中なら、 “ネカマ” と呼ばれるだけでいいが
それが現実になっては、愛情や友情ってもんが難しいと思う

本当の意味で分かり合うには、人間同士、面と向かって話さないと
伝わるモノも伝わりませんからね
言葉を言うのは簡単だけど、表情や動作などで
その言葉の重みや、深さってもんが変わる気がするし。
まぁ・・・障害者や高齢者にとっては、画期的なシステムだが。
限定のロボットなら、いいけど
世界中って事になると、問題だわな(笑)

サロゲート ブルース・ウィリス

さて、そんな世界。
ブルース・ウィリスさん演じるトムが、必死になって
今回の事件を追い回します
さすがに、この方の演技は上手いんだが
どう見ても、 “ダイハード” シリーズが頭から離れないので
マクレーン!!!! って叫びたくなる(笑)俺だけか

だが、今回の作品。
ちょっとよくわからないまま終わった気がした。
人間とサロゲートを殺す謎の銃やら
怪しい抵抗勢力やらで、ちょっと置いてけぼりに(苦笑)
スケールがでかい話だけあって、読み込む頃には
映像がエンドロールを迎えていました。
うーん。。。あんまりドキドキさせられる瞬間がなかったような
内容は、すごくいい題材なんだけど、まぁまぁって感じ


~監督関連作品~

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