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                   G.I.ジョー
G.I. ジョー

監督 :スティーヴン・ソマーズ
出演 :チャニング・テイタム シエナ・ミラー イ・ビョンホン
    レイチェル・ニコルズ  マーロン・ウェイアンズ
    デニス・クエイド

1990年代、世界征服をたくらむ悪の組織“コブラ”が
各地で活動を活発化させていた。
そして、最強のウィルス兵器“ナノマイト”を使い、
パリのエッフェル塔を破壊してしまう。
元々はNATOによりガン細胞破壊のため作られたが、
実際はあらゆるものを破壊する威力を持っていたため、
悪の武器商人デストロの手により脅威の兵器として
コブラの手に渡ってしまったのだ。
コブラの脅威が各地を襲う中、
アメリカ政府が送り込んだ最後の切り札。
それは世界中から集められた
史上最強の国際機密部隊G.I.ジョー。
強靭な肉体、勇気と行動力を持ったエキスパート集団。
加速装置付きの特殊スーツを身につけ、
エジプト、パリ、東京と世界を舞台に、
陸・海・空と壮絶なバトルが始まる!

本日の作品。
「G.I.ジョー
 こちらになりまーッス!!!!

制作費がかなり掛かっているのがわかるほどの
スーパーCG力と、豪華俳優陣
まぁ、このキャストの中だと
どうしても、"イ・ビョンホン”さんが身近に感じられる
にしても、白装束の忍者役ってのが笑えるが(笑)
アジアって、まだ忍者とか侍イメージなのかね。ニンニン

基本的に、悪い敵がハッキリしてる作品なので
見ていても、分かりやすくて好き
悪の組織の連中が使う武器なんかも
よく見るアクション映画の中でも、破壊力が高い
そんな細かい部分も、資金を十分に用意しただけある。
にしても・・・あれは、ちょっとやりすぎだろ(笑)

G.I.ジョー

ちなみに、GIジョーの連中も、無茶がすぎる
電車につっこんだり、やってる事がむちゃくちゃ
っというか、ちゃんと制御出来ていないし
優秀なんだか、どうなんだか(笑)楽しくていいが

いろんな世界を周って、
CGの技術をこれでもか!!!!ってぐらいに使いまくり
空や海、色々な世界を飛び回る。滑らかなCGだ事
最終決戦は、空母での戦闘・・・・そして、脱出
ここも、爆破の量が、半端じゃないなぁー
氷山が崩れる映像も、かなりドキドキできますし

GI ジョー

最後まで、観たけどやっぱりよく出来たCGだと思う。
その中で、CG無しで輝いていたのは
やはり、イ・ビョンホンさん 肉体美ですなぁ
決死のバトルは、かなり熱いものを感じましたし
やっぱ、アジアスターの中でも
肉体を売りにしてるぐらいの人だから、
さすがに、いい腹筋してた 俺もあんな体に・・・。
って、無理か(笑)柔軟でしなやかな筋肉ってカッコええ
でも、白の忍者役は似合ってなかったけどね
あの姿で、ジェットで飛ぶのは変すぎましたヨ

どうしても、GIジョーの姿を見ると
“ハンコック” の姿を思い浮かんでしまった。
映画全体としても、一人の強者がいるハンコックの方が
自分にとっては、好きですな

~監督関連作品~


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