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               カメレオン
CHIMELEON.jpg 
  

監督 : 阪本順治
脚本 : 丸山昇一
出演 : 藤原竜也 水川あさみ 塩谷瞬
    豊原功補 波岡一喜 柄本佑

まるでカメレオンのようにいくつもの表情をもち、
時折ゾッとするほど冷め切った顔を垣間見せる伍郎。
疑いすら持たせず人を欺き金を稼ぐ、あてのない人生。
ある日、いつもの様に完璧に獲物を騙しきった伍郎たちが偶然、
拉致現場に居合わせてしまった事をきっかけに、
暗い闇の連鎖が動き始めていく…。

本日のお題は!
カメレオンこちらの作品でございます♪

藤原竜也さん主演の、ハードボイルト物語
職業は・・・・ “詐欺師” です
冷静に、結婚式で司会をやってると思っていたら
祝い金目当ての詐欺だったり。
そして、藤原さん演じる五郎は、なかなかの肩書きをもっている
中国マフィアの用心棒や、少年時代にナイフで人を刺したとか
とにかく、昔から悪をやっていたみたいだ。
警察には、お世話になっておりますっと言った感じ

だが、その反面、
友達には優しく、女性にも優しい
どこか人間味があるようで、人間としての大事な部分が
欠けてしまっているような不思議な人
それでも、何かを守らなければいけないという本能が
五郎を動かしている。
ただ物語の内容としては、そんなに深いモノでもなく
藤原竜也さんの表情の変化から
空っぽの人間の精神を感じ取ることができるだけ

カメレオン

男として、カッコイイかどうか・・・
それを考えると、自分には微妙な気もする
後半の、五郎の憎しみに満ちた銃撃シーンも
藤原さんの危険なオーラは漂っているが
どうにもこうにも、しっくりこない
ハラハラドキドキ感も疾走感も薄い
大きな声を上げて、強さを表すよりも
クールな暗殺者的な、藤原さんの方が
もっと、素敵な気がしました。
まぁ、それでも藤原さんの演技はなかなかのもの

国会のシーンなど、シーンが結構飛ぶ部分が多いので
物語が、いまいち追いつけなくなったけど、
ちょっと考えたら、なるほどーって思ったが、イマイチ
主題歌「証明」って曲は、好きだけどなぁ・・・。
何が足りないか、よくわからないけど、
どっか、物足りなさを感じさせる作品でした

~藤原さんの関連作品でございます~


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コメント
微妙
まさにそのとおりかと・・・・・
飛びますよね 国会のシーン いつの間に??って感じですよね どうなったら
そうなるの??って
2010/09/06(Mon) 21:11 | URL | カズ | 【編集
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