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        インビクタス / 負けざる者たち
インビクタス 
 

監督・製作 : クリント・イーストウッド
原作 : ジョン・カーリン
出演 : モーガン・フリーマン マット・デイモン トニー・キゴロギ
    パトリック・モフォケン マット・スターン

1994年、南アフリカ共和国初の
黒人大統領に就任したネルソン・マンデラだが、
新生国家の船出には多くの問題があった。
ある日、ラグビー南ア代表の試合を観戦した
マンデラの頭の中で何かが閃いた。
南アではラグビーは白人が愛好するスポーツで、
黒人にとってはアパルトヘイトの象徴。
しかし、1年後に南アで開催されるラグビーのワールドカップで
南アのチームが勝てば、
それが人種間の和解につながるかもしれない…と。


本日の作品はーーーー
「インビクタス / 負けざる者たち
」こちらになります♪

開始10分間。その時間だけで、すごく深いモノを感じました
黒人と白人の “人種差別” そうです。
この作品は、その壁を越えていく信念を、大統領自ら突き進み
アフリカという国を世界に配信し
よりよい黒人と白人の世界を築く題材として
“ラグビー”っという競技を交えて語っている

インビクタス 勝利の方程式


モーガンフリーマンさんの演技は、相変わらず輝いている
大統領って言われても、まったく違和感ない。
リアルに大統領にでもなれるのでは!?っと思うぐらい
だが、この大統領の政策に対して
国民は、とても冷ややかで厳しい言葉を突きつける。
それも仕方ないのかもしれない
人間ってやつは、新しい動きがあったりすると
とてつもない恐怖感などに襲われるときがある。
やっぱり、冒険心ってやつは崖っぷちの感覚に似てる
上手くいけば、英雄。
失敗をすれば、国の恥さらしっと言ったところ。

インビクタス 試合開始

大統領であるが故に、多くの行動が制限されて
もどかしい表情をする、大統領こと、マンデラさん
弱小チームと呼ばれるチームを引き連れて
大きな大きな歓声を呼び込む為には、険しく困難な旅になります

さて、その大統領に負けじと大事な存在。
ラグビーのキャプテン、ピナールを演じる
“マッド・デイモン”さん
こちらも・・・いい味を出しています
白人と黒人のキャスト。そして二人が織り成す架け橋。素晴らしい。
そして、ピナールの心境の変化を感じれた人は
きっと、この作品のもつメッセージを感じ取ったんじゃないかな

ラグビー自体は、そんなに見たことがなかったが
なんとも、迫力のある展開。 肉体と肉体のぶつかり合い
攻撃と攻撃のぶつけあい
最後の試合は、かなり手に汗握る感じで
それこそ、黒人と白人の壁を越えて
みーんなが、テレビに映る試合に釘付け状態。
自分も、ちょっと震えましたカメラワークがかなりイイ♪

インビクタス  

ホイッスルがなって、審判が止めにかかってるのに
乱闘が始まったりと、すごくガツガツした男祭り。
いやー、熱すぎる(笑)ほんまに、熱い男の闘いですわ
本当、黒人とか白人とかのメッセージを忘れて
ただただ、試合に集中しちゃう自分がいました。
結末としても、スポーツマンらしい部分に
とってもさわやかな気持ちになれました
深いメッセージはありながらも
心にすーっと流れ込んできたので、安心して見れました
いい作品です。冒頭は、難しい雰囲気ですが
そこは、モーガンさんの持ち前の笑顔を見て癒されましょう

世界は、ひとつ。同じ地球の中で暮らす、人類
そこには、まだまだ差別なんかも消えない。
どこかで、裕福に暮らす人がいれば、
どこかで、貧しく暮らす人がいます。
自分が立っている場所、いつも感謝できますように

~監督関連作品~

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